今月おすすめの中堅消費者金融(2018年1月)

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今月おすすめの中堅消費者金融(2018年1月)



あけましておめでとうございます。
昨年のキャッシング業界は、これまで右肩上がりで融資残高を伸ばしてきた銀行カードローンの過剰融資が問題視されるなど、とにかく銀行が叩かれた年でした。
このことで、銀行は小口融資に関しては、貸出し制限を設けるなど自粛せざるを得ない状態になっています。
銀行の貸出し自粛は、中堅消費者金融にも少なからぬ影響を与えると思われます。
2018年はこれまでと違った新たな動きが始まる年になるかもしれず、各社の動向からますます目が離せません。
当サイトではその辺りの情報も随時、提供してゆく予定です。
今年も当サイトをよろしくお願いいたします。

2018年新春

では、早速ですが、今回は、「今月のおすすめ中堅消費者金融」をお伝えさせていただきます。

2018年1月のおすすめはセントラルです。

セントラルは、当サイトの人気ランキングではもはや殿堂入りとなっている会社です。
セントラルの詳しい解説はこちらを参照して下さい。

そしてそのサービス内容は、中堅消費者金融では間違いなくナンバーワンです。
最近では関東エリアに無人契約機の出店を次々にするなど、その資金力と攻めの姿勢は、他社に例を見ません。
中堅消費者金融での借入れを検討している人はまずはセントラルから申込みをしても良いでしょう。

12月度の承認率は各社軒並み低く、年間最低数値を更新する会社も多くありました。
通常、12月はボーナス時期でもあり、比較的お金に余裕が出る時期なので、消費者金融にとっては完済が増える時期で申込み件数は減少する時期です。
このようなお金に余裕が出る時期の申込みは、どうしても属性が悪い人が多くなり、承認率が下がるのは季節柄と言うべきかもしれません。
このような中、セントラルの12月の承認率は他社に比べ安定していました。

また1月初旬は年末年始に休業していた分、設備や人員が行き届かない中小消費者金融では、かなり慌ただしく審査が混み合います。
旧態依然のアナログ審査をしている会社では、例え審査が通過しても、融資実行までかなりの期間を要することになってしまいます。
その点、セントラルは普段よりスピード融資の実績が高く、審査周りの設備は充実していると思われます。

これらのことよりも1月の申込みは断然セントラルをおすすめします。






※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
安心・安全なキャッシングに是非役立てて下さい。



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中堅消費者金融への提言

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中堅消費者金融への提言


当サイトは、立ち上げ当初は、大手から中小までの「総合キャッシングサイト」を目指していましたが、いつの間にか主に、中堅消費者金融についての記事を掲載することが多くなってしまいました。
中堅消費者金融の方が大手よりも「面白いネタ」が多かったということもありますが、現在はすっかり中堅消費者金融のお世話になっている状態です。

このように数年間、中堅消費者金融にまつわる記事を書いていて思うのですが、現在の中堅消費者金融業界は、下記のように大きく二極化しつつあるように思えます。

①時代に合わせて技術革新を進める会社(革新、拡大路線)

②昔と変わらず旧態依然としたスタイルの会社(縮小、現状維持路線)

もちろん、会社によって経営方針も異なるので、どちらが正解ということもありません。
しかし、出来れば時代を牽引してゆく革新派の会社には、どんどん前を向いて頑張っていって欲しいと思います。
革新派が前に進めば、旧態依然派も少しずつでも、ついてきて、業界全体の活性化が図れるようになると思います。

今回は、日ごろお世話になっている中堅消費者金融への恩返しも兼ねて、「お金を借りる案内所」筆者から中堅消費者金融への提言を記事にしてみました。
筆者は、このようなサイトを運営している都合上、多くの同業他社を分析してきています。
苦言のような内容もありますが、中堅消費者金融の皆さんに参考にしていただければ幸いです。




銀行カードローンが縮小することで大手消費者金融は、自社への申込みは増加するけど、保証事業の収益は減ります。だから、このことが、悪影響なのか良い影響なのかよくわからないよね。
その点、中堅消費者金融には良い影響しかないと思われます。




【銀行の自粛によりチャンス到来の可能性!?】



最近のキャッシング業界は、銀行カードローンが過剰融資との批判を受けてやや自粛ムードです。
また、より慎重な審査をしていることを世間にアピールするために、2018年1月から「即日融資」を停止するなど、銀行側もある程度のサービス低下はやむを得ないとしているようです。
その上、銀行カードローンの一番の魅力であった、「総量規制の適用がない」ことも、各行の自主ルールによって、「銀行版総量規制」のような、ある程度の基準を設けることになっています。

このような中、銀行カードローンの申込者が消費者金融に徐々に流れてきています。
もちろん大手中心の話ですが、その煽りは、中小消費者金融も受けるようになると思います。
2018年以降は、銀行が自粛する分、中堅消費者金融にも属性の良い申込者が増えてくることが予想されます。
2018年は中堅消費者金融にとっても優良顧客を取り込むチャンスの年になると思われます。


【ユーザーの希望は小口融資の強化】



消費者金融を利用する最大のメリットは、「簡易な審査でスピード融資」ということでしょう。
バリエーションに富んだ商品も魅力のひとつですが、ユーザーからも小口融資を強化する声が一番多くあります。
小口融資は、消費者金融側からも、件数を抱えるコストはかかりますが、リスク分散が出来るので、債権の安定化を図れます。
一時、おまとめローンなど大口融資が注目された時期もありましたが、もともと大口融資は消費者金融の専門ではありません。
やはり50万円ほどまでの小口融資を強化することが、利用者からも一番喜ばれると思われます。


【無駄な個人情報収集はリスク】



昨今、個人情報の流出事件がニュースで取り上げられることも多く、その取り扱いについて世間ではかなりナーバスになっています。
大手消費者金融では社内規定などで、個人情報の取り扱いについて詳細に定めており、内部監査なども実施し、厳しく管理、監督していますが、中小規模の消費者金融では、この辺りの意識が、まだまだ低い会社も多く存在するのも事実です。

かつての消費者金融業界は、情報量が多ければ多いほど、適正な与信が出来て、仮に不良債権化した時にも回収手段を講じる一助となると考えられていました。
このため、申込者や取引顧客から、やたらと個人情報を収集することが、「適切な顧客管理」とされ、そのような行為が推奨されていた時代がありました。

しかし、個人情報には、必ず、漏洩、流出などの問題はつきものです。
それを防止するためには適切な管理体制を整えることが必要です。
そして、その管理にはコストがかかります。
また、そこまでして収集した個人情報が、審査や債権管理にどれだけ役に立っているかと言えば、気休め程度で大して役に立っていないというのが現実です。

つまり余計な個人情報を抱えていることは、もはや企業にとってもリスクでしかないと言えるかもしれません。
また、余計な情報収集を減らせば、審査に要する時間も短縮出来てサービス向上につながりますし、コストカットにもなります。


今回、様々な提言をしましたが、全てつながれば、

①銀行自粛で優良顧客が増える
②簡易なスピード審査で融資実行
③優良顧客なので無駄な個人情報収集は不要
④債権の安定化、健全化が図れ、個人情報保護の観点からも問題なし

といった最高のシナリオになるはずです。


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消費者金融の「官報」の使い方

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消費者金融の「官報」の使い方



みなさんは「官報」というものをご存知でしょうか。
官報とは、国の機関紙で、法令の規定に基づく各種公告や、破産・相続等の裁判内容が掲載されたものです。
消費者金融では、自己破産や個人再生などの情報をチェックするためこの官報を利用することがしばしばあります。




自己破産や個人再生をしたらこの「官報」に掲載されます。
でも一般の人が「官報」を見ることはまずないと思うので、バレる可能性は極めて低いんだ。




【インターネットで官報が普及】



そもそも官報は新聞のような紙面のものでした。
そのため、その情報をデータベース化して調査することは非常に困難なことでした。
正直、いちいちそんな作業はやってられないので、昔は、申込者や取引中の顧客が、自己破産や個人再生をしているかを官報でチェックしている消費者金融はほとんどなかったと思います。

しかし、現在は、官報情報がインターネットで検索できるようになっているので、紙媒体のころに比べて格段に調査しやすくなっており、多くの消費者金融がこのサービスを利用しているようです。
最近の消費者金融では官報検索はマストです。

インターネットでの官報検索は独立行政法人国立印刷局の「官報情報検索サービス」で可能です。
こちらのサービスでは、昭和22年5月3日から直近までの官報情報が検索可能なので、自己破産や個人再生した人をほぼ全て網羅していることになります。

このサービスが出来てからは、消費者金融にとってかなり官報調査が身近になったはずです。


【インターネット官報の弱点】



但し、この便利な「官報情報検索サービス」も弱点があります。
それは、漢字氏名と住所でしか検索が出来ないので、本人と特定することが非常に困難な場合があるということです。
そもそも官報自体に、「カナ氏名」と「生年月日」が掲載されていないので、これはどうしようもありません。
本人とヒアリングしながら確認をすれば検索精度は上がると思いますが、ありがちな漢字氏名の人などは、同姓同名の漢字氏名が複数ヒットするので、絞り切れない場合も多くあるようです。


【官報検索はより可決を拾うため】



このように消費者金融にとって「官報」は身近な存在になりましたが、自己破産や個人再生をしているか調査するのは、より可決を拾うためです。

現在の中堅消費者金融では、自己破産や個人再生をした方は、完全に審査対象になっています。
むしろ他社で複数の借入れがある人よりも自己破産や個人再生で負債を清算した人の方が、信用が高いとすら言えます。
当サイトでもこれまで何度も解説してきましたが、自己破産や個人再生をしていても、指定信用情報機関では、そのことが判明せずに、単なる「延滞」として否決になってしまったり、クレジットヒストリーがないためかえって疑われてしまうケースがあります。

※参考記事
自己破産や債務整理をアピールした方が審査に通りやすい!?
キャッシング審査のスーパーホワイトとは

このような誤解による否決を防ぐために、疑わしい信用情報の申込者には、官報検索を利用して調査するわけです。
断るためではなく、融資するための、前向きな官報検索ということです。


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キャッシング審査が通りにくい職業って何?

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キャッシング審査が通りにくい職業って何?




消費者金融には全国から様々な職業の人が申込みしてきます。
自営業者、中小企業勤務者、大企業勤務者、公務員、水商売などなど様々です。

もちろんどんな職業であっても貴賤はありませんし、反社会的なことでなければ、キャッシング審査でも職業で差別されるようなことがあってはありません。
第一、一生懸命に働いている人に対して失礼です。

このように建前で言ってしまえば話は終わってしまいますが、実際のところはそうではありません。

キャッシング審査にはれっきとした職業による色分けがあります。

当サイトではこれまでキャッシング審査で優遇されやすい職業について解説してきました。
(下記記事を参照)

【優遇される職種とは】

【審査が通りやすい職業って何?】

今回は、逆に審査が通りにくい職業について本音で解説させて頂きます。




「職業差別」などと騒がれても困るので、キャッシング会社も建前のことしか言えませんが、職業による色分けは確実にあります。
あまり気にしすぎてもどうかと思いますが参考にして下さい。




【不人気ランキング第1位】



♦水商売・風俗
水商売や風俗店勤務は、一般のサラリーマンよりも高収入を得られることも多いのですが、キャッシング審査では人気がありません。

理由としては、

①収入が安定していない
②離職率が高い
③社会的地位が低く法的手段の効果が薄い
といったことが挙げられます。

要するに、諸々の状況が「不安定」な人が多いということでしょう。

また、法的手段についても、社会的地位がある人には効果がありますが、失うものがないような人にはまるで通用しません。

もちろん、この商売全ての人がそうではありませんが、傾向として、キャッシング審査での信用は低くなっています。


【不人気職業ランキング第2位】



♦自営業者
自営業者も場合によっては、サラリーマンよりも高収入の人も多くいますが、キャッシング審査では不人気です。

理由としては、やはりサラリーマンに比べて収入が「不安定」といことが挙げられます。

キャッシング会社の中には、自営業者専用の商品を設けている会社もありますが、
「小口融資・無担保・無保証・スピード審査」
という消費者金融の特性は、やはり一般サラリーマンを対象としたもので、自営業者は例外になります。

本来、自営業者へ審査は、最低2期分以上の決算書類の提出を求めて、細かくチェックしなければ、適正な審査を行うことは不可能なはずです。

それを限られた情報で審査を行うわけですから、どうしても、信用は低くなってしまいます。


【不人気ランキング第3位】



♦アルバイト
例えば、夫の収入で生活を賄っている家庭の妻がアルバイトというのは問題ありません。
しかし生計維持者である夫がアルバイトとうことでは、キャッシング審査の通過は難しくなります。

近年のサラリーマンは、正社員だけでなく、派遣、契約社員、パート、アルバイトなど非正規雇用と呼ばれる雇用形態の人が増えてきています。

中でも「アルバイト」というのは、言葉のイメージもあってキャッシング審査での信用はかなり低くなってしまいます。

しかし、このあたりは微妙なところで、「契約社員」と「アルバイト」、「パート」との違いが何かということも実ははっきりしていません。

キャッシングの申込みには、「契約社員」として申込みした方が印象は良いように思われます。


【意外に不人気】



♦士業
「士業」というのは、「~士」という名称の専門資格を持った職業のことです。
例えば、
・弁護士
・司法書士
・行政書士
などが挙げられます。
これらの職業の人は、一般的に、社会正義を掲げた「聖職」として尊敬の対象となっています。
また、収入も社会的地位も高いので、キャッシング会社にとっても超優良顧客となるはずです。

しかし、この士業は意外に業界からは人気がありません。

その理由としては、

「下手に知識があるので、トラブルになった際に面倒」

という印象があるからでしょう。

お金の貸し借りというのはトラブルとなる可能性の高い取引です。
過去、キャッシング業界には、「過剰貸付け」や「過度な取り立て行為」などで自殺者がでるなど、社会問題化したこともあります。

もちろん、現在の正規登録業者には、法律で厳しく規制がかけられています。

しかし、これまでの反作用で、最近では、「消費者保護」が行き過ぎていることもあり、
消費者からいちゃもんをつけられたら、キャッシング会社の方が、分が悪くなってきています。

まして、このような職業の人はプライドの高い人が多いので、本来、キャッシング会社からの督促など我慢ならないことでしょう。
そのため、ささいな行動や言葉尻の揚げ足を取られトラブルになる可能性も高いという印象があるのかもしれません。

実際は、ここまで大袈裟な話ではないと思いますが、「士業」には、キャッシング会社の審査担当が尻込みしてしまうことはあると思います。


【あくまで参考程度に】



ここに挙げた不人気な職種は、筆者のこれまでの経験や金融関係者へのインタビューを基に、当サイトの独断と偏見で選んだものです。
まったく信憑性がないわけではありませんが、あくまで参考程度としての情報です。

もちろん、不人気な職業であっても審査が通る場合もあるので諦める必要はありません。


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今月おすすめの中堅消費者金融(2017年12月)

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今月おすすめの中堅消費者金融(2017年12月)




当サイトのカテゴリーに、【審査が通る中堅消費者金融】があります。

こちらは、借入れしやすい旬な中堅消費者金融を、ランキング形式で紹介したもので、当サイトの中でも、一番の人気を誇るカテゴリーです。

ここでのランキング順位は、各企業への申込み件数に与える影響力も大きいので、ある程度、長い期間、その動向や承認率を見たうえで、ランク付けを実施しています。
(少なくとも、半年以上は、動向を見たうえで判断しています。)

しかし、実際には、各業者の承認率は、常に変化しているので、本音のおすすめ業者は、実は毎月、微妙に変動しています。

そのため、今回は、各業者の動向や承認率を、直近3カ月という、比較的、短期間のデーターで分析を行い、単純に、今一番、審査が通りやすい中堅消費者金融を、「今月のおすすめ業者」として、紹介させていただきます。

(なにぶんテスト的な企画です。好評であれば、今後、毎月の発信も予定しています。)


では、早速ですが、今回は、「今月のおすすめ中堅消費者金融」をお伝えさせていただきます。


2017年12月のオススメ業者は、11月に引き続きプランが好調です。




年末ギリギリは込み合う可能性があります。
年内の借入れを目指すなら早めの申込みをおすすめします。




キャッシング会社を選択する時、何を基準にするかは、人それぞれ違うと思います。
・融資までのスピード
・会社の安定性
・商品の利便性
・承認率
などチェック項目も様々あります。

しかし、まずは審査に通らなければ、その後の利便性やサービス面がいくら良くてもどうしようもないともいえます。

そのため、今回は「承認率」という1点に絞ってプランをおすすめとしました。

プランの承認率は、
9月・・・6.74%
10月・・・6.30%
11月・・・6.16%
といまだ6%以上の数値で推移しています。






「承認率」とは申込件数に対して承認した件数の割合の事で、以下のような単純計算式で算出出来ます。

●承認率=承認件数÷申込み件数

つまり承認率が高いということは、単純に「審査に通る可能性が高い」ということです。

所詮、確率のことなので、あまり過信してもいけませんが、一定の目安になることは間違いありません。

まだ申込みをしたことがない人は、申込みする価値は十分あると思います。

※承認率の高さという観点だけで見れば、「エース株式会社」という選択もあります。
こちら当サイトで今月から新規紹介したばかりなので、しばらく動向を探りたいと思います。

※プランの年末年始の休業は、12月30日(土)~1月4日(木)までです。この期間の申込み等の連絡は1月5日以降となります。
年末休業ギリギリの申込みは、年内融資が間に合わない可能もあります。出来る限り早めの申込みをおすすめします。


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セントラル (当サイト人気ランキング殿堂入り!!)

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おすすめランキング殿堂入り 【セントラル】





現在、インターネット上では審査が甘いブラック融資などのキーワードで消費者金融会社を紹介しているサイトが多数見られます。
しかし、その中には、ろくな調査もせずに、実態の怪しい会社を紹介しているようなサイトもあるので要注意です。
当サイトでは、金融プロのスタッフが徹底調査のうえ、厳選した審査の通りやすい正規登録会社のみを紹介しています。
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セントラル




※概要


セントラルは愛媛県に本社がある中堅消費者金融です。1973年に創業した、株式会社黒川商事が前身で、業歴的には「老舗」の部類に入ります。
1993年に株式会社セントラルに社名変更して以後、中国・四国地方を中心に自動契約機「セントラルくん」を展開するなど、地元密着型のスタイルで営業展開していました。
そのため、業歴の割には全国区での知名度はなく、その社名を知らない人も多かったと思われます。

2015年1月より、インターネットキャッシングを開始しますが、その際、

  1. 融資エリアを全国に広げた。
  2. 競合他社と比較して、高い可決率を維持し積極融資の方策を採った。

ことで、ここ数年でその知名度は一気に上がりました。
長年、継続してきた、地元密着型の営業スタイルから、インターネットでの全国展開に方向転換することは、かなり大きな、営業戦略上の決断があったはずです。

その後も、

  1. 女性専用商品の「マイレディス」専用サイトをWEB上に開設。
  2. 2016年12月にオープンした横浜店を皮切りに、池袋店、銀座店、渋谷店、新宿店と、関東エリアへの無人店舗の出店を進めている。
  3. 2017年2月にセブン銀行とのATM提携が開始され、全国のセブンイレブンから入金、出金が可能となった。

など、急ピッチでサービスの充実を進めており、現在もその途上段階と言えるでしょう。

セントラル 関東店舗2


【評価ポイント】






セントラルのサービス内容は、はっきり言って大手並み。
他社とは完全に一線を画しています。
目指すビジョンが違っているのかな。





●業歴が長く、財務局登録
セントラルの歴史は長く、その創業は昭和48年になります。
貸金業登録も【四国財務局長(7)00083号】と財務局に長年登録があります。
業歴の長さもさることながらポイントは都道府県知事登録でなく財務局登録ということです。(営業所が複数の都道府県にまたがる場合は:財務局登録になります。)
財務局登録は監査基準のレベルもあがりますので、もはや「街金」のレベルでは務まりません。その店舗数の多さからもセントラルは「準大手」の立ち位置にあると言っても過言ではないでしょう。
また、同業他社が縮小傾向にある中、10店舗以上の自動契約機を残していたり、ATM利用に関してセンブン銀行とも業務提携していることも健全経営の証であり、安心感があります。


セントラルへの申込みは新規顧客獲得に力を入れている今が大チャンス!




●セブン銀行ATMから入金、出金が可能!
セントラルでは、2017年2月27日より全国のセブン銀行ATMで利用可能な「Cカード」の発行が開始されました。
最寄りのコンビニから借入れ、返済が出来るので大変便利です。
Cカードについての詳細はセントラルで専用窓口を設けています
カードサポートデスク:電話番号0570-099-911(8:00~21:00)

●30日間金利0円サービス開始!
セントラルでは、センブン銀行ATM利用開始に伴い、はじめて利用する人に限り、最大30日間無金利サービスを実施しています。改正貸金業法で上限金利が下がった現在、中堅クラスの消費者金融では、このような無金利サービスを実現している会社は少ないので大注目です。
ちなみに30日間の金利相当額は、年率18.00%で利用した場合は、以下のようになります。

  • 10万円を利用した場合・・・1,479円
  • 20万円を利用した場合・・・2,958円
  • 30万円を利用した場合・・・4,438円

対して、最低分割金を支払い、一度も追加融資を受けずに完済まで支払った場合の金利相当額は以下の通りです。

  • 10万円を利用した場合(分割金4,000円)・・・26,364円
  • 20万円を利用した場合(分割金8,000円)・・・52,714円
  • 30万円を利用した場合(分割金12,000円)・・・79,083円

単純計算で、無利息期間の金利相当額は、完済するまでの金利相当額の5.6%以上にもなり、結構なサービスだということがわかります。

●インターネットで最短即日融資が可能!
セントラルで借り入れするには、下記の方法があります。
①セントラルの店頭(窓口・自動契約機)で
②お電話で
③インターネット(パソコンス・マートフォン)で
④コンビニのFAX(マルチコピー機)で

店舗の近郊にお住まいの方は、店頭に出向くのも良いと思いますが、遠方の場合には,やはりインターネットでの申込みがおすすめです。
365日24時間、都合の良い時に申込みができるので、他の申込みに比べても利便性は高いと言えます。
また、インターネットキャッシングでも、契約書類は後日郵送での取り交わしで良いので、口座への振込で、最短、即日の融資が可能になっています。(申込み受付が14時以降の場合は後日の振込になります。)

セントラルの口コミ情報は、「即日融資可能であった」など、スピーディーな対応に関するものが目立ちます。
現在、多くの中堅消費者金融会社が「最短、即日融資」を謳っていますが、あくまで「最短」として、実質、対応している会社はほとんどありません。
(中小規模の消費者金融は、大手に比べて属性が良くない申込者が多く、審査にヒアリングを取り入れるなど、時間をかけて融資をしている会社が多いのが現状です。)
そのような中、本気でスピード融資に取り組んでいる姿勢は評価出来ます。
もちろん、申込みをする時間帯や、申込者の状況によっては、即日融資が出来ないこともあります。

●リボルビング契約なので枠内追加融資が可能です!
セントラルの返済方法は、基本的には「残高スライドリボルビング」です。
リボルビング契約とは、定められた限度額の範囲内で、入金と出金が繰り返し可能な契約形態です。
枠内の利用は、店舗に電話して振込みをしてもらうことも可能ですが、Cカードの発行を行えば、近くに専用ATMがなくても、全国のセブン銀行ATMから入出金が可能になるので便利です。

●可決率が高水準で推移している
中堅消費者金融の可決率は、時期やその会社によって明らかな開きが出てきます。
最近の傾向では、平均で5%前後、低い会社で2%、高い会社で7%前後といったところです。
セントラルの可決率は、インターネットキャッシング開始から2年以上、常に7%前後の高水準をキープしていることは評価できます。



【危惧するポイント】






余計なお世話ですが急拡大がやや心配です。
セントラルは他の中小業者の先駆けとなる存在で、業界の夢が託されています。
慎重な営業方針を期待します。





●急拡大が心配
セントラルは、インターネットキャッシングを開始して以後、急速に拡大路線を走っていますが、その急拡大がやや心配の種でもあります。
過払い問題や改正貸金業法施行などの影響で、廃業に追い込まれる同業他社が多数ある中、セントラルが生き残ってこれたのは、もともと地元密着型の営業スタイルで、拡大路線を採ってこなかったことも原因のひとつだと思われます。
拡大路線を採るということは、何か問題が起こった際のダメージも大きく、過去に廃業した会社も、その類が多かったように思われます。

●無人店舗の増設には疑問
セントラルは関東エリアを中心に、次々と無人店舗の増設を実施しています。しかし、これは、決して、いまどき主流の手法ではありません。
自社で無人店舗やATMを設置することは、その維持費にもかなりのコストがかかります。
そもそも、無人店舗がなくても、インターネットキャッシングで全国エリアを網羅できますし、ATMに関しても、セブン銀行とのATM提携など、既に全国展開している他社に乗り入れするのが主流です。
どのような戦略で次々増設を実施しているかはわかりませんが、拡大路線を採るにしても、コストのかけすぎが、やや心配されます。



【セントラルの女性専用キャッシング】
セントラルには、女性専用キャッシングとして「マイレディス」という商品があります。
審査時に対応するオペレーターが全て女性という以外の商品性は、特に通常の商品と変わりありませんが、パート・アルバイトなど収入が少ない方もターゲットにして積極的に融資対象としていることは注目です。
しかし、総量規制に抵触する、無職、無収入の専業主婦の借入はできません。
配偶者の同意を得れば法律上借入する方法はあります。詳しくはこちらを参照


※追記
2015年12月より、セントラルの女性専用商品であった「マイレディス」はウェブ上に専用サイトを開設しました。
通常のキャッシング商品と明確な区別をして女性専用ということを、より強調したものになっています。
新プロジェクト開始直後は、新規顧客獲得に力を入れることになるので、女性の方は申込みの大チャンスです!
この機会をお見逃しなく!

【女性専用キャッシング マイレディス】申込みは今が大チャンスです!



【総評】


セントラルは、何と言ってもその潤沢な資金力に目を引かれます。
無人店舗の増設やセブン銀行とのATM提携などは、社内的なシステム整備を含め、億単位のコストがかかっているはずです。尚且つ、利便性の増加に伴い、申込者も増加してくるので、相当額の融資金の準備も必要となっているはずです。
中堅消費者金融の可決率は、しばしば調達資金に左右されます。どんなに貸したくても、貸すお金が調達できなければ、積極融資の方針は採用できないからです。
店舗の急拡大がやや危惧されるものの、融資までのスピード、サービス、可決率は、現在、中堅消費者金融のトップクラスであることは間違いありません。
また、前述したように、「即日融資」に関しても、実質的には対応出来ていない会社も多くある中、「出来る限り早めの融資」ということに真面目に取り組んでいる姿勢は評価出来ます。
拡大路線の流れはまだ当面継続すると思われるので、今後の可決率も期待出来そうです。
セントラルは大手に次ぐ申込先としては、満足度はかなり高いので、おすすめ出来ます。

※2018年1月の最新情報です。

※基本情報
商号:株式会社セントラル  Central Co., Ltd
住所:〒790-0013 愛媛県松山市河原町9-2 クロカワビル2F
貸金業登録番号:四国財務局長(7)第0083号


セントラルへの申込みはこちらの公式ホームページからどうぞ!




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当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
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プラン(承認急上昇!)

キャッシング情報局
おすすめランキング第1位(同率1位) 【プラン】





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しかし、その中には、ろくな調査もせずに、実態の怪しい会社を紹介しているようなサイトもあるので要注意です。
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プラン

※概要


プランは、大阪にある中堅消費者金融会社で、その正式な会社名は「有限会社プラン」です。
2016年年明けより、インターネットキャッシングで全国展開を開始したことに伴い、最近では、徐々に知名度も上がってきています。しかし、それ以前は、地元密着型の営業スタイルであったため、全国的な知名度は低い会社でした。
このため、読者の中には、今回このプランの社名をはじめて知った人も多いかもしれません。

有限会社と言うと、かなり小規模な印象を持たれる方もいると思いますが、一応、自社ATMを完備した有人店舗を、「なんば店」、「うめだ店」と2店舗構えており、会社規模も他の中堅消費者金融と比較しても見劣りするものではありません。

このプランの2017年度以降の承認率がかなり高い数値で推移しているので、今回、特集を組んで紹介させて頂きます。






【評価ポイント】






読者の皆さんはプランのこと知ってました?
最近の承認率の高さは、他社を凌ぐものがあります!




●2017年度以降は承認率が露骨に上がった


前述したように、プランがインターネットキャッシングを開始したのは、2016年年明けからです。初年度の貸出し実績は、当サイトの調査では、セントラル、アロー、ライフティなど、同業他社と比較しても、申込み件数、可決率共に一歩譲るような状態で、正直、これら競合他社より優るとは言えませんでした。
しかし、2017年の4月度より、新規貸出しが強化されたのか、承認率が露骨に上がるようになっています。
具体的な数値で見ると、
2017/4月・・5.98%
2017/5月・・6.68%
2017/6月・・6.99%
となっています。

ちなみに同時期の競合他社の数値は、
セントラルで、
2017/4月・・6.38%
2017/5月・・5.84%
2017/6月・・5.40%

アローでは、
2017/4月・・7.36%
2017/5月・・5.92%
2017/6月・・5.27%

となっており、見劣りしないどころか、6月度の承認率では、セントラル、アローという競合他社を凌ぐ数値を出すようになっています。

もちろんこれが、たまたま一過性のものなのか、継続してゆくものなのかはわかりませんが、承認率という面では、現在、中堅消費者金融の上位クラスになっていることは間違いありません。

●業歴が長く安心して利用が可能


プランは「有限会社プラン」が正式名称です。設立は平成13年で、約15年の業歴もあり、安心して利用が可能です。貸金業登録番号も(6)と繰り返し更新しています。

●月々の分割金が圧倒的に少ない


プランのキャッシングでは、月々の返済金額は他社と比較しても、圧倒的に少なくなっています。借入残高が限度10万円以下の場合は、なんと2,000円からの返済が可能です。
もちろん、毎回、最低支払額しか返済しなければ、返済回数は長くなりますが、月々の最低支払額が低く設定されているのは大きなメリットです。
●~10万円迄・・・2,000円
●10万円超~20万円迄・・・4,000円
●20万円超~30万円迄・・・6,000円
●30万円超~40万円迄・・・8,000円
●40万円超~50万円迄・・・10,000円

●幅広い属性に対応可能


プランのキャッシングは、20代から60代の男女で、安定した収入があれば、パート、アルバイトなど幅広い属性で審査が可能です。
過去に自己破産債務整理をした方ももちろん審査対象としています。
(但し、他社延滞中や指定信用情報機関に延滞事故がある場合などは否決となる可能性は高くなります。)

●小口フリーキャッシングに特化


プランのキャッシング商品は、最大限度額50万円の無担保無保証小口フリーキャッシングのみです。あえて小口に限定して、柔軟な融資を実現しました。

※追記
消費者金融プランでは、全国のマルチコピー機を設置しているコンビニ「セブンイレブン」から、契約書類の受け取りと申込書類をプリントすることが可能になりました。
プランはインターネットキャッシングで全国展開を開始した業者としては後発組ですが、サービス向上に努めていることからも、新規顧客獲得に力を入れていることが伺えます。



【マイナスポイント】






ここは今後に期待!




●スピード融資に対応していない


店舗に来店可能な方は、最短で即日融資も可能ですが、来店不可能な方は、契約書類を郵送で取り交わした後の融資になるので、どうしても日にちを要します。
(セブンイレブンのマルチコピー機から、契約書類の受け取りをすることで、多少、日にちを短縮出来ます。)
同業他社では、振込みローンの場合でも、契約書類を取り交わす前に、融資実行している会社も多いので、このあたりのサービス充実は今後に期待したいところです。

●有限会社という会社形態


今や、1円から株式会社は設立できるので、実際はそうでもありませんが、やはり、世間一般では、「有限会社」よりも「株式会社」の方が、信頼性が高い印象があります。
そもそも、有限会社は、比較的、小規模な企業を想定しているものです。そのため有限会社であることは、最初から「大規模な事業はやりません」と宣言しているようなものとも言えます。
従来の地域密着型であるならまだしも、現在のプランは全国展開で積極融資に転じています。
(特に2017年度以降の承認率は、前述したように目覚ましいものがあります。)
各社いろいろ事情はあると思いますが、今後も拡大路線を採用してゆくのであれば、企業イメージも含めて、検討材料かもしれません。


【申込みの大チャンス!】


ここで紹介しているプランのように、近年、インターネットキャッシングで全国展開を開始した会社の活躍が目立ちます。
どこの会社でも全国展開を開始したばかりの時は、顧客獲得に力を入れるので、承認率(可決率)がかなり上がる傾向にあります。
申込みをするのであれば、全国展開を開始したばかりの今がチャンスです!

※2018年1月の最新情報です。

※基本情報
商号:有限会社プラン
住所:なんば店:(本社)大阪市浪速区難波中2丁目9番2号リバ-ライズ難波ビル4階
うめだ店:大阪市北区芝田2丁目2番13号日生ビル東館3階
貸金業登録番号:大阪府知事(06)第11259号
日本貸金業協会:会員第002156号


キャッシングなら消費者金融のプラン、申込みはこちらの公式HPよりどうぞ!



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アロー(承認率上昇傾向!)

キャッシング情報局
おすすめランキング第1位(同率1位) 【株式会社アロー】





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アロー



※概要

アローは愛知県名古屋市の中堅消費者金融です。
2000年11月に不動産業として設立した、有限会社アローがその前身です。
株式会社アローに商号変更して、貸金業の登録を完了したのは、2010年の5月なので、改正貸金業法施行の1カ月前です。
このためジャンル的には法改正後の市場を視野に入れた新興会社の部類と言えるでしょう。
それ以後の主だった経歴は以下のようになっています。

  • ①2013年7月にインターネットキャッシングで全国展開を開始。

  • ②2014年1月に「即日融資」を開始。

  • ③2014年9月に「リボルビング契約」開始。

  • ④2016年1月に「WEBキャッシング会員マイページ」を設置。(WEBで追加融資が可能となる)

  • ⑤2016年6月に業務拡張に伴い、本店を名古屋市中村区から名古屋市中川区に移転


今にしてみれば、どれも得に珍しいサービスではありませんが、インターネットキャッシング開始以後、年月をかけて着実にサービスを充実させてきた印象があります。
このようなことからも、営業方針としては、やや慎重な姿勢も伺えますが、インターネットキャッシングを採用したことは一応の成功を収めているようです。




【評価ポイント】






アローは代表的な中小消費者金融です。
当サイトでポイントを抑えて、可決を目指してください!





●破産・債務整理への積極融資の実績が高い
アローは、過去に自己破産した方や債務整理をした方に融資をしていることを公認しています。またむしろ、そのような申込者を積極的に集客している傾向もあります。
改正貸金業法施行後は、総量規制の導入によって、それまで中小規模の消費者金融が客層にしていた、「多重債務者」に対して融資が制限されることになりました。
そのような中、各中堅消費者金融が、過去に自己破産や債務整理をして負債が清算されている方への融資に取り組むようになっていったのは、むしろ自然な流れだと言えます。
アローは、もともと、改正貸金業法施行後の市場を見越したうえで、貸金業の営業を開始したので、当然これらの客層への融資は早い段階から取り組んでいます。

●キャンペーン期間は期待できる
アローではインターネットキャッシングを開始してからこれまで、不定期に「新規貸出しキャペーン」を実施しています。
これまでは、新サービスなどの開始や移転、または、新年度など春の繁忙期など様々なタイミングでキャンペーンが実施されてきました。
同業他社の中には、同じようなキャンペーンを実施しても、キャンペーンとは名ばかりで、なんら審査基準は変わらない会社もありますが、アローのキャンペーンは、期間中、可決率は本当に大幅にUPする傾向がありました。
キャンペーンが実施されるタイミングは、不定期なので、実施時期は予想することはなかなか出来ませんが、中堅消費者金融の可決率は、しばしば調達資金によって左右される傾向があるので、そのようなタイミングでキャンペーンを張っているのかもしれません。
いずれにしても、アローのキャンペーンの可決率は期待出来ます。

●思わぬ可決が出ることも
アローの審査は、一次審査、二次審査に分かれています。これまでの傾向は、

  • ●一次審査・・申込みフォームへの入力内容と指定信用情報機関での借入れ情報での審査

  • ●二次審査・・担当者によるヒアリングを中心とした生活状況の確認

  • といったイメージです。
    もちろん、アローに限らず、多くの中堅消費者金融はこのような審査手法を採用している会社が多いのですが、アローでは、比較的、二次審査については時間をかけて行っている様子です。
    二次審査は、ヒアリングという特性上、担当者の主観が入る余地が大きく、上手くはまった場合は、かなり属性が悪くても思わぬ可決が出たというような報告もあります。(もちろん、その逆のケースもあるので要注意です。)


【マイナスポイント】






この部分は今後に期待!





●申込みから融資までにやや時間がかかる
アローは公式ホームページや営業担当の報告では、「即日キャッシング」や「最短45分で審査完了」などスピーディーな対応を謳っていますが、実際には申込みをした当日に融資を受けることは限りなく困難なようです。
アローでは、前述したように、二次審査完了までに時間をかけているので、よほどタイミングが合わなければ、当日中の振込みは難しいようです。
極端な例かもしれませんが、口コミでは、申込みをしてから融資まで1週間近くかかったという報告まであります。
いずれにしてもアローの「即日キャッシング」は、契約書の取り交わしを郵送で行う前に、振込みで融資を実施するといった程度のことでしかなく、スピード面に関してはあまり期待できません。

●可決率の上下の差が大きい
当サイトでは、過去数年間に渡って、各消費者金融の可決率についてリサーチをしており、「審査が通る中堅消費者金融」のランキングの目安にしています。
もちろん、どの会社も時期によって多少の可決率の上下はありますが、アローの場合、その差がかなり大きいのが特徴です。(高い時期で7%台、低い時期で3~4%台)
キャンペーンの時期やそうでない時期でも突発的に上がることもありますし、逆に突然下がってしまうこともあります。
その上下に法則性が見いだせないので、キャンペーン時期以外の申込みは、やや運任せになってしまいます。
低い可決率が続けば、当サイトではランキング調整を行っているので、参考にして下さい。


    ※2017年度のアローの可決率は以下の通りです。
  • 4月・・7.36%
  • 5月・・5.92%
  • 6月・・5.27%
    (注:この可決率の集計は当サイト独自で行ったもので、公式のものではありません。)

【総評】


中堅消費者金融は現在、アナログとデジタルに二分化されつつありますが、アローはまさにその中間に位置する存在と思われます。
アローでは、振込み融資、リボルビング契約、WEB出金、等々、平均以上のサービスは整っています。
惜しむらくは、審査にやや時間がかかることと、ATM提携がないことでしょう。
アローは、これまで、年月こそかかっていますが、着実にサービスの充実を進めてきているので、このあたりは、今後に期待したいところです。

時期によって可決率の差こそありますが、相対的に積極融資の路線を採用していることは間違いないので、申込みはおすすめ出来ます。

※2018年1月の最新情報です。

*基本情報
住所:名古屋市中川区高畑二丁目144番地 高畑KMビル5階 
登録番号:愛知県知事(3)第04195号  
加盟団体:日本貸金業協会会員 第005786号

≪独自審査で来店不要!≫株式会社アローのWEBキャッシング!過去に自己破産・債務整理された方もまずはご相談下さい。(要審査)


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エース(新規紹介)

キャッシング情報局
おすすめランキング(新規紹介) 【エース】






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しかし、その中には、ろくな調査もせずに、実態の怪しい会社を紹介しているようなサイトもあるので要注意です。
当サイトでは、金融プロのスタッフが徹底調査のうえ、厳選した審査の通りやすい正規登録会社のみを紹介しています。
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平成22年の改正貸金業法施行によって上限金利の引き下げや総量規制の導入など、貸金業者はそれまでの利益をかなり圧迫されることになりました。
また、それに輪をかけて「過払い」のブームもあり、多くの貸金業者が廃業を余議なくされました。

そのような中、逆にビジネスチャンスを見出して平成25年6月に新たに設立した消費者金融があります!


エース


※概要

エース株式会社をご存知でしょうか。
エースは平成25年6月に設立したばかりのかなり若い消費者金融会社です。
法改正後に設立した新興会社だけあってその営業スタイルはかなり工夫されています。

まず、来店業務には一切対応していません。
単純ですがこれはかなり合理的です。
来店業務を思い切ってなくしたことで効率化が図れますし、店舗に無駄な装飾をする必要なくなったはずです。
もちろん来店は出来なくても、振込融資で全国に対応しています。

ではエースが完全に合理主義、効率主義だけの会社かというとそうではありません。
逆にその審査手法は「顧客へのカウンセリング」に力を入れ、時間をかけて対応しています。
このように、一見非効率と思える手法を採用することで、承認率をUPさせ、優良顧客を増やしてゆくという、逆転の発想で業務を行っているようです。

この知る人ぞ知るエース株式会社をもっと知っていただくために今回は特集を組んで紹介させて頂きます。






【評価ポイント】





エースの魅力はなんといっても承認率の高さです。
業歴の新しい会社ですがこの調子で頑張って欲しいです!






①承認率はトップレベル

当サイトの調査では、エースの承認率は、平成29年11月現在で8.56%と、中堅消費者金融の中では脅威の数値を出しています。
承認率が高いということはそれだけ審査に通る可能性が高いということです。
なんだかんだと言っても、審査に通らなければどうしようもないので、これはかなり重要なポイントです。
今のところ、承認率において、エースは同業他社よりずば抜けて秀でています。
この高い承認率は、時間をかけた、「カウンセリング」に秘密があるのかもしれません。

②振込み融資で全国対応

エースは来店業務に対応していませんが、融資は振込みで全国対応しています。
もちろん申込みはインターネットで24時間OKです。

③カウンセリングを重視した審査

大手消費者金融の審査はコンピューターを利用した自動審査が主流です。
申込者の属性や借入れ情報を入力することで、審査の可否や適正限度額などが判断出来るシステムになっています。
この自動審査を採用することで誰が審査しても同じ結果が出るので、決裁者によって審査にムラがなくなるというわけです。
しかしその反面、本来、支払い能力がある人でも、事務的な審査で否決になってしまう可能性もあります。
所詮、申込みフォームに入力された内容と指定信用情報機関の借入れ情報だけで、審査するわけですからやむを得ないことなのかもしれません。

その点、エースは申込者との直接対話によるカウンセリングに力を入れているので、事務的な審査をすることは一切ありません。
申込者にとっても、直接アピールする場があることは可決へのチャンスが高まるので嬉しいことです。
特に属性に自信がない人にとっては魅力的だと思います。

④借換えローン取り扱いも有り

エースには、使途自由のフリーローン以外に他社借換え専用の「スイッチローン」もあります。
借換えの場合は、他社よりも返済期間を長めにとり、月々の負担軽減を図ることが出来ます。



【マイナスポイント】




この辺りは今後に期待したいところです。





①融資までの期間が長い

カウンセリングに力を入れている分、どうしても融資までに時間がかかります。
平均で申込みから融資実行まで1週間ほどかかります。
即日融資を売りにしている業者もある中、かなりじっくり審査を行っています。
「どうしても今日、融資が受けたい」という人には正直、向いていません。

②毎月の返済額が高い

エースの毎月の返済額は、同業他社に比べてやや高めです。
具体的には以下のようになっています。

エース返済額


いずれも2年以内の短期回収のスタイルです。
リスクを加味してのことかもしれませんが、もう少し返済額が低いと利用しやすいと思います。

③申込みフォームの入力内容が多い

エースの申込みは、公式ホームページの申込みフォームからできますが、その入力項目は他社に比べてやや多いのが特徴です。
必須項目と任意入力項目に分かれていますが、可決を目指すのであれば、面倒でも全て入力して申込みをすることをおすすめします。


【総評】

中堅消費者金融は大手と異なり、リスクの高い層への貸出しがメインになります。
このため、二次審査と称してカウンセリングを行っている会社は実際、他にも多くあります。
カウンセリングにはどうしても時間がかかるので、最短即日融資と謳っている中堅消費者金融でも、本当に即日融資が受けられる人はごく少数に限られます。
そのような中、エースのように、そのことを正直に全面に押し出している会社はかなり珍しい存在かもしれません。

「融資まで時間がかかる」ということは本来かなりデメリットなはずです。
エースは、逆にこれを徹底することで「承認率のUP」という最大のメリットにつなげています。

この路線は当面は継続すると思われるので、申込みはおすすめ出来ます。
まだまだ新しく情報も少ない会社なので、今後もその動向をチェックしてゆきたいと思います。

※基本情報
商号:エース株式会社
住所:神奈川県横浜市保土ヶ谷区岩間町1丁目7番地2
登録番号:神奈川県知事(2) 第05040号
加盟団体:日本貸金業協会会員 第005801号

※エースの公式ホームページにも注意喚起されていますが、同じ社名を名乗った「ヤミ金」も存在するのでご注意ください。
申込みは、下記公式ホームページから行えば間違いありません。



申込みはこちらの公式ホームページからどうぞ!



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関連記事

ユニーファイナンス

キャッシング情報局
おすすめランキング第2位 【ユニーファイナンス】





現在、インターネット上では審査が甘いブラック融資などのキーワードで消費者金融会社を紹介しているサイトが多数見られます。
しかし、その中には、ろくな調査もせずに、実態の怪しい会社を紹介しているようなサイトもあるので要注意です。
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ユニーファイナンス



ユニーファイナンスは、有人店舗は名古屋(名古屋駅近郊)のみですが、東海地区に無人店舗複数あって、東海地域ではかなり有名な会社です。
消費者金融としての歴史も古いのですが、あえて全国に店舗拡大の路線をとらずに、「お客様の見える場所で仕事をしていきたい。」と言うポリシーで、地域密着型の営業方針を貫いてきました。

このように拡大路線を取らなかったことが功を奏してか、同し規模の消費者金融会社が、「過払い問題」などで廃業に追い込まれる中、現在も積極営業を展開しています。
このことは、経営の健全性と資金力の高さを裏付けていると思われます。

また、今でこそ、銀行や大手とのATM提携やリボルビング契約を実施している会社も増えてきましたが、ユニーファイナンスは、かなり早い時期から「プロミスとのATM提携」を実施していたことにも注目です。

このユニーファイナンスは現在、小口の新規獲得にかなり力を入れいるとの情報もあり大注目です!


【評価ポイント】




ユニーファイナンスは、ローカルなイメージでしたが、最近では全国展開も開始しています。
老舗業者で安心です。




①創業41年以上の歴史があり、抜群の信頼度があります。
ユニーファイナンスの創業は昭和46年1月で、実に41年以上の歴史があります。
その間いくつかの業界編成がありましたが、安定路線で生き残り、現在も営業展開を継続していることは、かなり評価できます。
貸金業登録番号は、東海財務局長(11)第00086号 ですから、業界内の最長更新回数になります。
(もちろん日本貸金業協会の会員にもなっています。)
改正貸金業法施行により、同クラスの貸金業者が廃業や事業縮小を余儀なくされる中、ユニーファイナンスは安定した経営を継続しており、他の中堅消費者金融より、その経営能力の高さにおいては突出しています。


②自己破産・債務整理をした方も審査対象になります。
「延滞」以外の金融事故には貸付実績も多くあり、比較的柔軟な審査を行っています。
中堅消費者金融会社にとって、改正貸金業法施行後は、総量規制の影響で多重債務者への貸付が規制され、融資対象範囲はかなり狭くなりました。
そのような中、自己破産・債務整理で負債が清算されている方への融資が見直されています。
それはユニーファイナンスの審査でも例外ではありません。


振込融資も行っており全国対応しています。
ユニーファイナンスの審査対象エリアは、かつて地域限定でした。(茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、広島県、山口県、福岡県 )
しかし小口新規獲得に力を入れている現在は(新たにインターネット広告宣伝媒体も増やしているようです)全国対応になりました。他地域の方も申し込む価値はあります。
(ただし、現在のところ契約書類を郵送して、書類が戻ってからの融資となり、即日融資には対応していません)


プロミスとATMの利用提携をしている。
大手消費者金融プロミスとのATM利用提携をしていますから、全国のプロミスATMで入金・出金が可能です。
信用のない消費者金融会社ではそもそも大手とは提携できません。この事は、ユニーファイナンスの信用の高さを裏付けています。


⑤東海地域に居住している方は、そのことが審査に有利に働くと思われますので、特に注目です!
現在は、振込ローンで全国対応ですが、やはり地域密着型の歴史も長く、東海地域に居住の方は、そのことが審査に有利になると思われます。


【マイナスポイント】




せっかくプロミスともATM提携もしており、他社よりもアドバンテージもあります。
地元密着の印象が強いので、全国展開をもっと全面に押し出すと面白いかもしれません。




①良くも悪くも保守的
昨今の中堅消費者金融業界は、法改正後の市場に力を入れて、積極的に設備投資している会社とそうでない会社に分かれています。
前者は、わずかの期間に目覚ましい進歩をしてゆきますが、後者は、いつまでたっても昔と変わりません。
もちろん革新的なサービスが、何でもよいわけではないので、変わらずにいることも大切なことだとは思います。
いずれにしても、ユニーファイナンスは、あまり業務に変化がない、保守的な経営スタイルだと言えます。


②振込み融資の即日対応はしていない
現在、多くの消費者金融は、振込み融資でも「即日融資」に対応していますが、ユニーファイナンスは、原則、対応していません。
これも、保守的な社風と関係しているかもしれません。
大手の審査が通らないようなリスクの高い客層へも融資をしているので、融資のスピードが犠牲になるのは、ある程度やむを得ないといった方針ということでしょう。


【キャッシングに必要な書類】
運転免許証または健康保険証、所得証明等
その他身分証明書の場合は2点以上


※ユニーファイナンスの店舗は下記参照。
【名古屋地区】
・名駅前店(有人店舗)・金山無人店 ・守山無人店 ・土古無人店
※追記:平成28年10月23日をもって守山無人店は閉店となりました。
【尾張地区】
・蟹江無人店 ・春日井無人店 ・西春無人店
【三河地区】
・刈谷無人店 ・豊田無人店
※追記:平成28年5月22日をもって刈谷無人店は閉店となりました。
【三重地区】
・生桑無人店 


※基本情報
商号:株式会社ユニーファイナンス
創業:昭和46年1月
設立:昭和60年9月
資本金: 5,000万円
登録番号::東海財務局長(11)第00086号
日本貸金業協会第003412号

※現在、積極融資中で大注目です!!





※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
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