保証会社へ支払う保証料の規制について

キャッシング情報局
保証会社へ支払う保証料の規制について


現在、法改正によって消費者金融会社から借入しにくくなりましたが、
借入先がみつかれば、借入条件は以前より格段によくなっています。

ここでは「上限金利の引き下げ」以外に、以前より有利になったことについて説明します。


保証会社へ支払う保証料の規制について

「保証会社」の仕組は、
顧客が一定の保証料を、消費者金融会社が提携している保証会社に対して支払うことで、
消費者金融会社は、その債権が不良債権化した際に保証会社から代位弁済を受けることができるというものです。

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(お客としてのメリット)

保証料を支払うことで、保証会社が保証するため、審査が通る可能性が高まったり、希望金額を借入しやすくなる

・連帯保証人などを頼む必要がなくなる。


消費者金融会社のメリット)

・不良債権化した際に保証会社が、代位弁済でその債権を完済してくれるので、貸出リスクが減る。

という仕組のものでした。

しかし、実態の多くは
保証会社と共謀して、契約更新の都度・借り増しの都度・高額な保証料の取得を貸付する条件とする業者もでてきました。
利息と違って、当時は保証料に対しての制限は無かったからです。

また保証会社から代位弁済あるので、審査が過度に甘くなり、適正な貸出をしなくなることもありました。

そのような事態を受けて、現在の貸金業法では、

“保証会社が顧客から取得する保証料は、利息と合算されて、出資法および利息制限法の上限金利規制に服することになりました。” 

要するに、保証料として取得した金銭も含めて、上限金利の範囲内とするということです。

この法律が施行されたことを機に、多くの保証会社が消費者金融業での存在価値を失い、撤退を余儀なくされました。  

現在は「保証会社」を利用している会社は、ほとんどありません。

よって、保証料という名目で、多額の金銭をとられることは無くなりました。 


保証料の支払いは一切ありません!≫



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