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キャッシング審査に「泣き言」はご法度です

キャッシング情報局
≪キャッシング審査に「泣き言」はご法度です≫

キャッシング審査に「泣き言」はご法度です




キャッシングの申込みをする際、申込みフォームの「備考欄」などに、「泣き言」を書いて申込みをしてくる人がたまにいます。

例えば、

「生活が苦しく電気代も止められそうです。どこも貸してくれません。必ず返すのでどうかお願いします。」

「母の医療費の支払いが出来ず困っています。お願いします。どうぞお金を貸してください。」

といった類の内容です。

筆者もかつて現役で審査をしていた時は、この手の文章をよく目にしました。
中には、作文のような、かなり長文の「泣き言」を送り付けてくる人もいました。
あちこちの消費者金融から否決となり、藁にもすがるような気持ちからこのようなことを書いてきたのでしょう。

しかし、ハッキリ断言しますが、いくらこのような「泣き言」を書いても、全く効果はありません。
それどころか逆に審査で敬遠され、本来、可決だったものが、否決になってしまう可能性もあるので要注意です。






筆者は実際の現場で、余計な泣き言を訴えてきたばかりに、否決になってしまった人を何人も見てきています。
このようなことは絶対にやめた方がいいです。





【切羽詰まった人には融資はしません】



この類の「泣き言」を書く人の心理は、消費者金融がその人の境遇に同情してお金を貸してくれるかも、という期待があるのかもしれません。

しかし、実際の審査はその真逆です。
消費者金融が申込者の事情に同情してお金貸すことは絶対にありません。

あまりに悲愴感が漂う変な泣き言は、切羽詰まり過ぎていて、審査する立場としては、可決を出す気がなくなります。

消費者金融会社はボランティア活動をしているわけではないので、いくら生活が困窮していることを訴えられても、そのような人には危なっかしくて融資は出来ません。
下手な泣き言は、かえって審査を通りにくくしていることは覚えておいて下さい。


【元気で活用がある人は可決になりやすい】



その逆に、元気で活力のある人は審査が通りやすくなります。

現在、中堅消費者金融の多くは、審査の段階で、ヒアリングとして、直接、申込者と話をする機会を設けています。
その時は、悲愴感を全面に出すのではなく、むしろ、元気で活力がある印象を与えるよう心掛けて下さい。

逆の立場で考えたらわかると思いますが、貴方が人にお金を貸す立場なら、
①生活費の支払いもままならず、すがりつくような泣き言を言っている切羽詰まった人
②元気で活力のある人
どちらにお金を貸した方が安全だと思いますか。

その答えは明白でしょう。

元気で活力があって前向きな人には、消費者金融も安心して可決を出しやすくなるのです。


※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
安心・安全なキャッシングに是非役立てて下さい。



※安心・安全な審査が通る中堅消費者金融はこちらから探せます。
審査の通る中堅消費者金融

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