キャッシングにおける知人紹介の評価

キャッシング情報局

キャッシングにおける知人紹介の評価


当然のことですが、消費者金融を営業していても、全く宣伝をしなければ、申込みは発生しません。
どうするにしても、まずは申込みがなければ、はじまらないので。有効な広告媒体を確保することは、消費者金融にとっては、ある意味、生命線となります。
もちろん経費も限られているので、より安い単価で優良客の獲得をすることが必要です。
どこの会社でも、「1顧客あたりの獲得単価」くらいは計算しています。
キャッシング会社によっては、申込みフォームに、「広告媒体」などの項目を設けたりして、「何を見て申込みをしてきたのか」を確認してリサーチしているところもあります。
このように広告媒体は非常に重要ですが、広告宣伝費を低く抑えて、顧客を獲得できる手法の中に、既存顧客から知人を紹介してもらうという方法があります。


【紹介を推進している会社も多い】


消費者金融によっては、「紹介キャンペーン」などを催して、紹介者に多少のキャッシバックなどの特典を付けて、積極的に紹介を推進しているところもあります。
消費者金融会社にとって、既存顧客からの紹介は、広告宣伝費が抑えられるだけではなく、実体の確かな安全性の高い融資にもなると考えられているからです。
もちろん紹介者は、紹介しただけなので、連帯保証人などにならない限り、紹介した人の借入れ分まで責任を負うことはありません。しかし、連絡先不明、所在不明となった際に情報収集などをすることは可能でしょう。


【紹介はあくまで補助】


このように、消費者金融にとっては、メリットの高い、「知人紹介」ですが、どんなにキャンペーンを行っても、あくまで補助的な申込みであり、主流媒体にはなりません。
やはりキャッシングという行為を、あまり人に知られたくないという人が多いので、これはやむを得ないことでしょう。


【あまりに多数の紹介は疑われる】


また逆に、あまりに多くの人を紹介してくれる人も、不審に思われる可能性があります。
「名義貸し」などの可能性もあるからです。
名義貸しと判明した場合、トラブルとなる可能性があるので、消費者金融からの融資はまず見込めません。
実際に同じ職場の同僚からの名義貸しはケースとして多いので、仮に、知人紹介ということは伏せて申込みをしてきても、同じ職場から立て続けに申込みがあれば、不審に思われることもあります。


【紹介はほどほどに】


このように、知人紹介は、消費者金融から喜ばれる判明、あまりに多いと怪しまれるという裏腹な媒体になっています。
紹介する側からしても、紹介した人のことは責任を負わないと言っても、その人と消費者金融業者の間でトラブルがあれば、巻き込まれた気にもなってしまいます。
紹介する場合は、そのようなことも念頭に入れて、ほどほどにしておくのが良いでしょう。


※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
安心・安全なキャッシングに是非役立てて下さい。


※安心・安全な審査が通る中堅消費者金融はこちらから探せます。
審査の通る中堅消費者金融

 にほんブログ村 その他生活ブログ キャッシング・消費者金融へ 


関連記事

サイトでは掲載出来ないお得な情報をお届けします!

【お金を借りる案内所】メールマガジン配信中!

さらにメルマガ登録会員だけに特典!!

キャッシング虎の巻を進呈
サイト非公開情報も含めて、
キャッシング必勝法がギッシリ!

※お名前(ニックネーム可)とメールアドレスを入力して登録ボタンを押してください。

銀行カードローン比較
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ファイナンス
4位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
金融論
1位
アクセスランキングを見る>>
ようこそ
RSSリンクの表示
最新記事
 
検索フォーム
全記事表示リンク
プロフィール

kintaro

Author:kintaro
消費者金融をはじめ、金融業界の有益な情報を提供しています。

「初めての借入から破産・債務整理・総量規制下での借入まで」幅広く情報提供していきます。

あなたのキャッシングにきっと役立ちます!!!

カテゴリ
QRコード
QR
問い合わせ

キャッシングに関する“疑問”“相談”お送りください。 わかる範囲でブログで回答させていただきます。

名前:
メール:
件名:
本文:

免責事項
当ブログの情報は、一部のサービスを除き、無料で提供されています。当サイトを利用したウェブサイトの閲覧や情報収集については、情報がユーザーの需要に適合するものか否か、情報の保存や複製その他ユーザーによる任意の利用方法により必要な法的権利を有しているか否か、著作権、秘密保持、名誉毀損、品位保持および輸出に関する法規その他法令上の義務に従うことなど、ユーザーご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。 当ブログの御利用につき、何らかのトラブルや損失・損害等につきましては一切責任を問わないものとします。 当ブログが紹介しているウェブサイトやソフトウェアの合法性、正確性、道徳性、最新性、適切性、著作権の許諾や有無など、その内容については一切の保証を致しかねます。 当ブログからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。