連続申込みには注意

キャッシング情報局

連続申込みには注意


キャッシングの申込みをする人は、切羽詰まった緊急事態という場合も多く、とにかく借入れ先を見つけたい一心なのか、複数の会社にやたらと申込みをする人がいます。
また、一度否決になった会社に1カ月も経たないのに、何度も申込みをして、毎回、否決になってしまう人もいますが、連続申し込みには注意してください。
ダメ元という考えもあるのでしょうが、ことキャッシングに関しては、このようにしつこく申込みをすることはおすすめしません。


【申込みブラックとは】


消費者金融に申込みをした痕跡は、指定信用情報機関に6カ月は残ります。例えば、現在、多くの消費者金融が加盟している、指定信用情報機関のJICCでは、申込者の情報を照会すると、「〇月〇日〇時〇分に〇〇〇〇の審査で紹介されたのか」の記録が半年間分、特定支援情報として、判明してしまうことになります。
この、キャッシングの申込みをした痕跡があまりに多いと、審査では敬遠されることになります。これがいわゆる「申込みブラック」と呼ばれる状態です。(申込みブラックについてはこちらの記事も参照
どのくらいの件数が多いと判断されるかは、各会社によって違いますが、例えば、半年間で、50件も申込みをした件数が残っていれば、常識的にどの会社でも多いと判断されると思います。
やはり、申込み件数は、半年間でせいぜい10件以内。多くて、20件以内といったところが、
妥当な範囲でしょう。

また、申込みに関しては、キャッシングだけでなく、ショッピングクレジットの申込みもカウントされます。(ただし、JICCに加盟している信販、クレジット会社の分のみ)


【同じ会社への再申込みの注意事項】


同様に同じ会社に何度も申込みをすることもおすすめできません。
同じ会社に、否決になっても何度も何度も申込みをする人もいますが、よほどのことがないとリベンジは成功しません。
消費者金融会社は、申込みの記録はデーターに残しているので、再度、申込みがあった際も、前回、どのような理由で否決になったかを確認したうえで審査をすることになります。否決になった理由にもよりますが、

    ①延滞、法的などで否決となっている場合は最低1年
    ②総量規制に抵触など負債額が原因の場合は最低半年

は申込み期間を空ける方が無難です。
通常、消費者金融は否決理由を申込者に教えないので、前回、何が原因で否決になったのかを判断するのは難しいかもしれませんが、いずれにしても連続申込みは、無駄な否決を増やし、自分自身の信用を低下させることにつながるので、控えた方が無難です。


※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
安心・安全なキャッシングに是非役立てて下さい。


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