キャッシング広告の落とし穴

キャッシング広告の落とし穴v



現在、インターネット上には、キャッシングに関する多くの広告宣伝が掲載されています。
その中には、ブラック融資無審査融資などの安易な表現を使用したものや内容の信憑性に欠けるものまで様々なものがあります。
このような数多くの広告宣伝が存在する中、消費者はどの情報を取捨選択してゆくべきなのでしょうか。


【本来、消費者金融の広告には規制がある】


消費者金融業者が広告を掲載する際には、“借入れが容易であることを過度に協調して、借入意欲をそそるような表現”
は禁止されています。
例えば、

  • 出ます出ます、どーんと貸付
  • ジャンジャン融資
  • 無条件、無審査で○○万円

などの表現はNGとなっています。
また、その一環で、“債務整理を行った者や破産免責を受けた者にも容易に貸付を行う旨の表現”も禁止されています。
例えば、

  • ブラック可
  • 破産歴のある方でも大丈夫
  • リセットOK

などの表現がこれに該当します。
このため、現在、“過去に自己破産や債務整理をした方でも審査対象にしている正規登録業者”は多くありますが、各社、その表現には苦慮していて、どうしても婉曲というか遠回しな表現になっています。
「柔軟な審査」という表現もそのような中から発生した表現と言えるでしょう。


【口コミ・情報サイトは公式の内容ではない】


最近では、インターネットの普及によって、口コミサイトや情報サイトが乱立し、「ブラック融資」など過激な表現を使用して、必要以上に借入れのし易さを強調したサイトの存在も目立っています。
それらのサイトの中には、かなり実態の怪しい会社を無責任に紹介しているものもあるので要注意です。
このようなサイトは、消費者金融会社の公式な広告ではないので、これらの表現に対して完全に規制をかけてゆくのは、なかなか困難なようです。
かくゆう当サイトもキャッシング情報サイトにカテゴライズされるサイトのひとつです。しかし、決して、安易な借入れを助長する類のサイトではありません。


【無審査融資はあり得ない】


当サイトの【審査が通る中堅消費者金融】でも複数の業者を紹介していますが、前提として、“無審査融資はあり得ない”ということは断言しておきます。
もちろん消費者金融会社も商売なので、本来、多少大げさな表現を用いても、集客したいというのが本音もあると思います。しかし、他の商品と違い、売ればお終いというわけにはいきません。
せっかく利用してもらっても、顧客が返済に行き詰るようになれば、貸し手である消費者金融が損害を被ることになりますし、世間にも、“返済能力のない者に貸付して過度な取り立てをする”という悪印象を与えることになります。


【審査が甘い?の勘違い】


「過去に自己破産や債務整理をした方でも審査対象としている」ということは、イコール「審査が甘い」ということではありません。
過去の失敗にとらわれず、現在の返済能力をしっかり審査して、返済能力があれば融資を行っているということです。
逆に言えば、現在の返済能力がなければ、破産していようといまいと審査は通過しないということです。
消費者金融のキャッシングは、困った時に、非常に便利ですが、反面、その便利さゆえに、安易な借入れ増加にもつながりやすい傾向があるのは事実です。
そこをしっかり、認識して安全なキャッシング生活を過ごして下さい。



※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
安心・安全なキャッシングに是非役立てて下さい。


※安心・安全な審査が通る中堅消費者金融はこちらから探せます。
審査の通る中堅消費者金融

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