FC2ブログ
お金を借りる案内所
kintaro

お金を借りる案内所では、初めての消費者金融での借り入れから破産・債務整理後・総量規制下での借り入れを詳しく解説しています。借り入れの際にきっと役に立つ情報がたくさんあります。ぜひ一読してください。

自己破産後、申込みを行うタイミングについて

2016年10月23日
審査について
≪自己破産後、申込みを行うタイミングについて≫

自己破産後、申込みを行うタイミングについて




現在、過去に自己破産をしている方を審査対象としている中堅消費者金融会社は数多く存在します。

これは、既に複数の消費者金融会社から借入れがある多重債務の状態の方よりも、自己破産によって、それまでの借入がリセットされている方に融資した方が、リスクが少ないという判断からです。

このような自己破産者への貸付は、最近では、むしろメジャーな融資方法になっています。

では、実際に自己破産申立てをしてから、どのくらいの期間で融資を受けられるようになるのでしょうか。

当サイトでは、自己破産後の申込みは、免責確定してから、少なくとも、半年から1年間は空けることをおすすめしています。





ここだけの話、自己破産後のキャッシングは、最初の1社目が借りれるかどうかがポイント!
1件でも借入れできれば、次からの申込みは圧倒的に通過しやすくなるんだ!

※追記:2019年3月19日
最近、ネット上に「破産者マップ」というサイトが出現して物議を醸しだす事態となりました。
詳しくはこちらの記事を読んで下さい。

(参考記事:消費者金融の「官報」の使い方






理由①<各債権者に免責確定の情報が行き渡っていないケースがある>

自己破産の手続は、免責が確定して初めて、借金が免除されることになります。
(現実的には免責が確定しないケースはほとんどありません。)

消費者金融会社などの貸主(債権者)は、免責確定が判明すれば、指定信用情報機関に完済報告をすることになっています。

しかし、免責確定の通知は、裁判所から必ず発行されるわけではないので、全ての債権者に同じタイミングでその情報が伝わるわけではありません。
(受任している弁護士、司法書士が、債権者に通知を出したり、債権者から裁判所に問い合わせることもあります。)

このため、免責が確定した直後は、指定信用情報機関上では、完済報告が出来ていない状態も多く、申込みした消費者金融会社によっては、否決対象となってしまう可能性もあります。

免責確定から半年ほども経過すれば、信用情報機関の報告も大体が出揃っているので、そこからの申込みが無難です。


理由②<無計画な印象を与えかねない>

自己破産をして免責確定するや否や、すぐに申込みをするのは、あまりに節操がない印象を与えます。

誤解を恐れずに言えば、「自己破産までの状況になってしまったことを全く反省していない無計画な人物」と思われかねません。

もちろん法的に問題があるわけではないので、そのようなことを言われる筋合いはありませんが、あまりに早い申込みは、申込みを受けた消費者金融会社にとっても、あまり良い印象ではありません。

少なくとも、免責確定から半年ほどは空ける方が無難です。




【最初の1社目の可決が重要なポイント】


逆に、自己破産をしている方で免責確定半年未満の方でも、新しい業者から、どこか1社でも利用が可能になると、次に申込みをする業者は、比較的、審査が通りやすくなります。

他業者が審査して可決としているなら、自社もそれに便乗して融資を行うということはよくあります。自己破産後の利用は、最初の1社目の可否が非常に重要なポイントです。


中小消費者金融まとめサイトはこちらをクリック!
借りれる中小消費者金融


※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
安心・安全なキャッシングに是非役立てて下さい。


※安心・安全な審査が通る中堅消費者金融はこちらから探せます。
審査の通る中堅消費者金融


 にほんブログ村 その他生活ブログ キャッシング・消費者金融へ 

関連記事

気に入ったらシェア!

kintaro
この記事を書いた人: kintaro
消費者金融をはじめ、金融業界の有益な情報を提供しています。

「初めての借入から破産・債務整理・総量規制下での借入まで」幅広く情報提供していきます。

あなたのキャッシングにきっと役立ちます!!!