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キャッシングの申込みで絶対に間違えてはいけない項目とは

2016年10月13日
審査について
≪キャッシングの申込みで絶対に間違えてはいけない項目とは≫

キャッシングの申込みで絶対に間違えてはいけない項目とは




インターネットキャッシングは、多くの消費者金融が採用している、いまどき主流の申込み方法です。

インターネットキャッシングの場合、申込みフォームに、氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先などの情報を入力して申込みを行うことになります。

しかし、急いでいる時や、パソコン、スマホの扱いが不得手な方などは、つい入力を間違えてしまう場合もあると思います。

入力項目に未記入があった場合などは、「未記入項目があります」とエラーが出て、送信出来ないので、自動的に防げますが、入力間違いについては、自動的に防ぐことは出来ません。

電話番号や郵便番号を1桁間違うなどことは、よくある簡単な間違いなので大した問題ではありませんが、キャッシングの申込みには、絶対に間違えてはいけない入力項目もあるので要注意です。





名前の読み方や生年月日を偽っての申込みは、詐欺にしては古典的で陳腐すぎるよね。(笑)
いまどきはあまりいないと思うけど。
いずれにしても、生年月日、氏名フリガナは間違わないように!





【生年月日・氏名フリガナの間違いは絶対にNG】


入力項目の中でも、生年月日と氏名フリガナは絶対に間違えないように注意して下さい。

理由は、生年月日や氏名フリガナを偽った、詐欺申込みと誤解を受ける可能性があるからです。

指定信用情報機関に、延滞などの事故情報がある方が、生年月日や氏名フリガナを偽って申込みをしてくることは、消費者金融業の現場では、たまにあることです。

日本人の名前は、例えば、「菅野」という漢字は、「カンノ」とも読めますし、「スガノ」とも読めます。このように氏名の読み方を変えれば、自分の事故情報を隠せると安易に考えて、申込みをしてくるというわけです。
(実際は、ほとんどのケースでバレます。)

氏名のフリガナを偶然、別読みに入力間違いすることは、ほとんどないと思いますが、生年月日は、プルダウンで選択するスタイルが多く、ひとつ上や下を誤って選択してしまうことはあり得ます。

もし、詐欺の疑いがある怪しい申込みと判断されてしまったら、今回の申込みが否決になってしまうことはもちろん、その消費者金融会社では、社内的なブラックリストとなってしまうので、その会社やグループ会社から、未来永劫、利用することが出来なくなってしまいます。

もちろん消費者金融の審査担当も、その入力間違いが、わざとのものか、そうでないかは、なんとなく判断できるので、もし間違えてしまっても、大抵の場合は大丈夫です。

しかし、中には誤解によって、悪質な申込みと疑われてしまう可能性も有ります。

申込みフォームに入力したら、送信する前に、入力内容確認(生年月日や氏名フリガナは特に)をしておくことをおすすめします。


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この記事を書いた人: kintaro
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