身分証明書、収入証明書などの提出は極力早めに!

キャッシング情報局

身分証明書、収入証明書などの提出は極力早めに!



現在、インターネットキャッシングを行っている消費者金融会社の多くは、申込みフォームに入力した属性と指定信用情報機関を利用した返済能力調査で「一次審査」行っています。
この一次審査に通過した方は、免許証、保険証などの「本人確認書類」や源泉徴収票などの「収入証明書」提出にすすむのが一般的です。(公共料金明細などの居住を証明する書類の提出を求められることもあります。)
しかし、消費者金融会社の現場ではせっかく一次審査に通過したのに、書面提出をしなかったり、提出がかなり遅れることによって否決(キャンセル扱い)となってしまう方がいます。


【書類提出が遅れる原因は様々ですが】


もちろん、なるべく早く融資を受けたい方は、書面提出も早めの対応をすると思いますが、提出が遅くなる方は概ね次のようなケースではないでしょうか。

  • 他社とかけもちで申込みをしていて、他社で融資の話が先に進んでいる
  • 画像添付で送る場合、パソコン、スマホの操作が苦手
  • FAXで送る場合、コンビニが身近にない
  • 融資をあまり急いでいない
  • 仕事など忙しくなかなか時間がとれない

しかし、結論から言えば、事情は様々あると思われますが、“書面は極力早めの提出をすべき”です。

【対応が遅い方は審査で敬遠されがち】


消費者金融の現場には日々、新しい申込みが殺到します。対応が遅い方は融資に結び付く可能性も低いのでどんどん後回しにされ、おのずとレスポンスの早い方が優先されることになります。
また、指定信用情報機関の情報も古くなってしまいます。他社とかけもちで申込みをしている場合など、一次審査の時よりも負債額が増えてしまっているケースも発生する可能性もあります。
このようなことからも、結果、対応が遅い方はキャッシング審査では敬遠されがちです。


【対応が遅いとはどのくらいの期間か】


どのくらいの期間が、遅い対応となるのかは、各消費者金融会社の判断によりますが、目安としては、「一次審査を通過した後1週間以内」が限度でしょう。
もちろん早ければ早いにこしたことはありません。
それ以上の放置は、敬遠される可能性大です。
仮に、かけもちで申込みをしている場合でも、一次審査に通過したのであれば、とりあえず書面の提出は完了しておくことをおすすめします。
その会社からのキャッシングの必要がなくなってキャンセルするのは、最終的な審査結果が出た後でも良いでしょう。


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