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振込手数料を考える

2016年03月28日
消費者金融豆知識
≪振込手数料を考える≫

振込手数料を考える




【金利の差はほとんどない】


消費者金融の金利は100万円未満の利用であれば、年率18%が上限です。
各消費者金融会社によって、上限金利一杯の18%と設定している会社や17.95%と若干の差をつけている会社など様々ですが、極端に18%より低い金利設定をしている会社は、ほとんどありません。

もちろんわずかでも金利は安い方が良いに決まっています。

しかし、例えば、10万円を利用した場合、1か月(30日)にかかる利息差を年率18%と17.95%で比較すると、

  • 年率18%・・・10万円×18%÷365日×30日=1,479円(小数点以下は切り捨て)
  • 年率17.95%・・・10万円×17.95%÷365日×30日=1,475円(小数点以下は切り捨て)

と実際その差は4円しかありません。

もちろん利用金額や取引回数が大きくなればその差はもっと大きくなりますが、どちらにも微々たるもので、必要以上に神経質になることはないでしょう。





頻繁に入金と出金を繰り返す場合は、振込手数料がかかるのとかからないのでは、トータルで物凄い差がでます。
僅かな金利の差よりも、こちらの差のほうが大きいんだ!





【実は大きい振込手数料】


それよりも、消費者金融を長期間利用する際にもっと気にした方が良いのは、「振込手数料」です。

利用している消費者金融会社に、専用ATMや提携ATMがなく、来店も出来ない場合は融資や返済は通常、銀行振込みで行われます。実はその際の「振込手数料」を顧客負担としている会社がかなり多いのです。

例えば三菱東京UFJ銀行を例に見ると、銀行カードがなくATMに現金を持参する場合、

  • 3万円未満の他行宛・・・432円
  • 3万円以上の他行宛・・・648円

と実はかなり高額です。

このことからも適用金利の微々たる金額に神経を尖らせるよりも、振込手数料負担を気にすべきと言えるでしょう。
振込手数料を安く抑えるには、

  1. 来店する
  2. 専用(提携)ATMを利用する
  3. 振込先口座と同じ銀行から入金する
  4. インターネットバンキングを利用する

といった方法があります。

逆にATMではなく、窓口をから入金する場合の手数料はさらに高額になります。
消費者金融との取引が長引けば長引くほど負担は大きくなるので要注意です。


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