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口座振替での返済は注意が必要です

2016年03月04日
消費者金融豆知識
≪口座振替での返済は注意が必要です≫

口座振替での返済は注意が必要です




キャッシングを利用した際にその返済手法は各業者によって様々ですが、およそ下記のようなものが考えられます。

  1. 店頭窓口で返済
  2. 専用(提携)ATMで返済
  3. 銀行振込みで返済
  4. 口座振替で返済

この中でも、④の口座振替は、中小規模の消費者金融会社ではほとんど見られませんが、銀行傘下の消費者金融会社では多くの会社が採用しています。

しかし、口座振替はその他の返済手法と比較すると、特殊なので利用する場合は注意が必要です。





口座振替はカードローンでは少数派です。
中小業者には口座振替に対応していない会社も多くあります。





【口座振替のメリット】


口座振替とは、指定された口座から返済額を自動的に引落としするので、毎月、入金に行く手間が省けます。また、返済を忘れることもないというメリットはあります。
(引落とし手数料が、業者負担か顧客負担かは、各業者によって異なります。)

信販のショッピングでは一般的な返済方法で、それなりの利便性はあります。


【口座振替の注意点】


口座振替は、消費者金融会社が銀行や収納代行会社を経由して引落とし依頼をかけます。
そしてその引落とし結果が判明するのに、3日から1週間程度の期間を要します。
(銀行傘下の消費者金融会社で親会社の銀行からの引落としであれば即日判明する場合もあります。)

このためどうしても、3日から1週間程度の「引落としみなし期間」が発生してしまいます。

この「引落としみなし期間」は、消費者金融会社でも、返済金が引落されているかどうかは、わかりません。このため、リボルビング契約であっても、追加融資などは出来ません。

頻繁に入金と出金を繰り返して利用したいと考えている方にとっては、ちゃんと入金しているのに、追加借入れが出来ない期間が発生するのはデメリットと言えるでしょう。

また、「引落としみなし期間」にさらに、振込みで返済した場合などは、引落とし結果が判明するまで業者側で返済処理もできないので、正確な残高が把握できない期間が発生します。


【リボルビング契約にはおすすめしません】


このようなことからも、口座振替での返済は、繰り返し何度も入金と出金を繰り返す、リボルビング契約には向いているとは思えません。
借入れ後、枠内追加は利用せず、返済しか考えていない方以外にはおすすめしません。


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