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完済時の残高0円と解約の違い

2015年12月26日
消費者金融豆知識
≪完済時の残高0円と解約の違い≫

完済時の残高0円と解約の違い




消費者金融などをリボルビング契約で利用している場合、完済した時の処理としては、以下の2種類があります。

  1. 残高0円のまま契約を続行(包括残高0円)
  2. 完全に契約を解約する。

この完済後の処理方法については、基本的には、利用顧客がどうするか選択できる場合がほとんどです。
(取引の状況によっては、解約しかできないケースもあります。)

どうするかは、その時の自分の状況に合わせて決定すれば良いと思われますが、それぞれ、一長一短あるので以下にまとめてみました。





完済した時は、つい解約してしまったけど、またお金が必要になった時、再契約出来ずに後悔することはよくあります。
しばらくは残高0円にしておく方がおすすめです。






●残高0円契約続行の場合
長所:資金が必要な際にすぐに出金が可能
短所:指定信用情報機関には残高0円だが、情報は残ったまま

●契約を解約した場合
長所:指定信用情報機関に登録されている情報は契約終了後5年間で消える
短所:再契約に手間がかかる。また、再契約を希望しても契約できない可能性もある

その他、いつでも出金が可能な便利さは、安易に借入れをしてしまいがちといったこととも背中合わせだとも言えます。
また、安易な借入れの誘惑を断ち切るために契約を解約したら、本当に必要な時に再契約ができなかったということもあり得ます。

このようにどちらが良いのかは各個人の事情によっても異なるため、何とも言えません。
今後も、消費者金融の利便性を享受してゆきたいという方もいれば、消費者金融とは縁を切りたいという方もいます。
完済時の処理方法においても計画性が重要です。






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