FC2ブログ
お金を借りる案内所
kintaro

お金を借りる案内所では、初めての消費者金融での借り入れから破産・債務整理後・総量規制下での借り入れを詳しく解説しています。借り入れの際にきっと役に立つ情報がたくさんあります。ぜひ一読してください。

消費者金融会社との対話で高額融資を狙う方法

2015年01月06日
審査について
≪消費者金融会社との対話で高額融資を狙う方法≫

消費者金融会社との対話で高額融資を狙う方法



以前も記事にしましたが、中堅消費者金融のキャッシング審査では、担当者との対話によって生活状況の詳細などの確認をされる場合が多く見受けられます。

この詳細確認は二次審査として行われることがほとんどですから、実際に詳細確認が行われるのは、申込みフォームに入力した内容での属性審査や指定信用情報機関を利用した既存借入額の調査などの一次審査は通過している場合がほとんどです。

このカウンセリング作業によって、返済能力に乏しいと判断されれば、審査は否決となってしまいますが、逆に高額融資を得られるチャンスにもなります。




中小消費者金融の審査は、多くの会社が、電話で申込者と直接対話をして、生活状況の詳細を確認する、「ヒアリング」を導入しています。

これは、申込者が、申込みフォームの入力だけでは伝えきれなかった点をアピールする場にもなっています。





【業者と直接対話できる唯一の機会】



かつて消費者金融の審査は「来店面談」が主流でしたが、現在の主流は「来店不要のインターネットキャッシング」です。

このインターネットキャッシングは確かに効率的ですが、申込みフォームに入力してある内容だけで、過去に自己破産や債務整理などをしたことがある人のような、「訳あり案件」の審査を行うことはなかなか困難です。

大手と違い、過去に自己破産や債務整理をした方といった、「訳あり案件」の取扱いが多い、中小業者では、どうしても生活状況の詳細確認が必要になってきます。

しかし、これは申込者にとっても、業者と直接対話できる唯一の機会となるので、審査に有利となるポイントをアピールするチャンスということも言えます。


【生活状況詳細確認時のアピールポイント】



現在の法律下での消費者金融の審査は、当たり前のことですが、申込者自身の収入と借入状況に基づくものになっています。勤務先の情報も申込者自身の内容で審査されます。

しかし、実際に審査を行う側の本音は、「親、親類などを含めた生活状況」が重要となります。

いやらしい言い方になりますが、実際には、本人の内容だけでは把握できない支払能力が有りますし、その支払能力が実は一番あてになるとも言えます。

具体例を挙げると下記のようなケースになります。


  • ①本人はパート収入だが、夫が公務員や大企業に勤めている
  • ②本人は年齢も若くアルバイトだが、親が公務員や大企業勤務


もちろんこのような本人以外からの回収をあてにした貸付は認められていませんが、このような後ろ盾があることが判明すれば審査に大きく影響を与えることになります。

もちろん、このような後ろ盾がなくても、アピールする内容は他にもあるでしょう。

それは各個人によって違ってくると思いますが、ポイントは、万が一の場合の清算根拠を示すということになるでしょう。


※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
安心・安全なキャッシングに是非役立てて下さい。


※安心・安全な審査が通る中堅消費者金融はこちらから探せます。
審査の通る中堅消費者金融


 にほんブログ村 その他生活ブログ キャッシング・消費者金融へ 

関連記事

気に入ったらシェア!

kintaro
この記事を書いた人: kintaro
消費者金融をはじめ、金融業界の有益な情報を提供しています。

「初めての借入から破産・債務整理・総量規制下での借入まで」幅広く情報提供していきます。

あなたのキャッシングにきっと役立ちます!!!