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消費者金融会社との対話で高額融資を狙う方法

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以前も記事にしましたが、中堅消費者金融会社キャッシング審査では、担当者との対話によって生活状況の詳細などの確認をされる場合が多く見受けられます。
この詳細確認は二次審査として行われることがほとんどですから、実際に詳細確認が行われるのは、申込書に記入(申込みフォームに入力)した内容での属性審査や指定信用情報機関を利用した既存借入額の調査などの一次審査は通過している場合がほとんどです。
もちろんこのカウンセリング作業によって、返済能力に乏しいと判断されれば、審査は否決となってしまいますが、逆に高額融資を得られるチャンスにもなります。

【業者と直接対話できる唯一の機会】
かつて消費者金融の審査は「来店面談」が主流でしたが、現在の主流は「来店不要のインターネットキャッシングです。
このインターネットキャッシングは確かに効率的ですが、いわゆる「一次審査」だけでは、属性と借入額をベースにして統計的、業務的に審査を割り出しているだけなので、平均的な生活状況の方の審査は可能ですが、各個人の込み入った生活状況を踏まえての審査を行うことは不可能です。
よって、大手のように平均的な消費者の申込みばかりでない中小業者では、どうしても生活状況の詳細確認が必要になってきます。
しかし、これは申込者にとっても、業者と直接対話できる唯一の機会となるので、審査に有利となるポイントをアピールするチャンスにもなります。

【生活状況詳細確認時のアピールポイント】
現在の法律下での消費者金融会社の審査は、当たり前のことですが、申込者自身の収入と借入状況に基づくものになっています。勤め先の情報も申込者自身の内容で審査されます。
しかし、実際に審査を行う側の本音は、「親、親類などを含めた生活状況」が重要となります。
いやらしい言い方になりますが、実際には、本人の内容だけでは把握できない支払能力が有りますし、その支払能力が実は一番あてになるとも言えます。
具体例を挙げると下記のようなケースになります。
①本人はパート収入だが、夫が公務員や大企業に勤めている
②本人は年齢も若くアルバイトだが、親が公務員や大企業勤務
もちろんこのような本人以外からの回収をあてにした貸付は認められていませんが、このような後ろ盾があることが判明すれば審査に大きく影響を与えることになります。
もちろん、このような後ろ盾がなくても、アピールする内容は他にもあるでしょう。
それは各個人によって違ってくると思いますが、ポイントは、万が一の場合の清算根拠を示すということになるでしょう。


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