総量規制において銀行やショッピングの借入額は考慮されるのか

キャッシング情報局

総量規制において銀行やショッピングの借入額は考慮されるのか



改正貸金業法によって、年収の3分の1を超える貸出を制限する、いわゆる総量規制が導入されたことは、ご存じの方も多いと思います。
しかし総量規制については大まかなことはご存じでも、その詳細についてはあまり理解していない方も多いと思います。
総量規制改正貸金業法の目玉であり、ここを正しく理解することは重要なポイントになります。
そこで、当サイトでは、特集記事として、数回にわったて総量規制についてどこよりも詳しく徹底解説してゆきたいと思います。
この機会に正しく総量規制を理解して、皆様のキャッシングに役立てて下さい。


総量規制において銀行やショッピングの借入額は考慮されるのか≫



いわゆる総量規制は貸金業法上の規定であるため貸金業者の行う貸付のみに適用され、貸金業者からの借入総額のみをベースとすることになります。
よって、銀行からの借入や商品購入による販売信用(ショッピングクレジット)の額は総量規制には考慮されません。
では、消費者金融などの貸金業者からの借入がなければ、銀行やショッピングクレジットの借入がいくらあってもよいかというとそうではありません。
消費者金融などの貸金業者には、一般的な返済能力調査と過剰貸付の禁止が義務付けられているので、総量規制には考慮されなくとも、銀行からの借入額や商品購入によるショッピングクレジットの額についても調査を行うこととされています。
ですからその調査の結果、返済能力を超える貸付けと判断されれば、たとえ総量規制に抵触していなくても過剰貸付として禁止されることになります。

このように、今回の法改正では貸金業者以外の銀行などからの借入れを総量規制の対象とすることは見送られました。
また、国民生活センターの「多重債務問題の現状と対応に関する調査報告」の弁護士事務所などへの相談者の借入先を確認しても、

  1. 消費者金融・・・74.7%
  2. 信販会社・・・57.3%
  3. 銀行等(住宅ローン除く)・・・34.0%

となっており、多重債務問題の一番の原因は消費者金融からの借入と判断されることに起因しています。
しかし、改正後の多重債務問題の状況如何では、今後、銀行等も含んだ再改正の可能性も含んでいると言えます。


借入先をお探しの方はこちらを参考にしてください!!当サイトおすすめの中堅消費者金融会社です!!


※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
安心・安全なキャッシングに是非役立てて下さい。


※安心・安全な審査が通る中堅消費者金融はこちらから探せます。
審査の通る中堅消費者金融

 にほんブログ村 その他生活ブログ キャッシング・消費者金融へ 

関連記事

サイトでは掲載出来ないお得な情報をお届けします!

【お金を借りる案内所】メールマガジン配信中!

さらにメルマガ登録会員だけに特典!!

キャッシング虎の巻を進呈
サイト非公開情報も含めて、
キャッシング必勝法がギッシリ!

※お名前(ニックネーム可)とメールアドレスを入力して登録ボタンを押してください。

銀行カードローン比較
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ファイナンス
3位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
金融論
1位
アクセスランキングを見る>>
ようこそ
RSSリンクの表示
最新記事
 
検索フォーム
全記事表示リンク
プロフィール

kintaro

Author:kintaro
消費者金融をはじめ、金融業界の有益な情報を提供しています。

「初めての借入から破産・債務整理・総量規制下での借入まで」幅広く情報提供していきます。

あなたのキャッシングにきっと役立ちます!!!

カテゴリ
QRコード
QR
問い合わせ

キャッシングに関する“疑問”“相談”お送りください。 わかる範囲でブログで回答させていただきます。

名前:
メール:
件名:
本文:

免責事項
当ブログの情報は、一部のサービスを除き、無料で提供されています。当サイトを利用したウェブサイトの閲覧や情報収集については、情報がユーザーの需要に適合するものか否か、情報の保存や複製その他ユーザーによる任意の利用方法により必要な法的権利を有しているか否か、著作権、秘密保持、名誉毀損、品位保持および輸出に関する法規その他法令上の義務に従うことなど、ユーザーご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。 当ブログの御利用につき、何らかのトラブルや損失・損害等につきましては一切責任を問わないものとします。 当ブログが紹介しているウェブサイトやソフトウェアの合法性、正確性、道徳性、最新性、適切性、著作権の許諾や有無など、その内容については一切の保証を致しかねます。 当ブログからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。