お金を借りる方法 その②

キャッシング情報局

お金を借りる方法 その②




【クレジットカードでもお金を借りれます】


買い物などの際にクレジットカードを利用する方は、多いと思います。
①多くの現金を持ち歩かなくても良い
②ポイントなどのサービス有る。
③翌月一括のなどの場合は、一般的に手数料がかからない。
など利便性も良く、現代社会でカードの普及率はかなり高いものになっています。
クレジットカードはショッピングなどで利用するイメージが強いのですが、近年はショッピング以外にもキャッシング機能の付いたクレジットカードも多く、急に現金が必要になった時などは役立ちます。
しかし、ショッピングとキャッシングでは、適用される法律も全く違うものになります。


※クレジットカードのショッピング(品物やサービスの購入)


適用される法律・・・割賦販売法(リボ払い、分割払い、ボーナス払いの場合)
クレジットカードのショッピングは、新規発行時・更新時・利用限度額増額時には、原則、
「支払可能見込額」の調査が必要になります。
「支払可能見込額」は、次の式で算出します。
(支払可能見込額=年収-生活維持費-クレジット債務)
また、クレジットカードの極度額は、支払可能見込額の90%以下になります。


※クレジットカードのキャッシング(現金を借りる)


適用される法律・・・貸金業法
クレジットカードのキャッシングは、消費者金融でのキャッシングと同様に総量規制の適用を受けることになります。
総量規制とは、借入総額が、原則、年収の3分の1までに制限される仕組みのことです。



このようにキャッシングの場合は、クレジットカードでも消費者金融でも、適用される法律は同じになり、実質、変わりはありません。(クレジットカードのキャッシングの利率も上限利率目一杯の場合が多く、消費者金融を利用する際とほとんど変わらない場合が多い)
ですが、消費者金融業界に対する世間での印象は良くないので、同じキャッシングでも、クレジットカードの方が、有利だと思われていることも多いようです。
しかし、本来、クレジットカードはショッピングが主業務であり、キャッシングはあくまで、付属的な業務になります。
その点、消費者金融はキャッシング業務に特化しているので、利便性や各種サービスにおいて、クレジットカードよりも優れている場合も多くあります。
また、利用限度額は消費者金融でのキャッシングの方が一般的に高く設定されています。

以上の特性を考慮して、
・クレジットカードのキャッシングは比較的少額で翌月一括など短期借入
・消費者金融でのキャッシングは比較的高額で長期借入
と使い分けると良いでしょう。



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