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お金を借りる方法 その①

2014年11月25日
中小消費者金融以外でお金を借りる方法
≪お金を借りる方法 その①≫

お金を借りる方法 その①




【銀行から借りる】



お金を借りるのに、一番低金利かつ安心な方法としては、やはり「銀行から借りる」ことになると思います。

一言に「銀行からお金を借りる」と言っても、その目的や希望金額によって大きく2種類に分かれます。

①銀行で目的ローンを組む
(例:住宅ローン・マイカーローン・リフォームローン・事業用資金ローンなど)

・金額が比較的大きい
・提出書類も多く審査は厳しめ
・融資までに時間がかかる
・金利はかなり低い(一般的に年率1~4%ほど)


②銀国のカードローンを利用する
(例:フリーローンが一般的)

・金額が比較的小さい
・提出書類も少なく審査がスムーズ
・融資までに時間がかからない
・金利は比較的高い(一般的に年率5~18%ほど)


このように「銀行からお金を借りる」用途は、「出先で急に必要になった」、「お給料日まであと少し足りない」などの小口キャッシングから、大型の目的ローンまで様々です。

この中でも銀行カードローン(小口フリーローン)に関しては、近年、様々な銀行が力を入れています。





この記事を最初に書いた、2014年当時は、銀行カードローンは、消費者金融に代わる受け皿として期待されていましたが、2018年現在では、その「過剰融資」が問題視されて、貸出しはやや自粛傾向です。

また、銀行カードローンの保証業務を担う消費者金融の貸倒関連費用も増えてきており、消費者ローンが、かえって重荷になってきている様子です。

やはり、一時の「過剰融資」の影響が、不良債権として跳ね返ってきているということでしょう。
今後の動向にも注視していきます。





従来、無担保・無保証の小口フリーローンは、消費者金融会社の専門領域でした。

しかし、平成22年6月に施行された改正貸金業法によって、総量規制(年収の3分の1の貸出し制限)や上限金利の引き下げ(年率20%以下)など、消費者金融会社は大きく利益を損なわれました。

また、輪をかけて、いわゆる「過払い問題」でも大きく収益を損なわれ、廃業や事業縮小を余儀なくされた会社も多く発生しました。

そのような中、消費者金融会社に代わる受け皿となって登場したのが、「銀行カードローン」です。

「銀行カードローン」は、その性質によって下の2種類に大別できます。


  • ①銀行傘下の貸金業者によるカードローン
    (貸金業法適用・・・総量規制の適用がある)
  • ②銀行本体によるカードローン
    (銀行法適用・・・総量規制の適用がない)


①は、総量規制の適用は受けますが、銀行系というブランドと資金力によって、市場の優良客を獲得できます。(銀行系を全面に押し出すことで、「お金を借りる」ということについてのネガティブなイメージはかなり払拭されました。)

また②の銀行本体によるカードローンでも、消費者金融会社などの貸金業者が保証会社になっているものがほとんどです。

このように「銀行カードローン」とは、小口のフリーキャッシングのノウハウを得たかった銀行と、逆境の中で生き残りをかけた消費者金融と間で生まれたコラボ商品とも言えるでしょう。

現在、大手とよばれる消費者金融会社のほとんどが、銀行傘下としてその影響を受けています。


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この記事を書いた人: kintaro
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