キャッシングの需要期について

キャッシング情報局
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キャッシングの需要期については諸説ありますが当サイトの調査では、まず圧倒的に申込みが増えるのは3月です。
新年度に向けて何かと物入りになるこの時期は、通常の1.5倍~2倍ほどの申込みがあります。
続いては9月です。この時期も期変わりの影響でしょうかやはり申込みは1.5倍近く伸びることになります。


【需要期には可決率は下がります】
需要期には貸付件数は確かに増加します。
しかしこの時期に通常より審査が通過しやすくなるわけではありません。
もちろん申込み件数が増加すれば貸付件数も増加することになりますが、単純に正比例するわけではありません。
申込み件数が倍になっても貸付件数は倍にはなりません。せいぜい1.5倍くらいでしょう。
そのため可決率はかえって下がることが多いのです。
属性の良くない申込みが増えるということか、業者の資金の関係なのか、その原因はよくわかりませんがこのような傾向になります。
またオートスコアリングシステムが確立されていない中小の消費者金融会社では申込みが多いとより好みができるので特にこの傾向は強くなります。


【閑散期には可決率は上がります】
その逆に閑散期には貸付率は増加することになります。
申込み件数が2分の1になったとしても貸付件数は2分の1までは下がりません。
消費者金融会社も企業ですから毎月営業目標が設定されています。
営業目標では、月の売上がその月によって倍にも2分の1にもなるという荒い波は好まれません。
あくまで閑散期であっても平均値の売上を目指して立てられることになります。
この時期にキャンペーンを実施して集客に努める業者が多いのはこのためでしょう。
オートスコアリングで与信判断の定義が定まっている大手はともかく、中小業者では、申込みの少ない閑散期にはより丁寧に審査して貸付しようということになりがちです。


【10月~11月は申込みするチャンスです!】
前述したようにキャッシングの需要期の大きなものは3月と9月です。
逆に10月、11月は9月度に比較して申込み件数は落ち込みがちになります。
需要期、閑散期に合わせて申込みをすることは現実的にはなかなか難しいのですが、業界の閑散期の10月、11月は申込みをするには絶好のタイミングになります。
キャッシングの申込みを検討している方は是非、参考にして下さい。


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