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キャッシングの需要期について

2014年10月14日
審査について
≪キャッシングの需要期について≫

キャッシングの需要期について




キャッシングの需要期については諸説ありますが当サイトの調査では、圧倒的に申込みが増えるのは3月です。

新年度に向けて何かと物入りになるこの時期は、通常の1.5倍~2倍ほどの申込みがあります。

続いては9月です。
この時期も期変わりの影響でしょうかやはり申込みは1.5倍近く伸びることになります。

今回は中小消費者金融の需要期の特徴についてレポートしてゆきたいと思います。





中小消費者金も大手消費者金融も、需要期、閑散期はほぼ同じ時期ですが、それに伴い、「可決率」が上がるのか下がるのかは、中小と大手では違いがあります。
詳しくは、本文を参照下さい。





【需要期には可決率は下がります】



需要期には貸付件数は確かに増加します。

しかしこの時期に通常より審査が通過しやすくなるわけではありません。
もちろん申込み件数が増加すれば貸付件数も増加することになりますが、単純に正比例するわけではありません。

申込み件数が倍になっても貸付件数は倍にはなりません。せいぜい1.5倍くらいでしょう。

大手消費者金融では、申込件数が増えれば、可決率も比例して上がる傾向がありますが、中小は逆に下がる傾向があるようです。
属性の良くない申込みが増えるということか、業者の資金の関係なのか、その原因はよくわかりませんが、中小では、このような傾向になっています。

オートスコアリングシステムが確立されていない中小の消費者金融では申込みが多いと、「より好み」するようになるのが原因とも言われています。


【閑散期には可決率は上がります】



その逆に閑散期には中小消費者金融では、貸付率は増加することになります。

申込み件数が2分の1になったとしても貸付件数は2分の1までは下がりません。

消費者金融会社も企業ですから毎月営業目標が設定されています。

営業目標では、月の売上がその月によって倍にも2分の1にもなるという荒い波は好まれません。
あくまで閑散期であっても平均値の売上を目指して立てられることになります。

この時期にキャンペーンを実施して集客に努める業者が多いのはこのためでしょう。

オートスコアリングで与信判断の定義が定まっている大手はともかく、中小業者では、申込みの少ない閑散期にはより丁寧に審査して貸付しようということになりがちです。


【10月~11月は申込みするチャンスです!】



前述したようにキャッシングの需要期の大きなものは3月と9月です。

逆に10月、11月は9月度に比較して申込み件数は落ち込みがちになります。

需要期、閑散期に合わせて申込みをすることは現実的にはなかなか難しいのですが、業界の閑散期の10月、11月は申込みをするには絶好のタイミングになります。

キャッシングの申込みを検討している方は是非、参考にして下さい。


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この記事を書いた人: kintaro
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