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総量規制対象外の借入にも要注意!!

2014年09月12日
審査について
≪総量規制対象外の借入にも要注意!!≫

総量規制対象外の借入にも要注意!!



消費者金融からのキャッシングには、総量規制という、年収の3分の1を超える貸出しを禁止する法律が導入されています。

そして、「借入」には、総量規制の対象となる借入とならない借入があり、簡単にまとめると以下のようになります。

○総量規制の対象となる借入

・・消費者金融など貸金業者からの借入(貸金業法が適用される借入)

○総量規制の対象とならない借入

・・ショッピングクレジットや銀行などからの借(貸金業法の適用を受けない借入)


消費者金融のキャッシング審査について語る時、ついつい、総量規制対象の借入だけに目が行きがちですが、総量規制の対象となっていない借入も審査に影響を与えることがあるので注意が必要です。




実際に、総量規制の範囲内であっても、「総合的に負債が多い」として、否決となることはあります。
ここ最近は、銀行カードローンが貸し過ぎてるから、このような否決が増えてきています。





【指定信用情報機関の調査で総量規制対象外の借入も判明する!?】



現在、消費者金融でのキャッシングを利用する際には必ず指定信用情報機関を利用した借入額調査が行われ、総量規制に抵触しているか否かを調査されることになります。

しかし、この指定信用情報機関の調査では総量規制対象の借入だけではなく対象外の借入も判明してしまいます。

特に、クレジットカードのショッピングなどは利用者にも「借入」という意識が薄い場合が多いのですが、指定信用情報機関の調査ではその借入も判明することになりますので、過度のカードショッピングなどは要注意です。


【総量規制対象外の借入も含め総合的に審査されます】



よく勘違いをしている人もいますが、「総量規制」というのは、この範囲内までは借入れ出来る権利があるというものではありません。
総量規制に抵触しないことは、言わば、貸出しを行うための最低条件ということになります。

例え、総量規制の範囲内であっても、他のクレジットなどの借入れが多く、綜合的に負債が多いと判断されれば、融資を受けることは出来ません。


【住宅ローンだけは例外扱い!?】



先ほど総量規制の対象外の借入でもあまりに多ければ審査は通過しにくくなると述べましたが、その中でも「住宅ローン」だけは負債額が大きくても審査上でやむを得ないと判断されるケースが多いようです。

もちろん住宅ローンも通常の借入と同様に過剰貸付の対象となるので、貸金業者は住宅ローンを含めて過剰貸付を行わないようにすることが必要とされています。

しかし一般的に住宅ローンは適切な返済計画に基づいてその住宅を担保に貸付が行われ、定型的に低金利で返済期間が長期にわたるものとされているので、実際の審査上では負債額が大きくても通過することは多くあります。

現実には無理な住宅ローンが家計を圧迫して破綻を招いていることも多く見受けられるので住宅ローンをあまり特別扱いするのは個人的には、いかがなものかと思います。

しかし、消費者金融会社には、不動産神話が根強くあり、住宅ローンのために負担が増えたというマイナス面よりも「不動産を所有している」ということが大きく評価されることが多いので、結果、「持家」は審査上、優遇されることになることになります。


※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
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この記事を書いた人: kintaro
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