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自己破産や債務整理をアピールした方が審査に通りやすい!?

2014年08月25日
審査について
≪自己破産や債務整理をアピールした方が審査に通りやすい!?≫

自己破産や債務整理をアピールした方が審査に通りやすい!?


当サイトの審査が通る中堅消費者金融でも紹介していますが最近の中堅消費者金融会社は過去に自己破産した方や債務整理をした方を審査対象とするところが増えてきました。

インターネットの普及によって、柔軟審査を実施する会社の情報はすぐに広まるので、そのような中堅消費者金融会社には、数多くの自己破産者や債務整理者など金融事故者からの申込みが入ることになります。
(金融事故と言っても、多くの会社は延滞や法的回収などの金融事故はNGにしています。)

しかし破産や債務整理をしている方で、同じような属性でも審査に通過する方と通過しない方が出てきます。

いったい審査に通過する方としない方では何が違うのでしょうか。





自己破産や債務整理をした方は、そのことを隠した方が、審査に通りやすいと思いがちですが、逆に、そのことをアピールした方が、いまどきの審査は通りやすくなります!

※追記:2019年3月19日
最近、ネット上に「破産者マップ」というサイトが出現して物議を醸しだす事態となりました。
詳しくはこちらの記事を読んで下さい。

(参考記事:消費者金融の「官報」の使い方





【破産・債務整理の信用情報は更新ミスが多い】


現在、消費者金融会社には法律で指定信用情報機関を利用した返済能力調査が義務付けられています。

また各消費者金融会社には入金、出金の都度指定信用情報機関への報告も義務付けられており、最新の情報が提供できる環境にあります。

このように指定信用情報機関は、現在、取引継続中の借入情報に関してはかなり正確に表示されますが、こと、破産や債務整理の情報に関しては、情報が正確に更新されていないことがかなり多く見受けられます。

例えば、以下のようなケースがあります。

○破産を示す事故情報は5年経過して抹消されていているが延滞を示す事故情報だけが残っている。

○破産免責済は本来、完済情報に更新されるべきだが、そのまま取引継続の延滞債権として情報に残っている。

このような更新ミスの場合、照会をした消費者金融会社は、破産免責済でなく長期延滞者の申込みと勘違いして、即否決としてしまう場合があるのです。

また、長期延滞か破産か判断がつきにくい場合もそれ以上詳しい調査はせず、否決とされるケースがほとんどです。


【破産や債務整理したことをアピールすることも必要】


上記のように指定信用情報機関の更新漏れや更新ミスによる勘違いでの否決を防ぐためには、破産や債務整理していることを隠さずに、逆に業者にアピールするという方法があります。

多くの消費者金融会社の申込みフォームには、「備考欄」など補足事項を入力できる箇所を設けているので、そこに過去に破産や債務整理をしたことを入力しておくのが良いでしょう。

いまどきの中堅消費者金融会社は自己破産や債務整理をした方も審査対象にしていますし、少なくとも、長期延滞者と勘違いされて否決となることは避けられるはずです。


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※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
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この記事を書いた人: kintaro
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