銀行系カードローンをおすすめする理由

銀行系カードローンをおすすめする理由≫

改正貸金業法施行に前後して成長してきた業態に銀行系カードローンがあります。
銀行のブランドで集客するので優良顧客の利用が多く、資金力も高いので消費者金融よりも低金利を実現できます。
また一般的には、個人顧客への無担保融資のノウハウを持っている消費者金融会社が保証会社となっていることが多いので債権管理のリスクも補っています。


利用者にとってもメリットの高い銀行系カードローンですが、やはり消費者金融よりも審査が厳しいというイメージが強いので、すでに複数の借入がある方や過去に破産債務整理をされた方などは申込みすらしないケースが目立ちます。

【延滞系の事故でなければ申込みしてみる価値は十分有り!】
消費者金融会社も同様ですが、延滞や法的処置の金融事故が発生している場合はまず審査は通過しません。
しかし、
①他社で複数の利用があっても返済を遅れずにしている
自己破産債務整理をした経緯があっても現在、新たに借入している会社はない
③勤続・居住が安定している(3年以上が目安)
の状況であれば、審査が通過する可能性は十分にあります。
審査の現場では意外な属性の方が審査通過しているケースも珍しくありません。


【ポイントは銀行系カードローンの営業戦略に有り】
銀行系カードローンが急成長してきた背景には、法改正や過払い問題によって消費者金融会社が衰退し、その受け皿としての需要があったという現実があります。
また、銀行ブランドによって、従来の「借金」というネガティブなイメージを払拭して、買い物をカードでするのと同じような感覚でキャッシングを行うような新たな顧客層を開拓することも成功しています。
これら以外に銀行系カードローンが力を入れている商品に「おまとめローン」があります。
「おまとめローン」とは、複数の借入をまとめることで、毎月の返済額や金利負担の軽減を図る商品です。
この商品は他社で借入がある方へ高額の融資を行い、顧客を独占できるので業者にとってもメリットは多きいと言えます。
また、現在の貸金業法では総量規制の適用があるので、一旦まとめしてしまえば、その顧客の借入は増加しにくくなっています。

(不良債権化するリスクは法律の適用によって軽減されています。)

このように銀行系カードローンの営業戦略には「おまとめローン」による「既に複数業者から利用がある方」の囲い込みもあります。


銀行系カードローン審査は意外に通る!】
条件が整えば、銀行系カードローンは意外に柔軟とも思える与信判断をするケースもあります。
当サイトを閲覧している方は、借入しやすい中堅消費者金融会社をお探しの方も多いと思いますが、
申込む順序として、まず銀行系カードローンを検討してみてはいかがでしょうか。
中堅消費者金融会社への申込みはその結果が出てからでも遅くはありません。


※当サイトでは引き続き銀行系カードローンの検証を実施してお役にたてる情報を提供してゆきます。申込み結果などの情報があれば是非およせください。



※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
安心・安全なキャッシングに是非役立てて下さい。



※安心・安全な審査が通る中堅消費者金融はこちらから探せます。
審査の通る中堅消費者金融


※銀行カードローン・大手消費者金融はこちらから探せます!
最新キャッシング比較



 にほんブログ村 その他生活ブログ キャッシング・消費者金融へ 

関連記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ファイナンス
14位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
金融論
4位
アクセスランキングを見る>>
ようこそ
RSSリンクの表示
 
検索フォーム
全記事表示リンク
プロフィール

kintaro

Author:kintaro
消費者金融をはじめ、金融業界の有益な情報を提供しています。

「初めての借入から破産・債務整理・総量規制下での借入まで」幅広く情報提供していきます。

あなたのキャッシングにきっと役立ちます!!!

カテゴリ
QRコード
QR
問い合わせ

キャッシングに関する“疑問”“相談”お送りください。 わかる範囲でブログで回答させていただきます。

名前:
メール:
件名:
本文:

免責事項
当ブログの情報は、一部のサービスを除き、無料で提供されています。当サイトを利用したウェブサイトの閲覧や情報収集については、情報がユーザーの需要に適合するものか否か、情報の保存や複製その他ユーザーによる任意の利用方法により必要な法的権利を有しているか否か、著作権、秘密保持、名誉毀損、品位保持および輸出に関する法規その他法令上の義務に従うことなど、ユーザーご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。 当ブログの御利用につき、何らかのトラブルや損失・損害等につきましては一切責任を問わないものとします。 当ブログが紹介しているウェブサイトやソフトウェアの合法性、正確性、道徳性、最新性、適切性、著作権の許諾や有無など、その内容については一切の保証を致しかねます。 当ブログからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。