中堅消費者金融は閉鎖的で独自路線!

中堅消費者金融は閉鎖的で独自路線!≫

中堅消費者金融の特徴のひとつに、
“閉鎖的で独自路線”ということがあります。
現在の中堅消費者金融は同じ規模の同業他社が、どのような方法で集客しているか、また審査基準はどのくらいか等、同じ業界にいても他社の状況には全くといってよいほど疎い状況にあります。

そもそも同業他社とはほとんど付き合いをしない会社が多く、情報交換、意見交換などをする機会はなかなかありません。
(かつては、各都道府県に貸金業協会が設置されており、それぞれ独立性の高い組織だったので、貸金業協会の会合などで地元の同業他社との交流がはかれていました。)
良く言えば“独立性が高い”
悪く言えば“自分勝手でまとまりがない”
ということになります。

どこの業界でも同じかもしれませんが、このような傾向は中小規模の業者ほど強くなります。
中小各社ともそれぞれ秘密主義で独自路線の営業展開をしており、サービス内容や審査基準なども様々です。
そのため中堅消費者金融の特徴は会社ごと違うことが多く、借入先の選別にはどの会社が自分にあっているかの見極めが必要です。
(当サイトで紹介している「審査が通る中堅消費者金融」では各社の特徴を詳しく解説していますので参考にしてください。)

このように中小業者を独自路線に走らせる原因のひとつとして、業界の自主規制機関である日本貸金業協会への加入率の低さがあげられます。
平成26年3月時点での日本貸金業協会への加入率は。
財務局登録業者(大手と推定)が91.1%に対し、都道府県登録業者(中小業者と推定)は53.6%となっており、実に中小業者の半数近くが未加入の状態になっています。

このような傾向があまりに強いのは、一部の違法業者の活動を助長することにもなり、好ましい傾向とは言えません。
今後の業界の健全な発展のためにも改善してゆくべきでしょう。

かつて消費者金融業界には、大手業者を中心とした「消費者金融連絡会(TAPALS)」や「日本消費者金融協会(JCFA)」など業界を牽引する任意団体が存在していましたが、いずれの団体も解散をしており、その活動は、現在は日本貸金業協会に移っています。
中小業者の日本貸金業協会への加盟率をあげることは、目下、業界の課題となっています。


※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
安心・安全なキャッシングに是非役立てて下さい。



※安心・安全な審査が通る中堅消費者金融はこちらから探せます。
審査の通る中堅消費者金融


※銀行カードローン・大手消費者金融はこちらから探せます!
最新キャッシング比較



 にほんブログ村 その他生活ブログ キャッシング・消費者金融へ 

関連記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ファイナンス
8位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
金融論
4位
アクセスランキングを見る>>
ようこそ
RSSリンクの表示
 
検索フォーム
全記事表示リンク
プロフィール

kintaro

Author:kintaro
消費者金融をはじめ、金融業界の有益な情報を提供しています。

「初めての借入から破産・債務整理・総量規制下での借入まで」幅広く情報提供していきます。

あなたのキャッシングにきっと役立ちます!!!

カテゴリ
QRコード
QR
問い合わせ

キャッシングに関する“疑問”“相談”お送りください。 わかる範囲でブログで回答させていただきます。

名前:
メール:
件名:
本文:

免責事項
当ブログの情報は、一部のサービスを除き、無料で提供されています。当サイトを利用したウェブサイトの閲覧や情報収集については、情報がユーザーの需要に適合するものか否か、情報の保存や複製その他ユーザーによる任意の利用方法により必要な法的権利を有しているか否か、著作権、秘密保持、名誉毀損、品位保持および輸出に関する法規その他法令上の義務に従うことなど、ユーザーご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。 当ブログの御利用につき、何らかのトラブルや損失・損害等につきましては一切責任を問わないものとします。 当ブログが紹介しているウェブサイトやソフトウェアの合法性、正確性、道徳性、最新性、適切性、著作権の許諾や有無など、その内容については一切の保証を致しかねます。 当ブログからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。