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突然の利用限度額減額や出金停止には注意!

2014年05月10日
消費者金融豆知識
≪突然の利用限度額減額や出金停止には注意!≫

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消費者金融の返済方式のひとつにはリボルビング方式があります。

定められた限度枠内で自由に入金・出金ができ、繰り返し反復継続して利用することが可能な返済方式で、必要な時に必要な金額を借入できるので非常に便利です。

大手消費者金融会社はほとんどこのリボルビング方式を採用しています。(最近では、中堅消費者金融会社も多くの会社が採用しています。)

リボルビングで消費者金融会社を利用している場合、限度枠に空きがあるとついそれをあてにした資金計画を立ててしまいがちです。

しかし、
リボルビングの利用限度額は突然減額されたり出金停止の措置をとられることもあるので注意が必要です。




突然の出金停止は、「リボルビング契約」を利用するリスクです。
このようなことがあるということは常に想定した、資金計画を立てて下さい。





【定期的な信用情報のチェックがある!】



現行の法律ではリボルビングで取引している場合、消費者金融には、指定信用情報機関を利用した返済能力調査が義務付けられています。

①貸付残高10万円超えが対象
②3カ月に1回以上調査
③1カ月の貸付額が5万円超の場合はその都度調査

この定期調査の結果、借入額の増加などで、「総量規制」に抵触していることが判明した場合には、消費者金融会社は利用限度額の減額や出金停止の措置を講じることになります。

また、総量規制に抵触していなくても、指定信用情報機関の情報から他社延滞が判明した場合にも出金停止措置をとられる可能性があります。

また、その消費者金融の支払いが遅れがちになっている場合は出金停止される可能性は大です!

しかも、この利用限度額の減額や出金停止措置は、ほとんどが顧客に告知なく行われるので要注意です。


【出金停止は消費者金融の都合次第!】



消費者金融会社の契約条項には、通常、利用限度額の減額や借入停止の条件について示されています。その内容は、下記のような条項が一般的です。

・規約違反や債務不履行があったとき
・貸金業法その他の法令等にもとづき必要とされるとき
・お客様との取引状況に関する当社の審査により当社が相当と認めたとき
・上記に定める他、当社が相当と認めたとき

つまり、契約条項自体が、消費者金融会社の都合次第で一方的に、利用限度額を減額できたり、出金停止措置を取れるようになっているのです。

もし、限度枠の空きを期待して、資金計画を立てていた場合、突然の出金停止は、かなり困ってしまうことになります。
(消費者金融会社に苦情を申し立てても、まず出金はしてもらえません。また、何らかの原因で出金停止措置が講じられている場合は、他社でも審査は通りにくく、新たな借入先も簡単に見つからない可能性大です。)

このようにリボルビングは利用にあたり注意が必要ですが、他の返済方式に比べてその利便性は高いものになります。

リボルビングは“利用限度額は流動的で突然ストップされる場合もある”ということを十分認識して計画的に利用をしてください。

利用枠が空いていても、出金できる状態なのか、こまめにチェックすることが必要です。


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この記事を書いた人: kintaro
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