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契約締結前書面とは

2014年02月05日
消費者金融豆知識
≪契約締結前交付書面とは≫

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【契約する前に消費者金融に交付が義務付けられている書面がある】



消費者金融が交付する書面の中には、「契約締結前交付書面」という書面があります。

これは、正確には貸金業法16条の2第1項の書面というもので、消費者金融会社が契約をする前に、申込者にその契約内容を説明する書面で、通称、「事前書面」とも呼ばれています。

現在の改正貸金業法の下では、消費者金融会社が貸付の契約を締結する前には必ず交付することが義務付けられています。(この書面の交付をせずに融資した場合は、業法違反となります。)

この「契約締結前交付書面」に記載すべき事項は、

①貸金業者の商号、名称又は氏名及び住所 
②貸付けの金額
③貸付けの利率
④返済の方式
⑤返済期間及び返済回数
⑥賠償額の予定(違約金を含む。以下同じ。)に関する定めがあるときは、その内容
⑦前各号に掲げるもののほか、内閣府令で定める事項

など多岐にわたり、契約締結時交付書面(実際に契約を結ぶ際の契約書)とほぼ同等の記載事項になります。





この「契約締結前交付書面」は、本来、利用者が契約の中身をよく理解してから契約するよう、交付が義務付けられているものなんだけど、実際、読んでる人はほとんどいません。

消費者金融の書面は、専門用語も多く、正直、素人では理解出来ない箇所もあると思います。
当サイトの【問い合わせ】フォームより送信いただければ、可能な範囲で回答させていただきますよ。





【書面の内容を理解してから契約する人はいるの?】



消費者金融会社と契約をするにあったては、利用者がその契約内容をよく理解してから契約をしないと、後々トラブルを招くこともあります。

本当は契約をよく理解するためにもじっくり読み込んだほうがよいのですが、消費者金融と契約する際に、その契約内容を隅々まで読んで理解し、納得してから契約する方は、ほとんどいません。

この「契約締結前交付書面」については、「契約締結時交付書面」を交付する時とほぼ同じタイミングで、形式的に交付書面するだけの書面になってしまっているのが現実です。

しかし、形式上といえども業者には交付する義務が課せられていますから、

・メールなど電磁媒体で交付する
・HPの申し込みフォームに掲載してあることで交付したと見なす
・契約締結時交付書面を郵送する際に同封するなどして同じタイミングで取得する

などその交付方法は各社様々に工夫をしています。

契約書の記載内容は専門用語も多く一般の方には理解しずらいと思いますから、もし、不明な点があれば、遠慮せずに、利用しようとしている消費者金融会社に聞いてみてください。

そこで、不親切な対応をする会社であれば、取引するのは考えた方が良いと思います。

また、当サイトの【問い合わせ】フォームより送信いただければ、可能な範囲で回答させていただきます。


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この記事を書いた人: kintaro
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