FC2ブログ
お金を借りる案内所
kintaro

お金を借りる案内所では、初めての消費者金融での借り入れから破産・債務整理後・総量規制下での借り入れを詳しく解説しています。借り入れの際にきっと役に立つ情報がたくさんあります。ぜひ一読してください。

「収入証明書面」の提出にはポイントがあります!

2013年10月04日
消費者金融豆知識
≪「収入証明書面」の提出にはポイントがあります!≫

PAK85_notetokakutei20140312230514_TP_V4.jpg


現在、消費者金融のキャッシング審査では、「収入証明書面(収入を明らかにする書面)」の提出が必要になる場合が多くあります。

収入証明書面の提出が不要になるケースはこちらの記事を参照


※「収入証明書面」として提出を求められるのは次のものになります。

(1) 源泉徴収票(直近の期間に係るもの)

(2) 支払調書(直近の期間に係るもの)

(3) 給与の支払明細書(直近の2カ月分以上(地方税額の記載があれば1カ月分)のもの)

(4) 確定申告書(直近の期間に係るもの)

(5) 青色申告決算書(直近の期間に係るもの)

(6) 収支内訳書(直近の期間に係るもの)

(7) 納税通知書(直近の期間に係るもの)

(8) 納税証明書(直近の期間に係るもの)

(9) 所得証明書(直近の期間に係るもの)

(10) 年金証書

(11) 年金通知書(直近の期間に係るもの)


消費者金融会社は、総量規制の判別をするために、このような書面を基に、年収計算をしています。

しかし「収入証明書面」の提出にはポイントがあります。

実は、給料明細を提出した場合は、実際の年収よりも低く見積もられてしまいます。

収入証明書面として、給料明細の2カ月分を提出した場合、年収は、1ヵ月の平均給料×12ヵ月で算出されることになります。

この方法ですと、ボーナス分の加算がされないので、
どうしても通常の収入証明を提出した場合よりも、低く算定されることになります。

紛失などで提出できない場合は、やむを得ないですが、
給料明細2ヵ月分ではなく、通常の収入証明を提出した方が有利になるはずです。

消費者金融のキャッシング審査を申込む場合は、「通常の収入証明」を用意しておいた方が良いでしょう。





消費者金融に収入証明を提出するにあたって、直近の給料明細の2カ月分でも大丈夫ですが、それだとボーナス分などが加算されないので、実際の年収より低い年収額で審査されてしまう可能性があります。





※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
安心・安全なキャッシングに是非役立てて下さい。


※安心・安全な審査が通る中堅消費者金融はこちらから探せます。
審査の通る中堅消費者金融

 にほんブログ村 その他生活ブログ キャッシング・消費者金融へ 

関連記事

気に入ったらシェア!

kintaro
この記事を書いた人: kintaro
消費者金融をはじめ、金融業界の有益な情報を提供しています。

「初めての借入から破産・債務整理・総量規制下での借入まで」幅広く情報提供していきます。

あなたのキャッシングにきっと役立ちます!!!