若年層のキャッシングは精神論で決まる!

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若年層のキャッシングは精神論で決まる!



以前、20歳、21歳といった、若年層のキャッシングについて記事にしました。(「若年層のキャッシングについて」を参照)
このような若年層は、大手消費者金融や銀行カードローンなどで、最初の1件目は、比較的、審査も通りやすいのですが、2件目、3件目の借入れはなかなか厳しく、中堅消費者金融に申込みをしてくる人も増えてきているようです。
しかし、柔軟審査を行っているような中堅消費者金融であっても、このような若年層への貸出しに対しては慎重な姿勢の会社も多く、否決となってしまうケースも多いようです。
では、このような若年層が中堅消費者金融からキャッシングをするにはどうしたら良いでしょうか。


【あまりに若い金融事故は敬遠される】


大手と違い中堅消費者金融の客層は、既に複数の業者から借入れがある人や過去に自己破産や債務整理をしたことがある人など、リスクが高い層になります。
しかし、さすがに余りに若い年齢で、自己破産や債務整理までしなければいけなくなったような人は敬遠される傾向があります。

通常、キャッシングが利用出来る年齢を20歳以上としている会社が多いので、仮に21歳で自己破産をしていた場合などは、わずか1年間で返済不可能な金額まで借入れを増やしたということになります。また、すぐに自己破産という手段を選択するということは、返済協力をしてくれる身内などもいなかったということでしょう。それにそれほど、自己破産という手続き自体に抵抗もなかったのだと思われます。

もちろん、例外もあると思われますが、どうしても若年層の金融事故は敬遠されがちになります。


【借入れ件数が増加しやすい】


20台前半の若年層は、年長者と比べると、収入が少なく、勤務形態もアルバイトや派遣社員という内容が多くなってきます。
そのような低与信のため、仮に審査が通過しても、必要としている額に足らない少額融資となり、自然、その件数は増加しがちです。
借入れ件数が増えれば、返済金の負担も徐々に増えますし、アルバイトや派遣社員は、正社員に比べて、離職率も高いので、離職をきっかけに、一気に支払いが出来なくなってしまうことがあります。


【精神論も大切】


このように、若年層のキャッシングは、敬遠されることも多いのですが、その理由は、認識の甘さを危惧してのことになります。
そのため、審査を通すコツとしては、やや精神論になりますが、「きちんと返済してゆく覚悟を示す」ことにつきます。
例えば、申込みフォーム備考欄に、
「融資して頂ければ、責任を持って返済してゆきます。よろしくお願いいたします。」
と入力しておくのも良いでしょう。
また、現在、多くの中堅消費者金融では、二次審査として、簡易なヒアリングを行っている会社が多く、担当者と直接話をする機会が設けられています。そこでの応対で、その「決意」と「覚悟」が示せれば、可決に近づくことは間違いないでしょう。




特に一人暮らしの若い人は、妻子持ちと違って、返済を放置して所在不明になる可能性が高いのは事実です。
信頼を勝ち取るためには、「精神論」も大切!




※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
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延滞していても審査が通るケース

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延滞していても審査が通るケース



当サイトでは、「現在、他社の支払いが延滞中」の方は、原則、キャッシング審査には通りませんと繰り返し解説してきました。
また、現在、延滞中ではなくても、指定信用情報機関に「延滞」や「延滞解消」の事故情報が掲載されていれば、審査は通りにくくなります。

(指定信用情報機関の㈱日本信用情報機構(JICC)では、入金予定日から3カ月以上、入金がなければ、「延滞」の事故情報が掲載されます。また延滞が解消されても「延滞解消」という情報が1年間登録されます。)

現在、中堅消費者金融では、過去に自己破産や債務整理をした方への融資は積極的に行っていますが、「現在、延滞中の方」や、「過去に延滞があった方」の審査は、かなり厳しいことは事実です。
しかし、ごく稀なケースですが、「延滞」でも審査が通過してしまう方もいます。




基本的にはどこの会社も「延滞」はNGです。
でも、1社でも審査が通って貸出しし始めると、それをきっかけに、次々審査が通るようになることがあるよ。
どこの会社も様子を見てるんだね。




【極端な長期延滞の方が審査に通る?】


逆説的な言い方ですが、延滞の状態で審査通過を目指すなら、いっそ極端な長期延滞の方が審査に通過する可能性は高まります。

貸金業者などから借入れした借金は、最終取引日から5年以上経過していれば、時効援用することで消滅させることが可能です。(訴訟などを起こされて、判決が出ている場合は、時効まで判決から10年になります。)
つまり5年もしくは10年以上未払いの借入れがあっても、支払いをしなくてよくなる可能性が高いということです。
このような観点から、時効援用が検討できるような長期延滞債権であれば、審査を通過させる担当者もいます。

【残金が少額の延滞】
延滞している借入れ額がかなり少額である場合も、審査に通過する可能性は高まります。
例えば、何十万円単位で借入れをしている、他社の支払いはきちんとできているが、残金1万円程度の借入れが未払いのままになっているといったケースです。
このような状態は、支払い能力がなくて放置しているわけではなく、単に忘れているだけと判断され、審査が通過することもあります。


【ショッピングの延滞】


キャッシングの審査では、ショッピングの延滞については、キャッシングの延滞よりも甘い傾向があります。
ショッピングの場合、返済方法は口座振替が多く、督促も緩やかなので、1カ月程度、返済がずれ込むことはザラにあります。
また、業者が行う、指定信用情報機関への更新報告も、キャッシングが日次報告(毎日報告)なのに対して、ショッピングは月次報告(1カ月に1回報告)なので、そもそも現在、延滞しているかどうかをリアルタイムで把握しにくいということもあります。

そして、ショッピングの「延滞」の中でも、さらに別格で甘いのは、携帯電話のローンです。
携帯電話のローンについては、かなりの長期延滞があっても、審査を通過させる担当者は多くいます。


【延滞で可決を目指すのは狭き門】


このように特殊な状況に限り、延滞していても審査が通過することはあります。
しかし、これはあくまで審査の例外対応で、基本的には、延滞している場合、審査はなかなか通りません。
また、この例外対応の幅も、各消費者金融や各審査担当者によっても異なってきます。
(もちろん「延滞」は絶対に審査を通過させないという考えの審査担当者もいます。)
正確に統計をとったわけではありませんが、筆者の経験では、わざわざ「延滞」を拾う審査担当者は、全体の3割もいないかもしれません。
消費者金融にとっても、やはり、「延滞」への融資はリスクが高いということでしょう。
延滞で可決を目指すのはそれだけ狭き門だということは理解しておきましょう。


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自己破産・債務整理の申込みの注意事項

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自己破産・債務整理の申込みの注意事項



最近の中堅消費者金融は、「過去に自己破産や債務整理をした方」の審査はもはやマストになっています。
中堅消費者金融は、大手と違い、初めてキャッシングを利用する申込者はほとんどいませんし、それほど属性の良い申込みも期待出来ません。
この層の申込みを嫌っていては、正直、商売にならないといったところでしょう。

このような最近の中堅消費者金融の貸出し基準は、ネット情報などによって広く認知されているので、「過去に自己破産や債務整理をした方」の中には、申込みを検討している人も多いと思います。
しかし、自己破産、債務整理の申込みは、その特殊性からも、申込みには注意が必要です。
今回は、自己破産、債務整理の申込みの注意事項についてまとめてみました。




自己破産や債務整理をしていても融資をする会社は多くあります。
むしろ多重債務の人より借りやすいんじゃないかな。
ちゃんとポイントを抑えて申込みをすれば、審査に通る可能性は高いと思うよ!




【自己破産の申込みの注意点】



①自分自身の指定信用情報機関がどのようになっているのか開示してみる
自己破産をして、免責確定すれば、債権者は、指定信用情報機関に完済情報を報告しなければならないことになっています。
このため本来、信用情報では、「借入れ0円」となるはずです。
しかし、免責確定となっても、裁判所からは、原則、債権者に通知は発送されないので、代理人の弁護士、司法書士がそのことを通知していなかったり、債権者が自ら調査をしていなければ、免責確定となっていることに気が付かないケースも多くあります。
そのような状態で、指定信用情報機関を照会すると、「自己破産申立てをしたことの事故情報は出ているが、まだ債権は残っている」という結果が回答されることになります。

杓子定規の対応をすれば、指定信用情報機関に債権が残っている以上、それは総量規制の対象にもなるので、それを原因に否決となってしまうこともあり得ます。
もちろん、消費者金融によっては、そのような状態でも、官報などで、免責確定していることを確認し、自己破産以前の借入れを、カウントしていない会社もあります。
しかし、このような対応をしてくれるかどうかは、各会社の考え方にもよるので、申込みをした会社次第といったことになってしまいます。

このような状態を防ぐためにも、過去に自己破産をしている人は、自分自身の指定信用情報機関がどのようになっているのか開示して確認しておいた方が良いでしょう。(開示についてはこちらの記事を参照)もし、免責確定しているのに残高が残っている場合は、指定信用情報機関を通して訂正させることが可能です。

②自己破産をしていることを、隠さず、正直に申し出る(逆にアピールする)
通常の感覚では、「自己破産をしていることは、出来ればバレない方が審査に通る」と思っている人が多いでしょう。
しかし、前述したように、自己破産をした方への融資は、もはやマストになっています。
逆に、下手に隠したことによって、誤解を招くことを警戒すべきです。

そもそも、中堅消費者金融に、どこからも借入れた形跡がない人が申込みをしてくること自体が不審です。
また、自己破産発生から5年以上経過すれば、破産の事故情報だけが抹消されるので、「長期延滞中の借金がある」と誤解を受けかねない信用情報になってしまいます。
このような誤解による否決を防ぐためにも、自己破産をしていることは、隠さず、申込みフォームの備考欄に入力するなどして、積極的に申し出て下さい。

③申込みをするタイミングに注意
いくら、中堅消費者金融が自己破産をしている方に積極融資をしているといっても、自己破産をするや否や申込みをするのは、あまりに節操がない印象を与えます。ベストは、「免責確定後、半年以上経過後」でしょう。
また、自己破産の申立ての準備中であったり、免責確定していないような場合は、そもそも審査対象としていない会社もあるのでご注意ください。


【債務整理の申込みの注意点】



①原則、和解済が審査対象
債務整理は、その進捗状況から、「和解交渉中」と「和解済」の大きく2種類に分類できます。
この内、中堅消費者金融が審査対象としているのは、原則、「和解済」の状態のみです。
和解する前に融資をしても、結局、各債権者との交渉が決裂して、自己破産に方針転換することもありますし、辞任に至ってしまい、借金が何ら整理されずに残ってしまうこともあるからです。

②総量規制の対象になります
債務整理をして、減縮された借金も、それが貸金業者から借り入れたものであれば、もちろん総量規制の対象になります。
減縮された借金の合計金額が、年収の3分の1を超えない範囲であれば、新たに借入れ出来る可能性は十分に有ります。

③債務整理の状況を出来る限り詳しく伝える
本来は融資可能な内容であるのに、誤解や疑念を持たれたために否決となってしまうこともあるので注意が必要です。
消費者金融会社には、日々、多くの申込みがあり、本来は、その申込みを1件、1件、丁寧に精査するのがベストです。しかし、そのような手法は効率が悪くとても採用出来ません。
そこで、ある程度の基準を設けて、スクリーニングをすることになりますが、その際、疑念をもたれる申込みは、詳しく精査される前に、否決となってしまう可能性があります。

債務整理をした方の申込みについて疑念を持たれることは、
「現在、和解済で支払中なのか」
「和解後に延滞があるのか」
ということでしょう。
申込みを受けた消費者金融は、それを判断するにも、申込みフォームの入力内容と指定信用情報機関の情報しかありません。
指定信用情報機関の情報は、実は、和解内容や各業者の考え方によって、報告する内容にバラツキがあります。
例えば、消費者金融会社によっては、債務整理で和解前の状態であっても、顧客の信用情報が「延滞」という状況にならないように、次回支払日を未来の日付に更新するなど手を加えて配慮している会社もあります。
また、そのような配慮はせずに、債務整理で和解前の状態であれば、支払いの遅れや事故情報を信用情報上に掲載している会社もあります。
また、指定信用情報機関の情報は、更新漏れや誤登録などもあり得ます。

つまり、信用情報だけの情報では、債務整理などの特殊な内容は、誤解される可能性も有り得るということです。
誤解による否決を防止するためにも、債務整理の状況は出来る限り詳しく、申込みフォームの「備考欄」などに入力しておいた方が良いでしょう。

④個人再生は歓迎される
債務整理の手法に「個人再生」があります。個人再生は、自己破産の一歩手前という認識で、減額幅がかなり大きく、元の金額の20%ほどまで減縮されることも珍しくありません。
また、「住宅資金特別条項」という特則もあるので、持ち家を手放さないで、債務整理をすることも可能で、持ち家の人には非常にメリットが大きい手法です。
実際、個人再生をする人のほとんどは、持ち家の人です。
このように、個人再生は、持ち家率が高く、他の債務整理に比べて、属性が良い人が多いのが特徴です。
このため、中堅消費者金融では、個人再生の申込者は特に歓迎される風潮があります。


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キャッシング情報サイトの堕落を嘆く

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キャッシング情報サイトの堕落を嘆く



現在、ネット上には、数多くの「キャッシング情報サイト」が存在しています。
(当サイトもその中のひとつかもしれませんが、)
例えば、「キャッシング」、「カードローン」などの主要キーワードで検索をすれば、各キャッシング会社の公式ホームページよりも先に、SEO対策を施した「情報サイト」が上位表示されているケースがほとんどです。
もちろん、そのこと自体に問題はありませんが、最近、気になっているのは、そのようなに上位表示されている情報サイトの中身の薄さです。




現在、ネットで上位表示されるサイトのほとんどはコマーシャルです。
それ自体は悪いことではないけれど、肝心の中身が薄すぎやしませんか?
なんでこんなサイトが上位表示されるんだろう?ってサイトが多すぎる。




【上位表示されているサイトに宣伝が多い理由】


現在、各キャッシング会社の集客方法は、インターネットを活用したものが主流になっています。
中でも情報サイトに、宣伝をさせて、その対価として成果報酬を支払うといった、「アフィリエイト広告」といった広告手法が目立っています。
実際、主要キーワードで上位表示されているサイトの多くは、キャッシング会社と広告提携をしています。このため、単なるキャッシング会社の広告媒体と化してる情報サイトも少なくありません。
もちろん広告提携自体は悪いことではありませんが、結果、特定の業者を褒め称えるだけの、中身の薄いサイトが上位表示されているという事態を招いています。


【ユーザー心理が情報サイトを堕落させている?】


キャッシングを検討している人は、どのような情報を求めているのでしょうか。
各社のサービスの比較、メリット・デメリット、安全性、など、知りたい項目は様々あると思います。
しかし、実のところ求めているのは、「背中を押してくれる前向きな言葉」なのではないでしょうか。言い換えれば、「都合の良いセールストーク」をユーザー自身が求めているということです。

キャッシングという行為に後ろめたさを感じる人はまだまだ多くいます。また、「取り立ては怖くないだろうか」、「ヤミ金ではないだろうか」と不安に思われる人も多いと思います。
ユーザーが真に求めているのは、メリット・デメリットを検証し、様々な選択肢を提示されることではなくて、実のところは、不安な気持ちを解消してくれる、「前向きな言葉」という面もあります。

事実、筆者が、某消費者金融で勤務していた時は、申込みを検討しているお客様から、
「取り立っては怖くないですよね」
「そちらの会社はヤミ金とかヤクザじゃないですよね」
などの問い合わせがよく入っていました。
もちろん、そんな問い合わせをしたとこころで、本当のヤミ金が、「いいえ、ウチは怖いヤミ金です」と答えるわけもないので、全く無意味でしかありません。また、おそらく問い合わせをしてきたお客様もそのことには気づいています。
ですが、問い合わせをする人にとっては、
「少しでも不安を解消したい。」
「嘘でもいいから大丈夫と言って欲しい。」
という気持ちがあり、「不安な気持ちを押し切って申込みをするため、背中を押す前向きな言葉」が欲しかったのだと思います。

このようなユーザーの心理が、結果として、情報サイトの堕落を生んでいるということも言えるでしょう。
情報サイトとしては、ユーザーの不安を煽るような「ネガティブな情報」やディープな「裏情報」は発信せずに、その企業の公式ホームページを見れば、誰でもわかるような、サービス情報などを、単に羅列して、「おすすめ」としているだけのほうが、ウケがいいからです。


【都合の悪い情報も含め多角的な情報収集を】


もちろん、キャッシングという契約行為をする以上、都合の悪い情報は見たくない、聞きたくない。という姿勢が良いわけはありません。
キャッシングは便利な反面、多くのデメリットもあります。
キャッシングは、アルコールやギャンブルと同じく、依存症に陥る人も多く、よほど注意した取り扱いが必要です。
みなさんが、情報サイトをチェックする時にも、広告サイトの「都合の良い言葉」に振り回されず、都合の悪い情報も含め多角的な情報収集を心掛けるべきでしょう。
当サイトの情報が、賢明な判断の、お役に立てれば幸いです。


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