自然災害で被災した場合のローン・クレジットの返済について

自然災害で被災した場合のローン・クレジットの返済について



この度の平成28年熊本地震により被災された地域の皆様ならびに関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆さまの安全と一日も早い復興をお祈り申し上げます。

日本では平成23年に甚大な被害をもたらした東日本大震災以降も、地震や防風、豪雨などによる様々な自然災害が発生しています。
このような自然災害の影響によってローンやクレジットの返済が困難になってしまう場合はどうすればいいのでしょうか。
このような事態に備えて消費者金融業界には、平成27年9月に設置された「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」沿った対応が求められていることは覚えておいた方が良いでしょう。


【自然災害による被災者の債務整理とは】


自然災害による被災者の債務整理とは、「破産や倒産などをせずに、特定調停手続きを活用した債務整理によって債務免除を行うこと」です。
(この債務整理の対象者となるには、「災害によって弁済することができないことが確実と見込まれること」等の条件もあります。)
また、このようなガイドラインが出されたことによって消費者金融業界は、“自然災害によって返済が困難になった方には、支払猶予などを含め柔軟な対応を行う”という風潮になっているので、実際に債務整理までしなくても、一時的な返済猶予であれば応じてもらえる可能性は高くなっています。
実際、日本貸金業協会からは会員の貸金業者に対して、下記の内容の通達を出しています。
①被災者からの借入申込みや債務の支払条件の変更申込み等の相談等について、被災者 の要請内容や被災状況等の生活実態を踏まえて、きめ細かく丁寧に対応すること。
②督促等の回収業務にあたっては、特に被災状況等を十分に配慮したうえでカウンセリ ングを中心とした対応に努めること。


【指定信用情報機関に事故情報は掲載されません】


このガイドラインに基づく債務整理を申し出た場合、指定信用情報機関には債務整理関連の事故情報は掲載されず、不利益な信用情報が残ることはありません。
また、自然災害が原因で支払が遅れても延滞などの事故情報も掲載されません。


※この度の平成28年熊本地震で被災された方に対して、日本貸金業協会では相談窓口を開設しています。


貸金業相談・紛争解決センター:0570-051-051
(IP 電話・PHS からは 03-5739-3861)
受付時間 9:00~17:30(土・日・祝日、年末年始除く)


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しかし、その中には、ろくな調査もせずに、実態の怪しい会社を紹介しているようなサイトもあるので要注意です。
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セントラル




※概要


セントラルは愛媛県に本社がある中堅消費者金融です。1973年に創業した、株式会社黒川商事が前身で、業歴的には「老舗」の部類に入ります。
1993年に株式会社セントラルに社名変更して以後、中国・四国地方を中心に自動契約機「セントラルくん」を展開するなど、地元密着型のスタイルで営業展開していました。
そのため、業歴の割には全国区での知名度はなく、その社名を知らない人も多かったと思われます。

2015年1月より、インターネットキャッシングを開始しますが、その際、

  1. 融資エリアを全国に広げた。
  2. 競合他社と比較して、高い可決率を維持し積極融資の方策を採った。

ことで、ここ数年でその知名度は一気に上がりました。
長年、継続してきた、地元密着型の営業スタイルから、インターネットでの全国展開に方向転換することは、かなり大きな、営業戦略上の決断があったはずです。

その後も、

  1. 女性専用商品の「マイレディス」専用サイトをWEB上に開設。
  2. 2016年12月にオープンした横浜店を皮切りに、池袋店、銀座店、渋谷店、新宿店と、関東エリアへの無人店舗の出店を進めている。
  3. 2017年2月にセブン銀行とのATM提携が開始され、全国のセブンイレブンから入金、出金が可能となった。

など、急ピッチでサービスの充実を進めており、現在もその途上段階と言えるでしょう。

セントラル 関東店舗2


【評価ポイント】



●業歴が長く、財務局登録
セントラルの歴史は長く、その創業は昭和48年になります。
貸金業登録も【四国財務局長(7)00083号】と財務局に長年登録があります。
業歴の長さもさることながらポイントは都道府県知事登録でなく財務局登録ということです。(営業所が複数の都道府県にまたがる場合は:財務局登録になります。)
財務局登録は監査基準のレベルもあがりますので、もはや「街金」のレベルでは務まりません。その店舗数の多さからもセントラルは「準大手」の立ち位置にあると言っても過言ではないでしょう。
また、同業他社が縮小傾向にある中、10店舗以上の自動契約機を残していたり、ATM利用に関してセンブン銀行とも業務提携していることも健全経営の証であり、安心感があります。

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●セブン銀行ATMから入金、出金が可能!
セントラルでは、2017年2月27日より全国のセブン銀行ATMで利用可能な「Cカード」の発行が開始されました。
最寄りのコンビニから借入れ、返済が出来るので大変便利です。
Cカードについての詳細はセントラルで専用窓口を設けています
カードサポートデスク:電話番号0570-099-911(8:00~21:00)

●30日間金利0円サービス開始!
セントラルでは、センブン銀行ATM利用開始に伴い、はじめて利用する人に限り、最大30日間無金利サービスを実施しています。改正貸金業法で上限金利が下がった現在、中堅クラスの消費者金融では、このような無金利サービスを実現している会社は少ないので大注目です。
ちなみに30日間の金利相当額は、年率18.00%で利用した場合は、以下のようになります。

  • 10万円を利用した場合・・・1,479円
  • 20万円を利用した場合・・・2,958円
  • 30万円を利用した場合・・・4,438円

対して、最低分割金を支払い、一度も追加融資を受けずに完済まで支払った場合の金利相当額は以下の通りです。

  • 10万円を利用した場合(分割金4,000円)・・・26,364円
  • 20万円を利用した場合(分割金8,000円)・・・52,714円
  • 30万円を利用した場合(分割金12,000円)・・・79,083円

単純計算で、無利息期間の金利相当額は、完済するまでの金利相当額の5.6%以上にもなり、結構なサービスだということがわかります。

●インターネットで最短即日融資が可能!
セントラルで借り入れするには、下記の方法があります。
①セントラルの店頭(窓口・自動契約機)で
②お電話で
③インターネット(パソコンス・マートフォン)で
④コンビニのFAX(マルチコピー機)で

店舗の近郊にお住まいの方は、店頭に出向くのも良いと思いますが、遠方の場合には,やはりインターネットでの申込みがおすすめです。
365日24時間、都合の良い時に申込みができるので、他の申込みに比べても利便性は高いと言えます。
また、インターネットキャッシングでも、契約書類は後日郵送での取り交わしで良いので、口座への振込で、最短、即日の融資が可能になっています。(申込み受付が14時以降の場合は後日の振込になります。)

セントラルの口コミ情報は、「即日融資可能であった」など、スピーディーな対応に関するものが目立ちます。
現在、多くの中堅消費者金融会社が「最短、即日融資」を謳っていますが、あくまで「最短」として、実質、対応している会社はほとんどありません。
(中小規模の消費者金融は、大手に比べて属性が良くない申込者が多く、審査にヒアリングを取り入れるなど、時間をかけて融資をしている会社が多いのが現状です。)
そのような中、本気でスピード融資に取り組んでいる姿勢は評価出来ます。
もちろん、申込みをする時間帯や、申込者の状況によっては、即日融資が出来ないこともあります。

●リボルビング契約なので枠内追加融資が可能です!
セントラルの返済方法は、基本的には「残高スライドリボルビング」です。
リボルビング契約とは、定められた限度額の範囲内で、入金と出金が繰り返し可能な契約形態です。
枠内の利用は、店舗に電話して振込みをしてもらうことも可能ですが、Cカードの発行を行えば、近くに専用ATMがなくても、全国のセブン銀行ATMから入出金が可能になるので便利です。

●可決率が高水準で推移している
中堅消費者金融の可決率は、時期やその会社によって明らかな開きが出てきます。
最近の傾向では、平均で5%前後、低い会社で2%、高い会社で7%前後といったところです。
セントラルの可決率は、インターネットキャッシング開始から2年以上、常に7%前後の高水準をキープしていることは評価できます。



【危惧するポイント】



●急拡大が心配
セントラルは、インターネットキャッシングを開始して以後、急速に拡大路線を走っていますが、その急拡大がやや心配の種でもあります。
過払い問題や改正貸金業法施行などの影響で、廃業に追い込まれる同業他社が多数ある中、セントラルが生き残ってこれたのは、もともと地元密着型の営業スタイルで、拡大路線を採ってこなかったことも原因のひとつだと思われます。
拡大路線を採るということは、何か問題が起こった際のダメージも大きく、過去に廃業した会社も、その類が多かったように思われます。

●無人店舗の増設には疑問
セントラルは関東エリアを中心に、次々と無人店舗の増設を実施しています。しかし、これは、決して、いまどき主流の手法ではありません。
自社で無人店舗やATMを設置することは、その維持費にもかなりのコストがかかります。
そもそも、無人店舗がなくても、インターネットキャッシングで全国エリアを網羅できますし、ATMに関しても、セブン銀行とのATM提携など、既に全国展開している他社に乗り入れするのが主流です。
どのような戦略で次々増設を実施しているかはわかりませんが、拡大路線を採るにしても、コストのかけすぎが、やや心配されます。



【セントラルの女性専用キャッシング】
セントラルには、女性専用キャッシングとして「マイレディス」という商品があります。
審査時に対応するオペレーターが全て女性という以外の商品性は、特に通常の商品と変わりありませんが、パート・アルバイトなど収入が少ない方もターゲットにして積極的に融資対象としていることは注目です。
しかし、総量規制に抵触する、無職、無収入の専業主婦の借入はできません。
配偶者の同意を得れば法律上借入する方法はあります。詳しくはこちらを参照


※追記
2015年12月より、セントラルの女性専用商品であった「マイレディス」はウェブ上に専用サイトを開設しました。
通常のキャッシング商品と明確な区別をして女性専用ということを、より強調したものになっています。
新プロジェクト開始直後は、新規顧客獲得に力を入れることになるので、女性の方は申込みの大チャンスです!
この機会をお見逃しなく!

【女性専用キャッシング マイレディス】申込みは今が大チャンスです!



【総評】


セントラルは、何と言ってもその潤沢な資金力に目を引かれます。
無人店舗の増設やセブン銀行とのATM提携などは、社内的なインフラ整備をある含め、億単位のコストがかかっているはずです。尚且つ、利便性の増加に伴い、申込者も増加してくるので、相当額の融資金の準備も必要となっているはずです。
中堅消費者金融の可決率は、しばしば調達資金に左右されます。どんなに貸したくても、貸すお金が調達できなければ、積極融資の方針は採用できないからです。
店舗の急拡大がやや危惧されるものの、融資までのスピード、サービス、可決率は、現在、中堅消費者金融のトップクラスであることは間違いありません。
また、前述したように、「即日融資」に関しても、実質的には対応出来ていない会社も多くある中、「出来る限り早めの融資」ということに真面目に取り組んでいる姿勢は評価出来ます。
拡大路線の流れはまだ当面継続すると思われるので、今後の可決率も期待出来そうです。
セントラルは大手に次ぐ申込先としては、満足度はかなり高いので、おすすめ出来ます。

※2017年7月 記事を更新しました

※基本情報
商号:株式会社セントラル  Central Co., Ltd
住所:〒790-0013 愛媛県松山市河原町9-2 クロカワビル2F
貸金業登録番号:四国財務局長(7)第0083号


セントラルへの申込みはこちらの公式ホームページからどうぞ!



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初めて中小規模の消費者金融を利用する方へ

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今まで、銀行系カードローンや大手消費者金融の利用しかしたことがなかった方が、初めて中小規模の消費者金融を利用する際、その対応の違いに多少戸惑うこともあるようです。
もちろん、大手は、専用ATMや提携ATMも充実していますし、無利息キャンペーンなどのサービスも充実しています。しかし、中小規模の消費者金融を利用する場合、そのようなサービスの低下はある程度はやむを得ないと言えます。
また、サービス面だけでなく、審査においても大手と中小では、同じ消費者金融会社でも、全く別文化といっても過言ではなく、その対策も違ったものになります。
今回は、初めて中小規模の消費者金融の利用を検討している方のために、大手との違いを、審査面を中心にまとめてみました。


【可決率(承認率)】


会社によって多少の差はありますが、CMなどで有名な大手消費者金融の可決率(承認率)はおよそ50%弱です。
これに対して、中小規模の消費者金融の可決率(承認率)は10%弱と低い数値になっています。かなり積極的に貸出しを行っている会社でも、アベレージで10%を超えてくる会社はなかなかありません。
通常、中小規模の消費者金融には大手で利用が出来なかった方が申込みをされるので、可決率(承認率)が低下するのもやむを得ないでしょう。


【居住年数・勤続年数】


審査において、居住年数や勤続年数は、安定性を計る目安になります。もちろんどちらも長い方が評価は高いのですが、この安定性の審査は大手よりも中小規模の消費者金融の方が、厳しくなります。中小規模の消費者金融の中には、居住年数・勤続年数が浅いとそのことだけで否決となるケースもあるようです。


【在籍確認・年収確認】


消費者金融の在籍確認は、勤務先などに直接電話して確認をとるケースがほとんどですが、最近、大手では電話での在籍確認を不要としている会社も出てきました。
また、年収確認も、大手では50万円までの利用であれば、自己申告額を採用して、特に裏付けをとっていない会社がほとんどです。
対して、中小規模の消費者金融の在籍確認や年収確認は厳しく、少額の利用でも、年収証明書など明確な裏付けを必要としている会社が多くあります。


【金融事故者への融資】


現在、中小規模の消費者金融の多くは、「自己破産債務整理をした方も申込み可能」としており、この層への融資を積極的に行っています。
もちろん大手でもこのような層への融資を行うこともありますが、あくまで例外で、主流にはなりません。
金融事故者への融資は、“多重債務者に融資するよりも破産者に融資する方がマシ”という中小規模の消費者金融の苦肉の策というのが本音でしょう。


※このように中小規模の消費者金融の審査は、自己破産債務整理をした方など幅広い属性を審査対象とするかわりに、各審査項目は、かえって大手よりも厳しくなります。
また、中小規模の消費者金融は、審査担当者によるカウンセリングや詳細確認をしている会社も多く、属性の悪い申込者に対して、より慎重に融資をしている姿勢がうかがえます。



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レディースキャッシングは貸金業者にとってもメリットが大きい

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かつて、各消費者金融会社は、女性専用ローンとして、レディースキャッシングレディースローンといった専用商品をこぞって設けていました。
中には、レディースキャッシング自体を別ブランドとして独立して設けている会社もあったほどです。
しかし、そのレディースキャッシングも「総量規制」の導入によって一時期、衰退を余儀なくされました。利用者の大半が主婦だったからです。
そんなレディースキャッシングですが、最近、徐々に復活してきているので注目です。


【レディースキャッシングに力を入れる理由】



  1. ①家庭の財布のひもを握っているのは結局「主婦」
    一般家庭の家計のやり繰りは、主婦が担当している場合が多いのが現実です。
    このため、主婦は自分自身の収入は少なくても、十分、支払い能力があると考えることも出来ます。むしろ妻に財布のひもを握られていて、小遣いで生活している夫の方の支払い能力が疑問だとも言えます。
    主婦層は消費者金融会社からすれば、「総量規制」をクリアさえしていれば、安心して貸出しできる顧客層だとも言えます。

  2. ②身内の援助も受けやすい
    また、もし、月々の支払いが困難になってきても、主婦の場合、実家などの身内の援助で、清算するケースも男性に比べて多いと言えます。

  3. ③「総量規制」があるので破綻しにくい
    現在の法律の下では総量規制のため、年収の3分の1を超える貸出しは、原則、禁止されています。主婦の場合、いくら夫に稼ぎがあっても、パートやアルバイトなど、自分自身の収入額の3分の1以内の金額に制限されます。

逆に言えば、

  • 最初に3分1相当の金額を貸出ししてしまえば、それ以上、負債は増加しにくい。
  • 本来の支払能力よりもはるかに低い金額の貸出しになるので破綻しにくい。
    という、消費者金融側から見ても安全な貸出しだと言えます。



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キャッシング審査で完済情報は重要です

キャッシング審査で完済情報は重要です




以前も記事にしましたが、消費者金融を利用している方の大半は、繰り上げ一括返済をします。もちろん、ボーナスなどで、自力で一括返済される方もいると思いますが、その多くは、「身内の立替払い」や「他社のおまとめローン」などによって、複数の負債を一度に繰り上げ一括返済するケースになります。
このような、まとまった完済情報は、もちろん指定信用情報機関の情報にも掲載されます。
また、消費者金融会社の審査上でのポイントのひとつになっています。


【どのように完済しているかは審査で重要なポイント】


消費者金融会社がキャッシングの審査をする際に、複数の業者の完済が一時期にかたまって発生していた場合、その完済時期と前後して高額融資が行われていれば、「おまとめローン」による他社清算だと判断はしやすいでしょう。しかし、「おまとめローン」を融資した形跡がない場合は、その原因について詮索されることになります。
通常は、限られた月給で生活している消費者が何百万単位の完済を自力で行うことは、なかなか困難なので、もしまとまった完済があれば、やはり、その裏には、なんらかの資金援助があったと考えるのが普通です。
たとえば、そのまとまった完済が、身内からの立替払いであった場合は、また同じように借金が増えてしまった時に、同じ身内が立替払いをしてくれるとは考えにくいでしょう。
また、退職金等を前借して完済した方の場合は、次に負債が増えたときには、「最終的には退職金で全て完済する」ということは成り立たなくなります。


【清算能力(完済能力)は最も重要】


キャッシングの審査を行う場合、月々の返済能力があるかというのは、もちろん重要なポイントになりますが、審査で最も重要なポイントは、最終的な借金の清算能力(完済能力)があるかどうかということです。
逆に言えば、最終的な清算能力(完済能力)が示されていれば、月々の返済能力に不安を感じても、審査が可決となる可能性は高いと言えます。
このように、審査担当者は、まとまった完済情報の原因を探ることで、申込者の清算能力(完済能力)を計っています。

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消費者金融会社に直接問い合わせするのはアリか

消費者金融会社に直接問い合わせするのはアリか



消費者金融の申込みを検討している人の中には、消費者金融会社に直接電話をして、審査基準などについて問い合わせをする方がいます。
しかし、審査基準の詳細については回答していない会社が多いので、明確な回答はもらえないことが多いと思われます。
では、問い合わせをすることは全く無意味かというと実はそうではありません。
先方が回答できる範囲の事を問い合わせすることで参考になることは、実は多くあります。
また、聞き方次第では、踏み込んだことまで教えてくれるケースもあります。


【審査基準を回答しない理由】



①トラブル回避
消費者金融会社が審査基準について回答を避けるのは、ズバリ、“余計なことを話したためにトラブルになることを避ける”というのが大きな理由です。例えば、査基準については、各会社で様々な基準を設けており、その中には、公表すれば差別的な意味にとられかねない基準もあります。(“男性と女性で審査基準が違う。”“日本人と外国籍の方とで審査基準が違う。”など。)
また、審査結果は最終的には総合的な判断なので、個別の理由だけ取って否決理由との回答はできません。
例えば、同じ金額を他社から借入れしている方も、かたや借入れが多いとの判断で否決になる方もいれば、かたや審査が通過してしまう方もいます。

②企業秘密
多くの消費者金融会社は、担当の気まぐれで審査をしているわけではなく、内部で審査基準を設けています。大まかであったり、かなり細かかったりと会社によってスタイルは様々ですが、この審査基準は、経験に基づいたノウハウが詰まっているので企業秘密とするのが通常です。このため、あまり具体的な基準については教えてもらえません。



【問い合わせのコツ】



①曖昧な表現は避ける
問い合わせをする方の中には、例えば、「ブラックだけど借入れできるか」といった曖昧な表現で聞く方もいます。
しかし、一体、なにをもってブラックと表現しているのかもわかりませんし、このような聞き方では先方の丁寧な対応は望めません。
正解は、「自己破産しているが受付可能ですか」というような具体的な表現が良いでしょう。
また、「借入れできるか」という表現でなく「受付可能か」という表現での問い合わせが良いでしょう。


②審査手順の確認で予想できること
審査基準の問い合わせは原則NGですが、審査手順の問い合わせは問題ありません。この手順の確認で、その業者のスタイルが予想できます。
例えば、どこの会社も「即日融資対応」と宣伝している会社が多いのですが、本当に即日融資に積極的な会社と、実際は融資を受けるまでに何日かかかる会社があります。
審査手順の説明を聞けば、予定していた日に間に合うのか間に合わないのか、おおよそ予想できます。

③各種商品の取扱確認で予想できること
「おまとめローン」も商品に取り入れている会社もありますが、実際は、新規でのおまとめローンはほとんど取り扱っていない会社もあります。
そのような会社におまとめの申込みをしても希望額の融資は難しいと言えます。
また、不動産担保、ビジネスローンなども同様です。積極的に取扱いしているのか、商品として設けてあるが消極的なのかは問い合わせしなければわかりません。
この時も、「最終的には大型ローンを希望するが、まずは小口審査の申込みをしたほうが良いのか」と聞くのが正解です。
この段階で、小口を勧められる会社は、新規での大型ローンの取扱いは消極的だと予想できます。




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消費者金融利用者の大半は繰り上げ一括完済

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消費者金融会社の返済は多くの場合、月々の分割払いになります。
また、その返済期間は貸金業協会の自主規制ルールによって、原則3年以内とされています。(極度額が30万円を超える場合は5年以内。また、極度額が100万円を超える場合は返済能力などの事情にかんがみ合理的な理由があればこの限りでないとされています。)
このため、基本的に借入れ後、一度も途中追加をせずに最低分割金を支払い続ければ、以下の期間内で完済になるはずです。

  • 極度30万円以下・・・3年以内
  • 極度30万円超~100万円以下・・・5年以内
  • 極度100万円超・・・期間制限なし
    しかし、現実には、3年、5年かけて地道に完済に至る方は、そこまで多くありません。



【大半は身内立替払い】


実は、消費者金融会社を利用している方の半数以上は、分割途中での繰り上げ一括完済をしています。
利用会社が1~2社しかない方であれば、自力で返済もなんとか可能なので、それも理解できますが、利用件数が多い方でも、この傾向は変わりません。
利用件数が多い方の繰り上げ完済は、自力では不可能なので、「身内などから立替払い」をしてもらう方がほとんどです。
逆に言えば、いわゆる「多重債務」の状態の場合は、新たに消費者金融会社を利用しても、その約半数の方は、自力返済が困難になって、身内などの援助で立替払いをしてもらう結果になっているということです。
現在、既に複数の業者から借入れをしている方は、この結果を踏まえて、よほど慎重な返済を立てるべきでしょう。そうでなければ途中で返済に行き詰まる可能性は高いと言えます。


【他社おまとめローンの比率も高くなってきている】


また、最近増えている完済理由は、同じ繰り上げ完済でも、「他社でおまとめローンを利用した」といったものです。
特に、ここ数年、銀行系や大手消費者金融会社は、無担保無保証で大胆なおまとめローンを展開しているので、この比率は今後も高くなってゆくと予想されます。

このように、過半数の方は、身内に頼る、おまとめローンを利用するなどして、途中完済をしますが、“頼れる身内がいない”、“おまとめローンの審査が通らない”場合などは、自力で返済を続けて行くほかありません。3年、5年という期間は決して短くなく、途中で、転職することになったりして、生活状況が変化することもあり得ます。
そのことを念頭に、計画的な利用をして下さい。


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こんな方には消費者金融の利用がおすすめです

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以前にお金を借りる方法でも記事にしましたが、お金を借りる方法は消費者金融以外にも多種多様です。もちろん、金利面や安全面で考えれば、銀行等から融資を受ける方が勝っているということになりますが、ケースによっては、消費者金融を利用した方が、メリットが大きい場合もあります。


【簡易な審査でスピード対応】


消費者金融会社によって多少の差はありますが、ほとんどの会社が申込みをした即日に審査結果がわかります。
最終的に融資を受ける前には、本人確認書類や収入証明などの提出が必要となる場合も多いのですが、仮審査の結果は当日中に出す会社がほとんどです。
その審査は、インターネットキャッシングの場合は、「申込みフォーム」に入力した簡易な内容で行われます。
審査に時間をかけられない方や急な入用がある方には、消費者金融会社の利用はおすすめです。


【無担保無保証の小口融資】


消費者金融会社の融資は原則、無担保無保証です。もちろん担保商品や保証人付商品の取扱いをしている会社もありますが、これらは、例外の大型融資となるケースが多く、メイン商品はやはり50万円以下の小口融資です。
もともと消費者金融会社は小口融資をメイン商品とすることでリスク分散を図り、伸びてきた業界です。
担保や保証人を付けて大型融資をすることは、本来、銀行の得意分野で、消費者金融会社の分野ではありません。
また、無担保無保証の小口融資に関しては、消費者金融会社のノウハウが銀行に勝ります。
近年では、銀行が、消費者金融会社の小口融資のノウハウを採用して、銀行系カードローンの展開をしているので注目です。


【短期利用】


消費者金融会社の利用に向いている方は、短期間の利用を検討している方です。(具体的には、3年以内、長くても5年以内の利用までです。)10年以上の長期利用には、最終的な金利負担が大きくなりすぎるので、消費者金融は向いていません。


【非対面融資】
最近の消費者金融会社の審査は、来店の必要がない非対面が主流です。
ほとんどの会社が、インターネットや電話で申込みをして、振込みで融資を行うまで、一切、顧客と顔を合わせることはありません。
直接の面談などが苦手な方にはおすすめです。


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Author:kintaro
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