振込手数料を考える

振込手数料を考える



【金利の差はほとんどない】
消費者金融会社の金利は100万円未満の利用であれば、年率18%が上限です。
各消費者金融会社によって、上限金利一杯の18%と設定している会社や17.95%と若干の差をつけている会社など様々ですが、極端に18%より低い金利設定をしている会社は、ほとんどありません。
もちろんわずかでも金利は安い方が良いに決まっています。
しかし、例えば、10万円を利用した場合、1か月(30日)にかかる利息差を年率18%と17.95%で比較すると、

  • 年率18%・・・10万円×18%÷365日×30日=1,479円(小数点以下は切り捨て)
  • 年率17.95%・・・10万円×17.95%÷365日×30日=1,475円(小数点以下は切り捨て)

と実際その差は4円しかありません。
もちろん利用金額や取引回数が大きくなればその差はもっと大きくなりますが、どちらにも微々たるもので、必要以上に神経質になることはないでしょう。


【実は大きい振込手数料】


それよりも、消費者金融会社を長期間利用する際にもっと気にした方が良いのは、「振込手数料」です。
利用している消費者金融会社に、専用ATMや提携ATMがなく、来店も出来ない場合は融資や返済は通常、銀行振込みで行われます。実はその際の「振込手数料」を顧客負担としている会社がかなり多いのです。
例えば三菱東京UFJ銀行を例に見ると、銀行カードがなくATMに現金を持参する場合、

  • 3万円未満の他行宛・・・432円
  • 3万円以上の他行宛・・・648円

と実はかなり高額です。
このことからも適用金利の微々たる金額に神経を尖らせるよりも、振込手数料負担を気にすべきと言えるでしょう。
振込手数料を安く抑えるには、

  1. 来店する
  2. 専用(提携)ATMを利用する
  3. 振込先口座と同じ銀行から入金する
  4. インターネットバンキングを利用する

といった方法があります。

逆にATMではなく、窓口をから入金する場合の手数料はさらに高額になります。
消費者金融との取引が長引けば長引くほど負担は大きくなるので要注意です。


※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
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審査が通過しやすい曜日はあるのか

審査が通過しやすい曜日はあるのか



以前、当サイトの記事で、消費者金融にキャッシングの申込みをするには、なるべく暇な時期、時間帯に申込みをすることをおすすめしました。(こちらを参照
この傾向は、審査を目視で行うことが多い中小規模の消費者金融会社には特に有効です。
大手消費者金融会社はオートスコアリングのコンピューターシステムを採用している会社がほとんどですが、中小規模の会社はいまだにアナログな審査形態を採用している会社が多くあります。)
では、消費者金融会社の1週間の申込み状況はどうなっているのでしょうか。その週によって多少の差はあるものの、概ね以下の通りです。

※曜日別申込み件数
月曜日:申込みは一番多い ★★★★★
火曜日:申込みは多い   ★★★★
水曜日:申込みはやや多い ★★★
木曜日:申込みは多い   ★★★★
金曜日:申込みはやや少ない★★
土曜日:申込みは少ない  ★
日曜日:申込みは少ない  ★
(祝祭日:土日同様に申込み件数は少ない)


【落ち着いて審査が行われる時期は】


中小規模の消費者金融会社は土日祝祭日を休業日としている会社が多いので特に月曜日は、審査が込み合うケースが多くなります。
(一見、「曜日別申込み件数」によれば土日祝祭日の申込み件数は少ないので、審査が通りやすいと思われがちです。しかし、前述したように、中小規模の会社では土日祝祭日は休業日としている会社が多いので、土日祝祭日の申込み処理は月曜日に回されることが多くなり、結果、月曜日の忙しい審査にまぎれてしまいます。)
また、翌日の火曜日も、月曜日で処理しきれなかった申込みや事務を引き継いでおり、審査は込み合いがちです。
比較的、審査が落ち着くのは、やはり水、木、金曜日になります。


【当サイトおすすめの時期は】


以上のことからも当サイトのおすすめは、水、木、金曜日の申込みです。
しかし、水、木、金曜日といえども、その他の理由で、審査が通りにくくなることもあるので、絶対的なことではありません。わざわざその時期にずらして申込みをしなくても良いでしょう。
あくまでも参考程度で考えて、自身の都合を最優先して下さい。


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キャッシングで提出した収入証明等の有効期限について

キャッシングで提出した収入証明等の有効期限について



現在、消費者金融会社など、貸金業者でキャッシングの利用をする際に、源泉徴収票など「収入を明らかにする書面」の提出を求められる場合があります。
収入証明等を徴求する基準は各消費者金融会社によって様々ですが,貸金業法上では、以下の場合において徴求が義務付けられています。

  1. 自社で50万円を超える貸出しをする場合
  2. 信用情報機構で調査した他社の借入金額と自社の貸出金額の合計が100万円を超える場合

しかし、この提出した収入証明にも有効期限があるので注意が必要です。


【貸金業法上での有効期限は】


提出した収入証明等の有効期限は貸金業法上では、「過去3年以内に発行されたものに限る(ただし、発行されてから2年を経過して以後1年以内に勤務先に変更がないことが確認された場合は過去5年以内に発行されたもの)」となっています。
要するに、発行から3年が基本で、場合によっては5年間有効ということです。
(また有効期限内でも勤務先が変更した場合などは、新しい職場での収入証明等が必要になります。)
このため、各消費者金融会社では「収入を明らかにする書面」の有効期限を3年としているケースが多いようです。もちろん、これ以上に早いサイクルで収入証明等を取得している会社もあります。


【収入証明等の有効期限が切れると】


この「収入を明らかにする書面」の有効期限が切れると、追加融資が制限されたり、利用限度額を減額されたりする場合があります。
突然、枠内追加を止められた時は、当てにしていた分、ショックも大きいと思います。
返済が遅れ気味であったり、総量規制に抵触している場合はやむを得ないのですが、収入証明等の期限切れで、必要な時に出金できないのは非常に残念です。
有効期限が切れる前に、消費者金融会社から案内がくる場合もありますが、わざわざ案内をしていない会社もあります。出来れば、自分自身で管理して有効期限前に再提出を行っておく方が無難です。


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総返済額の確認は注意が必要です

総返済額の確認は注意が必要です



現在の貸金業法では、消費者金融会社などが契約を締結した際に、「将来に支払う返済金額の合計額」を利用者に交付することが義務付けられています。
(もちろん将来に支払う返済金額の合計額は、返済サイクルや返済額によって異なってくるので、「必要な仮定を置いた内容」で良いとされています。)
そして多くの場合は、いわゆる「契約証書」にその内容の記載が盛り込まれているので、目にしている方も多いと思います。
例えば、50万円を年率18.0%で利用し、毎月、13,000円の支払いをしていった場合は、総額で約75万円もの支払いをすることになります。
このように、自分自身が利用する金額が将来に渡ってどのような負担になるのかを把握するのは、利用する際の目安にもなります。
しかし、ここで記されている金額よりも、結果、かなり多くの金額支払うことになってしまうこともあり得るので注意が必要です。


【返済が残高スライドの場合は要注意】


現在、多くの消費者金融会社が、「残高スライドリボルビング」という返済方式を採用しています。「残高スライド」とは、利用残高に応じて毎月の返済金額が変動する契約形態です。(詳しくはこちらを参照
もちろん、利用金額が多ければ、返済金額も多く、少なければ、返済金額も少なくなってゆきます。
しかし、この返済方式で、常に最低額の支払いしかしなければ、月々の返済負担は減りますが、元金の減少は少なく、結果、完済するまでにかなりの期間と金額が必要になってきます。
そして、多くの消費者金融会社の契約書に記載してある「将来に支払う返済金額の合計額」は、残高スライドで返済額も減少していった内容の記載にはなっておらず、毎月、固定金額を完済に至るまで支払ったものになっているので、注意が必要です。
先に、50万円を年率18.0%で利用して、毎月、13,000円の支払いをしていった場合の例を示しましたが、総額約75万円ですむのは、毎月13,000円を固定で支払った場合のことで、利用金額に応じて、支払金額を下げてゆけば、結果、75万円以上の支払いをすることになります。


【追加融資の都度、総返済金額も変わる】


また、途中で追加融資を受ければ、最初に提示された仮定の総返済金額も変わってきます。
もちろん追加融資時も、その時点での「将来に支払う返済金額の合計額」は交付されますが、最初に利用契約を締結した際の仮定の金額とは異なってきます。

このように、常に最低返済額しか支払いをしない場合や、追加融資を繰り返し利用していた場合は、当初の予定通りの期間と金額では完済できないケースもあるので、注意が必要です。


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特定調停が流行らない理由

特定調停が流行らない理由



債務整理の手段として「特定調停」という手続きがあるのを聞いたことがある方も多いと思います。
「特定調停」とは、契約通りに借金の支払いを続けていては、最低限度の生活にすら事欠くような個人や、債務超過に陥る可能性が高い法人が対象となり、裁判所の調停委員を介して、貸金業者等の債権者と減額交渉を行う手続きのことを言います。
他の債務整理と比較して費用がかなり低額ということもあり、2000年の特定調停法施行後にその申立件数は急増しました。
しかし、2004年に約38万件あった申立件数はその後、年々減少傾向で、2010年には3万件となっています。
キャッシング業者の現場でも、弁護士、司法書士の介入による債務整理は日常茶飯事ですが、特定調停の申立てをする方は、最近ほとんど見かけられなくなったようです。
なぜこのように特定調停の人気がなくなってしまったのでしょうか。


【和解成立件数が極端に低い理由】


2004年から2010年の平均で、特定調停申立件数に対して成立件数は、わずか3.1%でした。言い換えれば、申立をしても約97%近くは交渉決裂となっているということです。
原因は様々あると思いますが、代表的なこととして以下の理由が考えられます。


①過払い請求は出来ない
特定調停は、特定債務の調整が目的なので、利息制限法に引き直した結果、過払いの状態であっても、過払い返還請求は出来ず、「債務不存在」を確認することしか出来ません。
このため、他業者からの過払い返還金を、返済原資として返済計画を立てることが出来ませんし、各貸金業者の取引履歴を利息制限法に引き直した結果、多額の過払い返還が見込めるとなった場合は、債務者にとっては特定調停で和解しない方が良いということになります。
過払い返還請求の増加に比例して、特定調停の申立件数が減少してゆきました。


②調停委員は専門家ではない
債務者と債権者の間に入る調停委員は、債務整理の専門家ではありません。そのため、もともと和解の前提となる返済計画に無理があったりして、せっかく和解したのに、生活が破たんしてしまうケースもあります。
また、悪気はなくても、必ずしも債務者に有利となる内容での和解が出来ないケースも出てきます。


③自己破産をすすめられることも
前述のように、特定調停では過払い返還は出来ないので、減額幅が少なく、返済計画の内容も、よりシビアなものになってきます。3年ほどの分割払いであれば、和解は成立しやすいですが、長期分割案は和解成立が困難になってきます。
結果、話がまとまらず、自己破産をすすめられることも多くあったようです。


【安易な和解は危険】


特定調停で和解すると調停調書が作成されます。裁判所で作成した、この調書は判決と同じ効力をもった非常に強力なものです。もし、和解内容通りに返済が出来なくなった場合、債権者はこの調書をもとに、新たに訴訟をしないで、即強制執行が可能ということになっています。
特定調停での安易な返済計画での和解は危険です。


※特定調停については、こちらの記事を参照してください。

過払い金返還請求、債務整理についてさらに詳しい情報を掲載しています!
The債務整理

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春のキャッシングの可決率は上がるのか下がるのか

春のキャッシングの可決率は上がるのか下がるのか



消費者金融会社にとって、3月~5月はいわゆる「繁忙期」になります。
もちろん、会社によって差はありますが、この時期はキャッシングの申込み件数は、他の時期と比べて1.5倍ほどになるようです。
新年度、新学期がスタートするこの時期は、世間的にも何かと物入りで消費が嵩む時期です。
キャッシングの需要が高まるのも納得できると思います。
また、この時期のキャッシングの審査は、可決が出やすくなる会社と、逆に、厳しくなる会社とに分かれるので注意が必要です。


【可決率が上がるケース】


消費者金融会社の中には、この春の繁忙期に、キャンペーンなどを組んで新規顧客獲得に力を入れてくる会社があります。
このような会社は申込者の需要が増すこの時期に、一気に新規顧客の獲得を目指してきます。
(消費者金融会社の中には、この春の時期の新規獲得件数が、年間獲得件数の4割ほどになる会社もあります。)
このような会社は積極融資の状態にあるので、審査は通過しやすくなります。


【可決率が下がるケース】


しかし、中には、この繁忙期にかえって可決率やサービスが下がってしまう会社もあります。
少人数で営業している中小零細業者の中には、この時期の多数の申込み数に対応が追いつかず、結果、融資に至るまでの時間が通常より長くなったり、承認率もかえって下がることもあります。


【どのように見分けるか】


この時期に可決率が高い会社を見分けることは、正直困難なことです。例年のその会社の傾向が今年も通用するとは限りません。
随時、可決率のチェックや、その会社がどれだけ広告宣伝に予算を割いているかを調査しないと正確にはわからないので、一個人では無理なことだと思われます。
そこで当サイトを参考にすることをおすすめします。
当サイトの審査が通る中堅消費者金融は、各会社の可決率や融資額など総合的に加味してランキング形式で紹介しています。
ここで、上位ランクの会社は、現在、積極融資の状態にあるのは間違いないので、審査は期待できます。


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残高スライドリボルビングとは

残高スライドリボルビングとは



消費者金融会社でよく利用される契約形態に、「残高スライドリボルビング契約」があります。この契約形態は大手から中小まで幅広く、ほとんど全ての消費者金融会社で利用されている契約形態です。
「リボルビング契約」とは、定められた限度枠内で自由に入金と出金を繰り返せる契約であることはご存知だと思います。では、このスライドとは何のことでしょうか。

【借入残高に応じて返済金額が変動します】


「残高スライド」とは、利用残高に応じて毎月の返済金額が変動する契約形態です。
もちろん残高が多ければ返済金額は多く、残高が少なければ返済金額は少なくなります。
(同じ、残高スライドでも契約している会社によって、その返済金額は様々です。)
また、多くの会社が10万円単位で返済額の変更を行っています。
例えば、
10万円以下・・・4,000円
10万円超~20万円以下・・・8,000円
20万円以上~30万円以下・・・12,000円
といったようなものです。
このことを把握していないと、月々の返済金額が足りなかったり、逆に、本来、支払負担が残高に応じて軽減されているのに、それに気づかないで多めに支払続けることになってしまいます。


【最低返済額しか返済しなければ完済までの期間は長引きます】


返済を続けて、残高が減って、最低返済金額が変更されれば、最低返済しなければならない金額は減ってゆきます。
しかし、いつも最低返済額の返済しかしなければ、元金の減少は少ないので、完済するまでにかなりの期間がかかってしまうことになります。
また、完済までの期間が長引いた分、総支払額は多くなり、結果、より多くの利息の支払いをすることになるのでご注意下さい。

※ポイント
月々の返済金額の負担は軽減されるが、返済回数が長くなり総支払額は上がる。

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口座振替での返済は注意が必要です

口座振替での返済は注意が必要です



キャッシングを利用した際にその返済手法は各業者によって様々ですが、およそ下記のようなものが考えられます。

  1. 店頭窓口で返済
  2. 専用(提携)ATMで返済
  3. 銀行振込みで返済
  4. 口座振替で返済

この中でも、④の口座振替は、中小規模の消費者金融会社ではほとんど見られませんが、銀行傘下の消費者金融会社では多くの会社が採用しています。
しかし、口座振替はその他の返済手法と比較すると、特殊なので利用する場合は注意が必要です。


【口座振替のメリット】


口座振替とは、指定された口座から返済額を自動的に引落としするので、毎月、入金に行く手間が省けます。また、返済を忘れることもないというメリットはあります。
(引落とし手数料が、業者負担か顧客負担かは、各業者によって異なります。)
信販のショッピングでは一般的な返済方法で、それなりの利便性はあります。


【口座振替の注意点】


口座振替は、消費者金融会社が銀行や収納代行会社を経由して引落とし依頼をかけます。
そしてその引落とし結果が判明するのに、3日から1週間程度の期間を要します。
(銀行傘下の消費者金融会社で親会社の銀行からの引落としであれば即日判明する場合もあります。)
このためどうしても、3日から1週間程度の「引落としみなし期間」が発生してしまいます。
この「引落としみなし期間」は、消費者金融会社でも、返済金が引落されているかどうかは、わかりません。このため、リボルビング契約であっても、追加融資などは出来ません。
頻繁に入金と出金を繰り返して利用したいと考えている方にとっては、ちゃんと入金しているのに、追加借入れが出来ない期間が発生するのはデメリットと言えるでしょう。
また、「引落としみなし期間」にさらに、振込みで返済した場合などは、引落とし結果が判明するまで業者側で返済処理もできないので、正確な残高が把握できない期間が発生します。

【リボルビング契約にはおすすめしません】


このようなことからも、口座振替での返済は、繰り返し何度も入金と出金を繰り返す、リボルビング契約には向いているとは思えません。
借入れ後、枠内追加は利用せず、返済しか考えていない方以外にはおすすめしません。

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アロー(承認率上昇傾向!)

おすすめランキング第1位(同率1位) 【株式会社アロー】





現在、インターネット上では審査が甘いブラック融資などのキーワードで消費者金融会社を紹介しているサイトが多数見られます。
しかし、その中には、ろくな調査もせずに、実態の怪しい会社を紹介しているようなサイトもあるので要注意です。
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アロー



※概要

アローは愛知県名古屋市の中堅消費者金融です。
2000年11月に不動産業として設立した、有限会社アローがその前身です。
株式会社アローに商号変更して、貸金業の登録を完了したのは、2010年の5月なので、改正貸金業法施行の1カ月前です。
このためジャンル的には法改正後の市場を視野に入れた新興会社の部類と言えるでしょう。
それ以後の主だった経歴は以下のようになっています。

  • ①2013年7月にインターネットキャッシングで全国展開を開始。

  • ②2014年1月に「即日融資」を開始。

  • ③2014年9月に「リボルビング契約」開始。

  • ④2016年1月に「WEBキャッシング会員マイページ」を設置。(WEBで追加融資が可能となる)

  • ⑤2016年6月に業務拡張に伴い、本店を名古屋市中村区から名古屋市中川区に移転


今にしてみれば、どれも得に珍しいサービスではありませんが、インターネットキャッシング開始以後、年月をかけて着実にサービスを充実させてきた印象があります。
このようなことからも、営業方針としては、やや慎重な姿勢も伺えますが、インターネットキャッシングを採用したことは一応の成功を収めているようです。




【評価ポイント】



●破産・債務整理への積極融資の実績が高い
アローは、過去に自己破産した方や債務整理をした方に融資をしていることを公認しています。またむしろ、そのような申込者を積極的に集客している傾向もあります。
改正貸金業法施行後は、総量規制の導入によって、それまで中小規模の消費者金融が客層にしていた、「多重債務者」に対して融資が制限されることになりました。
そのような中、各中堅消費者金融が、過去に自己破産や債務整理をして負債が清算されている方への融資に取り組むようになっていったのは、むしろ自然な流れだと言えます。
アローは、もともと、改正貸金業法施行後の市場を見越したうえで、貸金業の営業を開始したので、当然これらの客層への融資は早い段階から取り組んでいます。

●キャンペーン期間は期待できる
アローではインターネットキャッシングを開始してからこれまで、不定期に「新規貸出しキャペーン」を実施しています。
これまでは、新サービスなどの開始や移転、または、新年度など春の繁忙期など様々なタイミングでキャンペーンが実施されてきました。
同業他社の中には、同じようなキャンペーンを実施しても、キャンペーンとは名ばかりで、なんら審査基準は変わらない会社もありますが、アローのキャンペーンは、期間中、可決率は本当に大幅にUPする傾向がありました。
キャンペーンが実施されるタイミングは、不定期なので、実施時期は予想することはなかなか出来ませんが、中堅消費者金融の可決率は、しばしば調達資金によって左右される傾向があるので、そのようなタイミングでキャンペーンを張っているのかもしれません。
いずれにしても、アローのキャンペーンの可決率は期待出来ます。

●思わぬ可決が出ることも
アローの審査は、一次審査、二次審査に分かれています。これまでの傾向は、

  • ●一次審査・・申込みフォームへの入力内容と指定信用情報機関での借入れ情報での審査

  • ●二次審査・・担当者によるヒアリングを中心とした生活状況の確認

  • といったイメージです。
    もちろん、アローに限らず、多くの中堅消費者金融はこのような審査手法を採用している会社が多いのですが、アローでは、比較的、二次審査については時間をかけて行っている様子です。
    二次審査は、ヒアリングという特性上、担当者の主観が入る余地が大きく、上手くはまった場合は、かなり属性が悪くても思わぬ可決が出たというような報告もあります。(もちろん、その逆のケースもあるので要注意です。)


【マイナスポイント】



●申込みから融資までにやや時間がかかる
アローは公式ホームページや営業担当の報告では、「即日キャッシング」や「最短45分で審査完了」などスピーディーな対応を謳っていますが、実際には申込みをした当日に融資を受けることは限りなく困難なようです。
アローでは、前述したように、二次審査完了までに時間をかけているので、よほどタイミングが合わなければ、当日中の振込みは難しいようです。
極端な例かもしれませんが、口コミでは、申込みをしてから融資まで1週間近くかかったという報告まであります。
いずれにしてもアローの「即日キャッシング」は、契約書の取り交わしを郵送で行う前に、振込みで融資を実施するといった程度のことでしかなく、スピード面に関してはあまり期待できません。

●可決率の上下の差が大きい
当サイトでは、過去数年間に渡って、各消費者金融の可決率についてリサーチをしており、「審査が通る中堅消費者金融」のランキングの目安にしています。
もちろん、どの会社も時期によって多少の可決率の上下はありますが、アローの場合、その差がかなり大きいのが特徴です。(高い時期で7%台、低い時期で3~4%台)
キャンペーンの時期やそうでない時期でも突発的に上がることもありますし、逆に突然下がってしまうこともあります。
その上下に法則性が見いだせないので、キャンペーン時期以外の申込みは、やや運任せになってしまいます。
低い可決率が続けば、当サイトではランキング調整を行っているので、参考にして下さい。


    ※2017年度のアローの可決率は以下の通りです。
  • 4月・・7.36%
  • 5月・・5.92%
  • 6月・・5.27%
    (注:この可決率の集計は当サイト独自で行ったもので、公式のものではありません。)

【総評】


中堅消費者金融は現在、アナログとデジタルに二分化されつつありますが、アローはまさにその中間に位置する存在と思われます。
アローでは、振込み融資、リボルビング契約、WEB出金、等々、平均以上のサービスは整っています。
惜しむらくは、審査にやや時間がかかることと、ATM提携がないことでしょう。
アローは、これまで、年月こそかかっていますが、着実にサービスの充実を進めてきているので、このあたりは、今後に期待したいところです。

時期によって可決率の差こそありますが、相対的に積極融資の路線を採用していることは間違いないので、申込みはおすすめ出来ます。

※2017年7月 記事を更新しました

*基本情報
住所:名古屋市中川区高畑二丁目144番地 高畑KMビル5階 
登録番号:愛知県知事(3)第04195号  
加盟団体:日本貸金業協会会員 第005786号

≪独自審査で来店不要!≫株式会社アローのWEBキャッシング!過去に自己破産・債務整理された方もまずはご相談下さい。(要審査)


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プラン(承認急上昇!)

おすすめランキング第1位(同率1位) 【プラン】





現在、インターネット上では審査が甘いブラック融資などのキーワードで消費者金融会社を紹介しているサイトが多数見られます。
しかし、その中には、ろくな調査もせずに、実態の怪しい会社を紹介しているようなサイトもあるので要注意です。
当サイトでは、金融プロのスタッフが徹底調査のうえ、厳選した審査の通りやすい正規登録会社のみを紹介しています。
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プラン

※概要


プランは、大阪にある中堅消費者金融会社で、その正式な会社名は「有限会社プラン」です。
2016年年明けより、インターネットキャッシングで全国展開を開始したことに伴い、最近では、徐々に知名度も上がってきています。しかし、それ以前は、地元密着型の営業スタイルであったため、全国的な知名度は低い会社でした。
このため、読者の中には、今回このプランの社名をはじめて知った人も多いかもしれません。

有限会社と言うと、かなり小規模な印象を持たれる方もいると思いますが、一応、自社ATMを完備した有人店舗を、「なんば店」、「うめだ店」と2店舗構えており、会社規模も他の中堅消費者金融と比較しても見劣りするものではありません。

このプランの2017年度以降の承認率がかなり高い数値で推移しているので、今回、特集を組んで紹介させて頂きます。






【評価ポイント】


●2017年度以降は承認率が露骨に上がった


前述したように、プランがインターネットキャッシングを開始したのは、2016年年明けからです。初年度の貸出し実績は、当サイトの調査では、セントラル、アロー、ライフティなど、同業他社と比較しても、申込み件数、可決率共に一歩譲るような状態で、正直、これら競合他社より優るとは言えませんでした。
しかし、2017年の4月度より、新規貸出しが強化されたのか、承認率が露骨に上がるようになっています。
具体的な数値で見ると、
2017/4月・・5.98%
2017/5月・・6.68%
2017/6月・・6.99%
となっています。

ちなみに同時期の競合他社の数値は、
セントラルで、
2017/4月・・6.38%
2017/5月・・5.84%
2017/6月・・5.40%

アローでは、
2017/4月・・7.36%
2017/5月・・5.92%
2017/6月・・5.27%
となっており、見劣りしないどころか、6月度の承認率では、セントラル、アローという競合他社を凌ぐ数値を出すようになっています。
もちろんこれが、たまたま一過性のものなのか、継続してゆくものなのかはわかりませんが、承認率という面では、現在、中堅消費者金融の上位クラスになっていることは間違いありません。

●業歴が長く安心して利用が可能


プランは「有限会社プラン」が正式名称です。設立は平成13年で、約15年の業歴もあり、安心して利用が可能です。貸金業登録番号も(6)と繰り返し更新しています。

●月々の分割金が圧倒的に少ない


プランのキャッシングでは、月々の返済金額は他社と比較しても、圧倒的に少なくなっています。借入残高が限度10万円以下の場合は、なんと2,000円からの返済が可能です。
もちろん、毎回、最低支払額しか返済しなければ、返済回数は長くなりますが、月々の最低支払額が低く設定されているのは大きなメリットです。
●~10万円迄・・・2,000円
●10万円超~20万円迄・・・4,000円
●20万円超~30万円迄・・・6,000円
●30万円超~40万円迄・・・8,000円
●40万円超~50万円迄・・・10,000円

●幅広い属性に対応可能


プランのキャッシングは、20代から60代の男女で、安定した収入があれば、パート、アルバイトなど幅広い属性で審査が可能です。
過去に自己破産債務整理をした方ももちろん審査対象としています。
(但し、他社延滞中や指定信用情報機関に延滞事故がある場合などは否決となる可能性は高くなります。)

●小口フリーキャッシングに特化


プランのキャッシング商品は、最大限度額50万円の無担保無保証小口フリーキャッシングのみです。あえて小口に限定して、柔軟な融資を実現しました。

※追記
消費者金融プランでは、全国のマルチコピー機を設置しているコンビニ「セブンイレブン」から、契約書類の受け取りと申込書類をプリントすることが可能になりました。
プランはインターネットキャッシングで全国展開を開始した業者としては後発組ですが、サービス向上に努めていることからも、新規顧客獲得に力を入れていることが伺えます。



【マイナスポイント】


●スピード融資に対応していない


店舗に来店可能な方は、最短で即日融資も可能ですが、来店不可能な方は、契約書類を郵送で取り交わした後の融資になるので、どうしても日にちを要します。
(セブンイレブンのマルチコピー機から、契約書類の受け取りをすることで、多少、日にちを短縮出来ます。)
同業他社では、振込みローンの場合でも、契約書類を取り交わす前に、融資実行している会社も多いので、このあたりのサービス充実は今後に期待したいところです。

●有限会社という会社形態


今や、1円から株式会社は設立できるので、実際はそうでもありませんが、やはり、世間一般では、「有限会社」よりも「株式会社」の方が、信頼性が高い印象があります。
そもそも、有限会社は、比較的、小規模な企業を想定しているものです。そのため有限会社であることは、最初から「大規模な事業はやりません」と宣言しているようなものとも言えます。
従来の地域密着型であるならまだしも、現在のプランは全国展開で積極融資に転じています。
(特に2017年度以降の承認率は、前述したように目覚ましいものがあります。)
各社いろいろ事情はあると思いますが、今後も拡大路線を採用してゆくのであれば、企業イメージも含めて、検討材料かもしれません。


【申込みの大チャンス!】


ここで紹介しているプランのように、近年、インターネットキャッシングで全国展開を開始した会社の活躍が目立ちます。
どこの会社でも全国展開を開始したばかりの時は、顧客獲得に力を入れるので、承認率(可決率)がかなり上がる傾向にあります。
申込みをするのであれば、全国展開を開始したばかりの今がチャンスです!

※2017年7月 記事を更新しました

※基本情報
商号:有限会社プラン
住所:なんば店:(本社)大阪市浪速区難波中2丁目9番2号リバ-ライズ難波ビル4階
うめだ店:大阪市北区芝田2丁目2番13号日生ビル東館3階
貸金業登録番号:大阪府知事(06)第11259号
日本貸金業協会:会員第002156号

※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
安心・安全なキャッシングに是非役立てて下さい。


キャッシングなら消費者金融のプラン、申込みはこちらの公式HPよりどうぞ!



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ライフティ

おすすめランキング第2位 【ライフティ】



現在、インターネット上では「審査が甘い」「ブラック融資」などのキーワードで消費者金融会社を紹介しているサイトが多数見られます。
しかし、その中には、ろくな調査もせずに、実態の怪しい会社を紹介しているようなサイトもあるので要注意です。
当サイトでは、金融プロのスタッフが徹底調査のうえ、厳選した審査の通りやすい正規登録会社のみを紹介しています。
安心・安全なキャッシングに是非役立てて下さい。


平成22年の改正貸金業法施行によって上限金利の引き下げや総量規制の導入など、貸金業者はそれまでの利益をかなり圧迫されることになりました。
また、それに輪をかけて「過払い」のブームもあり、多くの貸金業者が廃業を余議なくされました。
(平成25年3月末時点で全国の貸金業者の数は2,217件まで減少しました。これは昭和60年のピーク時47,504件の20分の1以下の数になります。)

そのような中、逆にビジネスチャンスを見出して平成26年7月に新たにキャッシング事業を開始した会社があるので大注目です!

※追記
ライフティでは、初めての方なら「35日間利息0円」です。


ライフティ


平成26年7月にゼィープラス株式会社からライフティ株式会社(Ryfety Co., Ltd.)に社名変更をして、この度キャッシング事業を開始したばかりの会社になります。
正直、事業開始したばかりの会社はその信頼性に乏しい会社も多いのですが、ライフティはそのような会社とは一線を画し、かなり信頼度・安全度は高いので安心して申込みが可能です。

※追記
ライフティでは、平成27年4月27日より、キャッシングカードの取り扱いが開始されます。

【ライフティが安心・安全な理由】
①貸金業登録の歴史は実は長い
ライフティの貸金業登録番号は「東京都知事(5)第28992号」になり登録更新を4回行っています。
社名変更をして本格的なネットキャッシング事業を開始したのは最近というだけで、貸金業者としての歴史は9年以上になります。

②信販事業も行っている
ライフティは貸金業登録の他に個別信用購入あっせん登録もしていて信販事業も行っています。
(個別信用購入あっせん登録番号:関東(個)第63号-2)
「個別信用購入あっせん」とは消費者が販売業者から商品等を購入する際に販売業者と提携しているクレジット会社と立替払契約を結ぶ形態のことを言います。(一般的には「ショッピングクレジット」と言われています)
信販事業の管轄は経済産業省で貸金業以上に厳格で、健全な企業以外は認可されません。

③関連会社も含め組織の規模は大きい
ライフティの関連会社のひとつに株式会社ビジネスパートナーがあります。
株式会社ビジネスパートナーは、上場企業の株式会社光通信の経理部門を独立法人化した会社で、規模も大きくリース事業ではかなりメジャーな部類になります。
(平成26年4月現在で、東京本店以外に札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡に支店があり海外子会社もあります。)
またその他の関連会社にジャパントラスト債権回収株式会社というサービサーもあります。
(サービサー事業を行うには、・資本金が5億円以上の株式会社であること・常務に従事する取締役のうちに、その職務を公正かつ的確に遂行できる知識・経験を有する弁護士(要 所属弁護士会の推薦を得られた者)がいることなど厳しい要件を満たさなければなりません。)
このようにライフティはグループ全体としてはかなり大規模な組織になっています。


キャッシングローンサービスならライフティ



【ライフティの特徴】
①インターネットで即日融資にも対応!
ライフティはインターネットキャッシングで24時間365日申込みが可能です。もちろん最短で即日融資も可能です。
申込みをする際には本人確認書類(運転免許証・健康保険証・パスポートの内1点)もファイル登録して送信することになっています。

②リボルビング契約対応!
ライフティの返済方式は「借入後残高スライド元利定額リボルビング返済」になります。
もちろん限度枠内で繰り返し利用が可能ですし、借入残高に応じて返済額が変動します。
・借入残高5万円-返済額5,000円
・借入残高10万円-返済額5,000円
・借入残高20万円-返済額9,000円
・借入残高30万円-返済額13,000円
・借入残高50万円-返済額15,000円
・借入残高100万円-返済額30,000円

③その他の特徴
・融資額は1,000円単位
ライフティは1,000円から融資を行っています。少額から利用が可能なので必要な時に必要な額だけ利用することができ、不必要な金利負担を負うことがありません。

・返済期日は35日サイクル制
ライフティでは返済日の翌日から35日後が次回返済日となります。(但し、初回借入時はお借り入れの翌日から35日後になります。)また返済は、返済期日の前であれば、いつでも返済可能になっています。


【ライフティの審査基準】
ライフティは平成26年7月度からネットキャッシング事業を開始したばかりですから、まだ口コミなどの情報も参考にできるほど十分にはありません。
その審査基準も含めてまだ未知数な部分が多いのですが関連会社の「ビジネスパートナー」も柔軟審査で有名なことや、この時期にキャッシング事業に参入してきたことを考慮すると当サイトで紹介している中堅消費者金融会社と同様の「柔軟な審査対応」は期待できそうです。
また否決となる案件は具体的には下記内容があげれます。
・延滞、法的事故者
・未成年者
・所得がない方
・1世帯2回以上の申込み
・申込みから1週間以内に電話やメールで本人確認がとれない方


【ライフティへの申込みは今が大チャンス!】
前述したようにライフティがキャッシング事業を本格的に開始したのは平成26年7月からになります。
そのため新規顧客開拓が当面の課題となっているはずです。
ライフティに申込みをするなら、新規事業開始で顧客獲得に力
を入れている今が間違いなくチャンスになります!


※追記
ライフティではポイントサイトの「ライフティポイント」を平成27年3月から開始しています。
(それに伴って「たっちぃくん」なるマスコットキャラクターも登場しています。)
ポイントサイトとは、サイトに紹介されている商品やサービスをそのサイトを経由して登録や買い物をすることで、ユーザーにポイントが発行されるサイトのことです。
具体的には、ライフティを経由して、Iphone6やウォーターサーバーを契約するとポイントが発行されます。
そのポイントは、返済に充てることも可能です。またライフティギフトに交換することも出来ます。(ただし、ライフティでの返済が遅れている方は、ポイント加算対象外となります。)


※追記
ライフティでは、平成27年4月27日より、キャッシングカードの取り扱いが開始されます。

*基本情報
商号:ライフティ株式会社
住所:東京都新宿区歌舞伎町2 - 4 6 ? 5 K M 新宿ビル5 F
貸金業登録番号:東京都知事(5)第28992号
個別信用購入あっせん登録番号:関東(個)第63号-2

ライフティへの申込みは公式ホームページ内「お申し込みはこちら」をクリックしてください。「お問い合わせはこちら」からの申込みはできません。


【ネットキャッシングで最短即日融資可能です!!】



※追記
ライフティでは現在、初回申込みの方に限り、「35日間無利息キャンペーン」を実施しています。



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ユニーファイナンス

おすすめランキング第3位 【ユニーファイナンス】





現在、インターネット上では審査が甘いブラック融資などのキーワードで消費者金融会社を紹介しているサイトが多数見られます。
しかし、その中には、ろくな調査もせずに、実態の怪しい会社を紹介しているようなサイトもあるので要注意です。
当サイトでは、金融プロのスタッフが徹底調査のうえ、厳選した審査の通りやすい正規登録会社のみを紹介しています。
安心・安全なキャッシングに是非役立てて下さい。


ユニーファイナンス



ユニーファイナンスは、有人店舗は名古屋(名古屋駅近郊)のみですが、東海地区に無人店舗複数あって、東海地域ではかなり有名な会社です。
消費者金融としての歴史も古いのですが、あえて全国に店舗拡大の路線をとらずに、「お客様の見える場所で仕事をしていきたい。」と言うポリシーで、地域密着型の営業方針を貫いてきました。

このように拡大路線を取らなかったことが功を奏してか、同し規模の消費者金融会社が、「過払い問題」などで廃業に追い込まれる中、現在も積極営業を展開しています。
このことは、経営の健全性と資金力の高さを裏付けていると思われます。
また、「プロミスとのATM提携」「リボルビング契約」に対応している等、他の中堅消費者金融より明らかにワンランク高いサービスの提供を行っています。

このユニーファイナンスは現在、小口の新規獲得にかなり力を入れいるとの情報もあり大注目です!


【ユニーファイナンスの特徴】

①創業41年以上の歴史があり、抜群の信頼度があります。
ユニーファイナンスの創業は昭和46年1月で、実に41年以上の歴史があります。
その間いくつかの業界編成がありましたが、安定路線で生き残り、現在も営業展開を継続していることは、かなり評価できます。
貸金業登録番号は、東海財務局長(11)第00086号 ですから、業界内の最長更新回数になります。
(もちろん日本貸金業協会の会員にもなっています。)
改正貸金業法施行により、同クラスの貸金業者が廃業や事業縮小を余儀なくされる中、ユニーファイナンスは安定した経営を継続しており、他の中堅消費者金融より、その経営能力の高さにおいては突出しています。


②自己破産・債務整理をした方も審査対象になります。
「延滞」以外の金融事故には貸付実績も多くあり、比較的柔軟な審査を行っています。
中堅消費者金融会社にとって、改正貸金業法施行後は、総量規制の影響で多重債務者への貸付が規制され、融資対象範囲はかなり狭くなりました。
そのような中、自己破産・債務整理で負債が清算されている方への融資が見直されています。
それはユニーファイナンスの審査でも例外ではありません。


振込融資も行っており全国対応しています。
ユニーファイナンスの審査対象エリアは、かつて地域限定でした。(茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、広島県、山口県、福岡県 )
しかし小口新規獲得に力を入れている現在は(新たにインターネット広告宣伝媒体も増やしているようです)全国対応になりました。他地域の方も申し込む価値はあります。
(ただし、現在のところ契約書類を郵送して、書類が戻ってからの融資となり、即日融資には対応していません)

プロミスとATMの利用提携をしている。
大手消費者金融プロミスとのATM利用提携をしていますから、全国のプロミスATMで入金・出金が可能です。
信用のない消費者金融会社ではそもそも大手とは提携できません。この事は、ユニーファイナンスの信用の高さを裏付けています。


リボルビング契約に対応している。
ユニーファイナンスの返済方式は、「残高スライドリボルビング」ですから、限度枠内で自由に入金・出金が可能です。
改正貸金業法施行後は、リボルビング契約に対応するには消費者金融側に、かなりコストを要しますので、中堅消費者金融会社<の中でリボルビング契約に対応している会社は、限られています。(詳しくはこちらの記事
しかし顧客側からは、リボルビング契約はかなり利便性は高いので、これは注目です。


⑥東海地域に居住している方は、そのことが審査に有利に働くと思われますので、特に注目です!
現在は、振込ローンで全国対応ですが、やはり地域密着型の歴史も長く、東海地域に居住の方は、そのことが審査に有利になると思われます。


キャッシングに必要な書類】
運転免許証または健康保険証、所得証明等
その他身分証明書の場合は2点以上


※ユニーファイナンスの店舗は下記参照。
【名古屋地区】
・名駅前店(有人店舗)・金山無人店 ・守山無人店 ・土古無人店
※追記:平成28年10月23日をもって守山無人店は閉店となりました。
【尾張地区】
・蟹江無人店 ・春日井無人店 ・西春無人店
【三河地区】
・刈谷無人店 ・豊田無人店
※追記:平成28年5月22日をもって刈谷無人店は閉店となりました。
【三重地区】
・生桑無人店 


※基本情報
商号:株式会社ユニーファイナンス
創業:昭和46年1月
設立:昭和60年9月
資本金: 5,000万円
登録番号::東海財務局長(11)第00086号
日本貸金業協会第003412号

※現在、積極融資中で大注目です!!





※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
安心・安全なキャッシングに是非役立てて下さい。



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