キャッシング審査とクレジットヒストリー

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キャッシング審査とクレジットヒストリー



いわゆる「クレジットヒストリー」とは、クレジットやキャッシングの返済履歴のことを指します。


中小規模の消費者金融会社は、基本的に、キャッシングを初めて利用する方の申込みはほとんどなく、他社でキャッシング利用をした経験がある方からの申込みが大多数になります。
このため、その審査において、申込者のクレジットヒストリーはかなり重要なポイントになっています。
クレジットヒストリーは、指定信用情報機関の返済能力調査によって明らかになります。

    現在、貸金業の指定信用情報機関は、
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
    の2社になります。

もちろんどちらの信用情報機関でもクレジットヒストリーは確認できますが、ここでは、多くの中小規模の消費者金融会社が加盟している、株式会社日本信用情報機構(JICC)のクレジットヒストリーを前提に解説してゆきたいと思います。


【クレジットヒストリーは審査の最重要ポイント】


JICCを利用した調査では、各契約ごとに直近12回分の延滞日数が表示されます。
このため、過去1年間の他社での支払い状況が明らかになります。
このクレジットヒストリーの確認で、他社の支払いが毎月遅れがちの方や、極端に長い遅れがある方は、返済に対してルーズな方と見なされてしまいます。
逆に、負債が多くても、クレジットヒストリーがきれいな方(他社支払を一度も延滞したことがないなど)は、評価されます。
この調査は、審査における最重要ポイントで、ある程度、負債額が多くても、クレジットヒストリーがきれいな方は可決されますが、負債が少なくても、遅れがちの方は、否決となる可能性が高まります。


【他社の利用実績が評価される】


前述したように、中小規模の消費者金融会社では、基本的に初めてキャッシングを利用する方の申込みはありません。そのため、その審査は、申込者のクレジットヒストリーの確認が中心になっています。
逆に言えば、中小規模の消費者金融会社では、初めてキャッシングを利用する方のように、クレジットヒストリーが全くない方の審査には慣れていません。(かえって不審に思われて否決となってしまう可能性すらあります。)
中小規模の消費者金融会社では、全くキャッシングの利用をしたことがない方よりも、他社で程よい利用実績がある方の方が、審査でかえって評価されます。

このようにクレジットヒストリーは、今後、新たな借入れを申込む際に、審査に大きな影響を与えます。現在、利用中の業者の返済も安易に遅れてしまうと、新たな借入れの審査が通過しなくなる可能性もあるのでご注意下さい。

※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
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少額融資を考える

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少額融資を考える



【少額融資の需要は高い】


消費者金融での融資を検討している方は、何らかの事情で資金を必要な状態の方が多いと思いますが、本当に必要な金額は実は、5万円~10万円以下の少額である方も多いと思います。
事実、小規模ないわゆる「街金融」の平均貸付額はそのぐらいの金額が多いですし、いわゆる「ヤミ金」と呼ばれる違法業者の貸付額もその程度の少額融資が中心です。
しかし、全国展開している中規模クラスの会社になると新規貸付額で一番多いゾーンは10万円~20万円となり、本来、申込者が必要としている金額よりもUPしてしまっている可能性もあります。


【利用限度額目一杯の利用を勧められることも】


現在、インターネットキャッシングで積極融資をしている会社のほとんどは、融資残高のUPを目指す拡大路線にあると思われます。
このような会社の1件に対する融資額はどうしても上がる傾向になります。
消費者金融側の管理コストは、5万円融資するのも100万円融資するのも実はそれほど変わらないのでなおさらです。
もちろん、顧客の希望以上の金額を無理に勧めて融資することは禁止されていますが、5万円だけ借りようとして申込みをしても、「20万円まで融資が可能です」と言われれば、ついつい利用をしてしまいがちです。


【必要な分だけ利用する】


そのような場合、リボルビング契約であれば、20万円満額利用をしないで、とりあえず必要な5万円だけを利用することもできます。最初から利用限度額一杯を借りる必要はありません。どうしても必要なときにまた、追加融資を受ければ良いのです。


【どうしても抑制できない方は】


商品の利便性からすれば、定められた限度枠内で自由に入金と出金を繰り返せる「リボルビング方式」がおすすめですが、その便利さが安易な借入れを助長する結果となり、あっとゆうまに限度枠が一杯になってしまう方も多いと思います。
自分自身で抑制する自身がない方は、リボルビング契約でなく、「元利均等方式」など返済しかできない商品を選択するのも方法です。(詳しくはこちらの記事を参照)
商品は各消費者金融会社によって違うので、相談してみても良いでしょう。

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キャッシングは口コミに惑わされるな!

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キャッシングは口コミに惑わされるな!



現在、インターネット上では、数多くの口コミサイトが掲示されていて、キャッシングをするにあたり参考にしている方も多いと思います。
しかし、このような口コミ・評判サイトをあまり過信しすぎるのもよくありません。


【ランキングはあくまで参考程度に】


口コミ評判サイトの多くはランキング形式になっています。しかし、ランキング形式になってはいるものの、その順位の根拠にも乏しいものも多数見受けられます。
また、単に広告目的のサイトも多く、ランキング上位の会社が必ずしも借入れしやすい会社とは限りません。


【様々な事情で承認率は上下する】


消費者金融会社のキャッシングの審査基準は流動的です。この傾向は、その会社規模が小さくなればなるほど強くなります。
中小規模の消費者金融会社の審査は、

  • 資金調達の具合
  • 不良債権の発生率
  • 広告宣伝の予算

など先方の様々な事情によって承認率が上下します。
もちろん、その会社自体が柔軟な融資を行う会社かどうかという基本的なこともありますが、その時々の会社の事情によって、承認率はかなり波があるのが実情です。

【旬な会社を狙え!】


消費者金融からのキャッシングのコツは、“その時期に旬な会社を狙う!”ということにつきます。
旬な会社とは、今現在、何らかの理由で積極融資の状態にある会社のことです。
その理由とは例えば、
「インターネットキャッシングを開始したばかりで、新規顧客の獲得に力を入れている」といったようなことがあげられます。
但し、インターネットキャッシング開始直後はかなり高い承認率だったものが、わずか数か月で予算の見直しなどで、一気に承認率が下がることもあるので注意が必要です。
半年前の情報が通用しなくなるというのが、中小金融会社の怖いところです。


【他サイトの情報を過信する前に】


このように、口コミ評判サイト自体の信憑性が低かったり、チェックしている口コミ・評判サイトの情報が必ずしも最新のものとも限りません。
しかし、当サイトの「審査が通る中堅消費者金融」では常に、現在、旬なキャッシング会社の情報提供をしています。他サイトの情報を過信するよりも絶対におすすめです。


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キャッシングにおける一次審査のポイント

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キャッシングにおける一次審査のポイント



消費者金融会社には、日々、数多くの申込みがきています。
本来は、それらの申込み1件1件に対して、時間をかけて丁寧に審査をしてゆくことが望ましいのですが、そこまでコストはかけられません。
このため、多くの消費者金融会社では、申込者が申込みフォームに記入した簡易な内容で、最初にふるいにかけています。
その手法は、大手のようにコンピューターで自動的に行っていたり、中堅以下の業者のように担当者がチェックしていたり様々です。
会社によって多少定義は違いますが、一般的に「一次審査」と呼ばれるものがこれにあたります。
消費者金融でのキャッシングを検討しているのであればまずはこの一次審査に通過しなければなりません。


【一次審査通過のポイント】



①総量規制に抵触しているか
現在の借入額が年収の3分の1を超えている場合は、総量規制に抵触するのでフリーローンの借入れは原則できません。
このため、申込みフォームに入力してある、申告借入額が申告年収の3分の1を超えている場合は、そこでふるいにかけられ審査落ちしてしまう可能性は大です。
借入額の中でも総量規制の対象となるのは、貸金業者からの借入だけで、銀行やショッピングは対象になりません。
もし、どちらに選別したらよいかよくわからない場合は、省いて入力しておいた方が無難です。
(但し、嘘の入力をすることはNGです。嘘の借入額や年収を入力しても最終的には、指定信用情報機関の調査結果と年収証明などの確認で審査落ちします。)

②居住年数・勤続年数
居住年数・勤続年数は共に単純に長い方が審査において信用は高くなります。
しかし現実は様々で、例えば、

  • 居住年数は浅いが、単身赴任で、家族が居住している自宅は居住10年以上。
  • 居住年数は浅いが、単身赴任先から家族が居住していた自宅に帰ってきた。
  • 勤続年数は浅いが、グループ企業や関連会社に出向している。グループ内での勤続は10年以上

など、居住年数・勤続年数が浅くても、信用低下につながらないケースも多くあります。
消費者金融の簡易な一次審査では、これらの事情は一切無視してふるいにかけられるので、申込みフォームに入力する居住年数・勤続年数は、長い方を入力しておいた方が無難です。
(上記の例で言えば、単身赴任であれば、家族が居住している自宅での居住年数。グループ企業内での出向であれば、そのグループ内での勤続年数。)

③自己破産や債務整理をしたことは積極的に伝える
当サイトでも、何度も繰り返し伝えてきましたが、いまどきの中堅消費者金融会社では、自己破産債務整理をした方を積極的に審査対象としている会社が多く存在します。
過去に自己破産債務整理をしたという経緯は、貴方が思っているほど審査で信用低下にはつながりません。
但し、他社の返済を放置していて長期延滞中といった場合はNGです。
通常は、黙っていても指定信用情報機関での借入調査で、過去に自己破産債務整理をしたことは判明しますが、情報機関の更新漏れなどによって、自己破産や債務整理をしているのに、信用情報上は長期延滞状態のままになっているといったケースもあります。
このような誤解による審査落ちを防ぐために、自己破産債務整理をしたことは、積極的に業者に伝えていった方が良いでしょう。


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消費者金融の資金調達と審査基準の関係

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消費者金融の資金調達と審査基準の関係



消費者金融の仕事とは、ひとことで言ってしまえば、
「調達資金をそれ以上の金利で貸出しして、利ザヤを稼ぐ」ということです。
もちろん各会社によってそのボリュームは様々ですが、このことは共通した事実です。
消費者金融会社は自己資金のみで運営している会社は少なく、会社の規模が大きく、貸出金額が大きくなればなるほど資金調達は重要になってきます。
消費者金融の資金調達先は銀行、信用金庫、ノンバンクなどが一般的です。


【資金調達の都合が審査基準にも影響】


もともと銀行傘下にある大手とは違い、中堅以下の消費者金融会社では、この資金調達の都合がその会社の審査基準に大きく影響することがあります。
資金調達が順調にいっている時は、それに比例して、その会社の貸出は伸びる傾向になります。
新規であれば、承認率は通常よりも上がりますし、増額の上げ幅も上がります。
消費者金融の調達資金には金利が計上されているので、貸出しせずに放置しておけば、余分な金利を支払うことになるからです。
逆に、資金調達が上手くいっていない場合は、承認率は下がりますし、増額の上げ幅も下がります。新たに貸出しする資金がなければどうしようもありません。


【常にタイムリーな情報が必要】


各社の資金調達の都合は、正直、個人では予測不可能です。
この業界では、つい先月まで、かなり順調に貸出ししていた会社が今月になって突然、貸し渋りだしたということはよくある事です。
また逆に、先月まで貸出しを控えていた会社が、今月、積極融資に転じることもあります。
(もちろん資金調達が上手くいっており1年中積極融資を実施している会社もあります。)
よって、常にタイムリーな貸出状況の情報が求められることになります。


【当サイトを定期的にチェック】


当サイトでは、今、積極融資の状態にある中堅消費者金融をランキング形式で紹介しています。ランキングも随時更新しており、その会社の承認率も加味して、順位を変更しています。
(各社のその時々の承認率は、専用に統計をとらなければならないので、個人で計算することはまず困難です。当サイトは、姉妹サイトの協力も得て、各社の承認率の独自調査を行っています。)
また、承認率が高いということは、その会社の資金調達具合も良い傾向にあると言えるので、信用が高い安心して利用できる会社であることの裏付けにもあります。
是非、当サイトを定期的にチェックして、キャッシングに役立てて下さい。

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