完済時の残高0円と解約の違い

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完済時の残高0円と解約の違い



消費者金融などをリボルビング契約で利用している場合、完済した時の処理としては、以下の2種類があります。

  1. 残高0円のまま契約を続行
  2. 完全に契約を解約する。

この完済後の処理方法については、基本的には、利用顧客がどうするか選択できる場合がほとんどです。(取引の状況によっては、解約しかできないケースもあります。)
どうするかは、その時の自分の状況に合わせて決定すれば良いと思われますが、それぞれ、一長一短あるので以下にまとめてみました。

●残高0円契約続行の場合
長所:資金が必要な際にすぐに出金が可能
短所:指定信用情報機関には残高0円だが、情報は残ったまま

●契約を解約した場合
長所:指定信用情報機関に登録されている情報は契約終了後5年間で消える
短所:再契約に手間がかかる。また、再契約を希望しても契約できない可能性もある

その他、いつでも出金が可能な便利さは、安易に借入れをしてしまいがちといったこととも背中合わせだとも言えます。
また、安易な借入れの誘惑を断ち切るために契約を解約したら、本当に必要な時に再契約ができなかったということもあり得ます。

このようにどちらが良いのかは各個人の事情によっても異なるため、何とも言えません。
今後も、消費者金融の利便性を享受してゆきたいという方もいれば、消費者金融とは縁を切りたいという方もいます。
完済時の処理方法においても計画性が重要です。







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当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
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消費者金融業界健全化までの推移

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消費者金融業界健全化までの推移



みなさんが消費者金融会社に抱いているイメージはどのようなものでしょうか。
“怖い” 
”乱暴”
“横柄”
といった印象は少なからずあると思います。
テレビドラマなどのいわゆる「借金取り」という印象もあってか、いまだにそのような印象を持たれる方も多いのも事実です。
もちろんいまどきの正規業者はそのようなことは、あり得ませんが、つい30年前迄は、現在、大手と呼ばれるような会社ですら少なからず、そのような傾向があったことは否めません。返済能力を超えた貸付や、強引な取り立てが行われた結果、自殺や一家離散などの「サラ金問題」が社会問題化していた時期もありました。
今回は、消費者金融業界が現在のような健全化に至るまでの経緯をまとめてみました。


【昭和58年の貸金業規制法】


そのような「サラ金問題」を受けて昭和58年に「貸金業の規制等に関する法律(貸金業規制法)」が成立して、それまで届出制であった貸金業を登録制とし、「取立規制」「書面交付義務」など、規制が設けられるようになりました。
また、金利についても、当時109.5%であった出資法上限金利を段階的に40.004%まで引き下げることになりました。
今から考えれば、かなり緩い規制だったと言わざるを得ませんが、当時の業界にはかなりの激震だったようです。


【無人契約機の大ブーム】


20年ほど前(平成5年)に、アコムが無地契約機(むじんくん)を導入したのをきっかけに、大手消費者金融会社を中心に無人契約機の大ブームが起こりました。
親しみやすいネーミングとキャッチフレーズでテレビCMも行うようになり、(アイフルのチワワなど有名です)このころより、大手消費者金融の方針は、カスタマーサービス重視に変わってきました。
しかし、ハイリスク層に貸出しをする中小業者に関しては、まだまだ、「ナニワ金融道」を引きずった強面の業者も実際にありましたし、大手の回収部門でも強引な取り立てが行われることもありました。


【平成15年改正、平成18年改正】


平成15年8月には「ヤミ金融対策法」として、違反に関する罰則が大幅に強化され、貸金業務取扱主任者制度が創設されるなどの資金需要者保護のための改正が行われました。
平成18年には、最高裁判決などにおいて資金需要者を保護する方向での判決も相次いだことや、消費者金融業界の業容拡大を受けて、貸金業規制法は大幅な改正が行われました。
この改正では、利息制限法や出資法についての改正も行われ、平成22年6月18日の改正貸金業法完全施行まで4段階に分けて、実施されました。
これら段階的な改正で、大手の大多数は銀行傘下となり、資金力の乏しい零細会社の多くは、淘汰されることになりました。


【現在は中小業者もソフト路線が主流】


このような歴史を経て、乱暴な業者のほとんどは淘汰され、現在、生き残っている業者は、かなり行儀の良い会社ばかりになりました。
改正貸金業施行前後で、中堅消費者金融会社の現場の空気も明らかに変わっています。
それ以前はなんとなく、顧客への督促で多少、口調がきつくなることは黙認されていましたが、そのようなことが許されない空気になった会社が多かったと思います。
また、利用顧客も総量規制の影響で極端な多重債務者は利用できなくなり、トラブルを起こしやすい顧客の絶対数も減少しました。

結果、以前と比較して中小消費者金融はソフトな対応で営業するようになりました。
現在は、中堅消費者金融会社の中でも安心して利用できる優良企業も増えています。
詳しくは、当サイトの審査が通る中堅消費者金融を参考にしてください。

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2015年、中堅消費者金融のキャッシングを総括

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2015年、中堅消費者金融のキャッシングを総括



早いもので2010年6月に改正貸金業法が完全施行されてから5年以上の歳月が経過しました。この間、貸金業FFFF、統計上では、
・2010年3月末・・・4,057件
・2015年3月末・・・2,011件
と実に、半数以下に減少しています。
この統計からもわかるように、貸金業を廃業した業者も多く、特に、大手と比較しても資金力に乏しい中小規模の業者にとっては、いまだ厳しい状況が続いていると言えます。
しかし、そのような中でも、回復を果たして積極融資に転じている業者や、新たにキャッシング事業を開始した業者も増えてきているのも確かです。
このような、傾向は統計だけでは、読み取ることは出来ません。
今回は、当サイト及び姉妹サイトの独自調査で、2015年の中堅消費者金融キャッシングを総括しました。
きっと、統計では読み取れない、生のキャッシング業者の傾向がわかると思います。


【積極融資に転じた業者は確実に増加しています】


2015年は新たにインターネットキャッシングに積極参戦した会社の活躍が目立ちました。
かつては、裏技的融資であった、過去、自己破産債務整理をした方に対する融資も、業界ではほぼ確立されています。
このように、かつては固定概念で否決とされていた属性の方からも選別して融資を行うことが、現在では主流になっています。
この傾向は、今後ますます加速してゆくと思われます。


【積極融資業者の中でもサービスは二極化】


積極融資を行っている中堅消費者金融の中でも、その経営スタイルは二極化しています。
①昔ながらの対面融資の流れを受け継いだカウンセリングを重視した保守型
②大手に倣い、システマティックに合理化を進める革新型
どちらも長所短所がありますが、

  • ①は②に比べて、カウンセリング加算がされやすく、思わぬ高額決裁が出やすい。 
  • ①は②に比べて、保証人付融資、担保融資など、顧客の事情に合わせた特別融資も多い。
  •  ②は①に比べて、審査のスピードが速い傾向。
  • ②は①に比べて提携ATMなども充実しており、顧客サービスにおいて勝る場合が多い。

といった特徴があります。(大まかに分類しただけで、もちろん会社ごとに特徴は違います。)
当サイトで紹介している上位ランクの中堅消費者金融を例にすれば、
①・・・アローフクホー
②・・・セントラルライフティ
といったイメージになります。


【ヤミ金融、詐欺は減少傾向】


もちろん、現在も、ヤミ金融や詐欺などの被害はありますが、全体数としては、減少傾向にあります。一時期、社会問題化して、行政、業界、弁護士などが対策に乗り出してきたことが、結果として出てきているということでしょう。


【今後はペーパレス化の流れ?】


現在、キャッシング業界では、大手を中心にペーパレス化の流れにあります。
従来は、インターネットキャッシングであっても契約書類の郵送が必須でしたが、完全にWEB上で契約完結とすることが可能になってきています。
消費者金融の利用をする方は、家族に内緒で利用したいと考えている方が多く、この手法が浸透すれば、かなり利用し易くなると思われます。
また、スマートフォンが普及している現代にマッチしているとも言えます。
中堅消費者金融では、このペーパレス化を採用している業者はなく、実用化にはまだまだ年月を要すると思われますが、今後は業界全体としてこのような流れになってくると予想されます。

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消費者金融の増額を上手に利用する

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消費者金融の増額を上手に利用する



消費者金融キャッシングの利用をした場合、取引実績によっては、利用限度額を増額によってUPさせることも可能になってきます。
特に、中堅消費者金融会社では、新規での融資限度額を低めにして、その後の取引で、支払状況や負債増加状況などを確認後、問題ない顧客に増額を行うといった手法が一般的です。
しかし、増額の審査基準は各会社によって違いますし、また、時期によっても、かなりバラつきもあるようです。
このため、「つい2~3か月前、増額営業が消費者金融からあったのに、今、増額の申込みをすると否決になった。」といった類の話はよく耳にします。


【営業があった場合は増額しておいた方が良い】


都合の良い時に営業をしておいて、必要な時に融資をしてくれないと、不満に思う気持ちもわかりますが、現実はこのようなことも多いようです。
よって、増額の営業があった時は、利用限度額は広げておくことをおすすめします。
リボルビング契約であれば、利用限度額を広げても、追加融資を受けなければ、借入額は変わりません。
そうしておいた方が、本当に必要な時に、あわてて増額の申込みをする必要はなく、安心です。


【枠内融資も突然止まる場合もある】


しかし、利用限度額に空きがあるからといって、全く心配ないというわけではありません。
利用限度額に空きがあっても、突然、融資が受けられなくなってしまうケースもあるので、要注意です。
突然、出金停止となるケースは、

  • 総量規制に抵触している
  • 返済の延滞が多い
  • 他社で延滞や金融事故がある

などが一般的です。
また、中には、全く身に覚えもないのに、突然、出勤停止になってしまうこともあります。そのような時に、消費者金融会社に理由を尋ねても、「審査基準によって」と言われるぐらいで、明確な理由は回答してもらえません。
このように、突然の出金停止といったリスクがあることは理解しておいたほうが良いでしょう。
こちらの記事は、出金停止についてさらに詳しく解説しています。


【増額で高額な限度額をもらうには】


突然の出金停止などのリスクはありますが、増額を上手に利用すれば、たとえ属性が劣っていても、かなり高額な利用限度額を設定してもらえる可能性もあります。
ポイントは、やはり、消費者金融側から営業時です。
消費者金融側から営業があった時は、高額決裁がでるチャンスです。その時、資金が不要でも限度額を広げておくといったことも検討すべきでしょう。
また、増額と同じく、再融資の審査基準も時期によって異なる場合があります。
リボルビング契約の場合、完済しても、解約せずに、利用限度額を残しておくことも可能です。一旦、解約してしまって、再度の利用を申込みしたら、利用出来なかったといったケースもよくあります。完済時に解約するときは、そのことも念頭に入れておいた方がよいでしょう。

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