総量規制対象外の借入にも要注意!!

キャッシング情報局
総量規制対象外の借入にも要注意!!≫


いわゆる借入には総量規制の対象となる借入とならない借入があります。
総量規制対象となる借入
・・・消費者金融など貸金業者からの借入貸金業法が適用される借入
総量規制対象とならない借入
・・・ショッピングクレジットや銀行借入など貸金業法の適用を受けない借入


指定信用情報機関の調査で総量規制対象外の借入も判明します】
現在、消費者金融でのキャッシングを利用する際には必ず指定信用情報機関を利用した借入額調査が行われ、総量規制に抵触しているか否かを調査されることになります。
しかし、この指定信用情報機関の調査では総量規制対象の借入だけではなく対象外の借入も判明してしまいます。
特に、クレジットカードのショッピングなどは利用者にも借入という意識が薄い場合が多いのですが、もちろん指定信用情報機関の調査ではその借入も判明することになりますので、過度のカードショッピングなどは要注意です。


総量規制対象外の借入も含め総合的に審査されます】
総量規制に抵触しないことは、貸出しを行うための最低条件です。
消費者金融会社などの貸金業者には従来より、一般的な返済能力調査過剰貸付の禁止が義務付けられています。
いくら総量規制の対象外だからといって総負債額があまりに多く、返済能力を超えると判断された場合は過剰貸付として禁止されることになります。


【住宅ローンだけは例外扱いされるのか】
先ほど総量規制の対象外の借入でもあまりに多ければ審査は通過しにくくなると述べましたが、その中でも「住宅ローン」だけは負債額が大きくても審査上でやむを得ないと判断されるケースが多いようです。
もちろん住宅ローンも通常の借入と同様に過剰貸付の対象となるので、貸金業者は住宅ローンを含めて過剰貸付を行わないようにすることが必要とされています。
しかし一般的に住宅ローンは適切な返済計画に基づいてその住宅を担保に貸付が行われ、定型的に低金利で返済期間が長期にわたるものとされているので、実際の審査上では負債額が大きくても通過することは多くあります。

現実には無理な住宅ローンが家計を圧迫して破綻を招いていることも多く見受けられるので住宅ローンを特別扱いするのは筆者の個人的意見としては反対ですが、消費者金融会社には不動産神話が根強くあり、住宅ローンのために負担が増えたというマイナス面よりも「不動産を所有している」ということが大きく評価されることが多いので、結果「持家」は審査上、優遇されることになることになります。


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