専業主婦のキャッシング方法

キャッシング情報局
≪専業主婦のキャッシング方法≫

現在、改正貸金業法の施行により総量規制が導入され、年収の3分の1以上の貸出しは規制されています。
このことによって主婦やパートでも一定の収入があれば、貸出しは可能ですが、完全に無職・無収入の専業主婦への貸出しは原則できません。

しかし、レディースキャッシングの申込みを検討される方の中には、そのことをよく理解できていない方が多く、完全に無職・無収入の方も多いと聞きます。
(消費者金融側の広告も、主婦でも申込み可能!」などの文言も掲載されており、誤解を招きやすい宣伝になっています。)

現在の法律では、完全に無職・無収入の方が借入する方法としては、
おまとめローン・借換えローンなど、総量規制の例外となる方法で借入する。
②銀行本体の貸付となる銀行系カードローンから借入する。(貸金業法でなく銀行法の適用となるため)
しか方法はありません。


【専業主婦の方は派遣登録をしておくことをおすすめします】

このように、現在の法律上では完全に無職・無収入の場合はフリーキャッシングでの借入は出来ず、審査対象にもなりません。
そこで、おすすめするのが、派遣会社へ登録をしておくことです。

※派遣登録をしておくメリット
キャッシングの申込みをする際に、勤務先名に派遣会社の名前を入力できる
現状の消費者金融のキャッシング審査では、勤務先を入力する項目に、「主婦」と入力すると、それ以上の審査をせずに否決となってしまう場合があります。

②勤務実績がなくても審査が通過する可能性がある
現状の消費者金融のキャッシング審査で年収証明書や給料明細などの「収入を明らかにする書面」の提出が必要なのは、
・自社からの貸付けが50万円を超える貸付けを行う場合
・複数の貸金業者からの貸付合計が100万円を超える貸付けを行う場合
だけです。
これに基づいて、消費者金融会社の中には、50万以内の少額貸出しの場合は、収入証明の提出を不要としている会社も多くあります。
この場合、総量規制を算出する年収額は自己申告となります。
また勤務先についても、派遣登録をしてあれば、派遣会社名を申告しても虚偽申告にはあたりませんし、派遣先は都度変更することも多いので、申込み時点では明確な在籍確認が取れない場合もあります。

このように、以下のような条件となった場合はその派遣会社で勤務実績がなくても審査が通過する可能性があります。
・勤務先・・・派遣会社(派遣先は都度変更)
・年収・・・・自己申告(扶養の範囲内の100万円ほどの予定)
・在籍・・・・派遣元では個人情報の関係と、派遣登録している人が多く、原則は取りようがない。(派遣先、都度変更で、現在は、待機中なので取れない。)

このように、専業主婦への貸出しについては、かなり玉虫色の部分もあり、消費者金融各社によって解釈・対応が異なっています。
ただし、一般的な理解としては、
・継続的に同じ勤務先で勤務している方・・・・パート、アルバイト
・派遣会社に登録していて、たまに短期で勤務することがある方・・・主婦
となりますから、
「パート・アルバイトでも融資できます!」だけではなくて、「主婦でも融資できます!」と広告している会社は、現時点で、専業主婦でも、派遣会社登録後に申込みをすれば、審査通過する可能性は十分あるといえます。


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小口のキャッシングは銀行・クレジットよりも消費者金融が一番です

キャッシング情報局
≪小口のキャッシングは銀行・クレジットよりも消費者金融が一番です≫

一般的にお金を借りる方法として、
・身内・知人から借りる
・銀行、郵便局などの金融期間から借りる
クレジットカードキャシングする
など消費者金融借り入れする以外にも様々な手法があります。

実際、世間では、消費者金融借入するよりも、銀行やクレジットカードキャッシングした方が、有利なイメージがあります。
また、消費者金融での借り入れは何となく、後ろめたい気がする方も多いのではないでしょうか。

しかし、こと無担保無保証少額借入に限っては、他の借入方法よりも消費者金融での借り入れをおすすめします。


【消費者金融をおすすめする理由】
無担保無保証に特化した商品開発をしており、付帯サービスなども充実している
消費者金融はもともと、窓口における簡易な審査をスピーディーに行うことで成長してきた業界です。
他の金融機関に比べて、提出書類も少なく、担保や保証人なども原則、不要です。
当然にリスクはありますが、50万円以内の少額融資をメイン商品にすることでそのリスクも分散しています。
無担保無保証少額融資に関しては、ノウハウの蓄積もあるので、他の金融機関に比べて高い限度額の決裁が可能です。
また、リボルビング方式(定められた限度額の範囲で入金・出金が繰り返し可能)の採用や無利息サービスなどを提供している会社も多く、小口キャッシングに特化したサービスも充実しています。


②金利は、クレジットキャッシング等とほとんど変わりない
誤解している方も多いのですが、消費者金融の金利は、その他の金融機関のキャッシング(銀行、郵便局、クレジットカードのキャッシングなど)と比べも、実質年率はほとんど変わりありません。
特に改正貸金業法施行後は、どこの金利も横並びの傾向が強くなりました。


③審査が速い
消費者金融審査は他の金融機関に比べて圧倒的に速いと言えます。
前述のように、消費者金融には窓口における簡易な審査のノウハウがあります。
このノウハウを生かして、担保に頼らずに、スピーディーな審査を行っています。


【各金融機関の得意分野を知る】
銀行の得意分野は、有担保の目的ローンや事業者ローンです。
クレジットカードについては、メイン業務はショッピングで、キャッシングはあくまで付属的な業務になります。
消費者金融は、前述のように、無担保無保証小口融資に特化しています。
このように、各金融機関には、それぞれ得意(メイン)とする分野があります。
50万円以内の小口を、無担保無保証”で“低金利”“スピーディー”借入するには、やはり消費者金融を選択するのが良いでしょう。



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