おまとめローン

  1. 貴方にとって「おまとめローン」は本当に必要ですか!?
  2. おまとめローン専門会社にはご注意!
  3. おまとめローンは後の増額で狙います
  4. おまとえめローンの審査について
  5. 今、おまとめローンが熱い!

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貴方にとって「おまとめローン」は本当に必要ですか!?

貴方にとって「おまとめローン」は本当に必要ですか!?


「複数の借入れを1本化して、月々の負担を軽減する。」
一般的な「おまとめローン」の触れ込みはこのような内容が多いと思います。
また、当サイトの記事でも説明してきましたが、いまどきのおまとめローンは、
①総量規制の例外となるので年収の3分1の制限を受けない
②顧客に一方的に有利となる借換えが前提であり、それまでの契約より不利益となる保証人・担保などをとられることがない
③利率や月々の分割金が、それまでの契約より上回ってはいけない

など消費者にとって有利な条件で利用ができるので、出来ることなら利用したいと考えている人も多いのではないでしょうか。
しかし、人によっては、おまとめローンを利用したことで、かえって使い勝手が悪くなるということもあるので注意が必要です。


【リボ契約の利便性は失われます】


いまどきのカードローンの主流は、定められた限度枠内で繰り返し入金、出金が出来る、「リボルビング契約」です。
必要な時に必要な金額の利用が出来るので、便利です。
しかし、おまとめローンは、その商品の特性上、リボルビング契約ではなく、おまとめした後は返済するだけになります。そのため当然ながら、リボルビング契約の利便性は失われてしまいます。
リボルビング契約の利便性を享受していきたいと考えている人にとっては、かえって使い勝手が悪くなってしまうこともあります。



【大した負担軽減にならないケースも多い】


改正貸金業法施行による上限金利の引き下げによって、いまどきの消費者ローンは基本的に低金利で、毎月の分割金も低めに設定されていることが大半です。
※参考
●上限金利
・元本10万円未満・・20%
・元本10万円以上100万円未満・・18%
・元本100万円以上・・15%

このため、「グレーゾーン金利」が適用されていた改正貸金業法施行以前と違って、おまとめしても、実は大して負担軽減にならない場合があります。
確かに、まとめることで、複数の業者に入金する、手間や手数料は軽減を図れますが、金利や分割金の面では、人によってはそれほど以前と変わらないケースも出てきます。


【かえって負債が増加してしまうことも】


せっかくおまとめして負担の軽減を図っても、そこからまた新たに借入れを増やしてしまう人が、実はかなり多いのはご存知ですか。

消費者ローンの場合、初めての利用に至るまでは、利用に抵抗を持つ人も多いので、ハードルはかなり高いのですが、一度利用してしまうと、その手軽さからもリピート率はかなり高いのが実情です。

おまとめした当初は、これ以上負債は増やさないと決意する人がほとんどですが、しばらくすると、あと1件くらいなら、もう1件くらいならと、借入れをするようになり、結果、気がついたら、借金はまとめる以前の倍の額になっていたということもよく聞かれる話です。

消費者金融でおまとめした場合は、総量規制という年収の3分の1を超える貸出し制限があるので、それ以上新たに借入れできるのは、まとめた金額を含めて、年収の3分の1以内までです。法律的にもそれ以上、負債を増加させることは出来ません。

しかし、銀行でおまとめローンを利用した場合、本来、総量規制の対象であった消費者金融の借入れが、総量規制の適用がない銀行からの借入れに移ることになります。そのため利用者は、理論上は、おまとめした金額以外に、新たに、年収の3分の1まで、消費者金融から借入れが出来るようになってしまいます。
(これは銀行によるおまとめローンの抜け穴という指摘も弁護士などからもあり、銀行ローンも総量規制の対象とすべきとの議論もあります。)


このように、おまとめローンは、利用する人によっては、メリットよりもデメリットの方が大きく、かえってまとめない方が良かったということにもなりかねません。
自分自身に本当にそのおまとめが必要なのかどうか、よく検討してからの利用をおすすめします。


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おまとめローン専門会社にはご注意!

おまとめローン専門会社にはご注意!



【いまどきのおまとめローン】


消費者金融の商品のひとつにおまとめローンというものがあります。
複数の業者からの借り入れを全部または一部取りまとめることによって、月々の返済額を下げて負担を軽減するのが目的の商品です。
また、

  1. 総量規制の例外になるので、年収の3分の1以上借り入れがあっても利用可能。
  2. それまでの契約より顧客に不利益にならない契約が前提なので、新たに保証人や担保を徴求されない。

といった特徴があります。
このように、いまどきのおまとめローンは顧客にとってはいいことずくめなので、利用したいと思っている方も多いと思います。
しかし、反面、保証人や担保徴求が出来なくなった分、消費者金融からすれば、“無担保無保証で多重債務者に融資をする”というリスクの高い商品になっていることも事実です。
このため、消費者金融会社の中にはおまとめローンという商品は設けていても、100万円を超えるような高額融資は、新規顧客へはほとんど行っていない会社もあります。
いずれにしても、おまとめローンは新規でなく増額で狙うほうが可決の可能性は高まります。


【おまとめローン専門会社は少ない】


現在、ネット上に広告掲載している消費者金融の中には、おまとめローンを主力商品とした「おまとめローン専門会社」もあります。
前述したように、無担保無保証の高額融資なのでリスクが高いという考えもありますが、現在の法律では、総量規制によって貸出し制限があるためおまとめローンで取りまとめをした後、顧客の負債が増えにくいので、逆にリスクは低いという考え方も出来るからです。
しかし、このような考え方をする消費者金融は少数派です。大手の審査が通過しない人が申込者となる、中小規模の業者であれば、いきなり新規で高額融資を行うのはなおさら難しいかもしれません。


【おまとめローン専門会社は紹介屋の可能性もある!?】


また、「おまとめローン専門会社」の中には、「紹介屋」と思われる怪しい会社も含まれているので要注意です。
おまとめローンをアピールすることで、多重債務者を集めて、最終的には債務整理を促し、提携している弁護士や司法書士を紹介するといった手口です。
もちろん最初から自社で融資するつもりはありません。紹介先の弁護士司法書士から裏でもらう紹介手数料が収入になっています。
紹介先の弁護士、司法書士も、一応、債務整理は本当に行っているので、なかなか問題にはなりにくいようです。
このような会社を見分けるポイントとして、“必要以上に「来店面談」をすすめてくる会社には注意する!”ということがあげられます。
近郊に居住しているならともかく、かなり遠方の申込者も来店させて、一応、一通りカウンセリングのようなことを行ったうえで、「最終審査で否決となってしまったので、当社では融資出来ないが、借金の負担を軽減させるために信頼できる弁護士先生を紹介する」と話を切り出すのが常套手段のようです。
このことを良いきっかけとして、本人も納得して債務整理を依頼するのであれば、それも選択のひとつかもしれませんが、このようなカラクリがあることは知っておくべきでしょう。
もちろん、このような会社とグルになって集客している弁護士、司法書士は、かなりモラルの低い事務所であることも否定できません。


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おまとめローンは後の増額で狙います

おまとめローンは後の増額で狙います≫

総量規制の例外に、いわゆるおまとめローン貸金業法に基づく借換えローン)」があります。
簡単に言いますと、
おまとめローンとは複数ある借入を全部または一部まとめることによって、月々の返済額を抑え、負担を軽減し、返済計画の一助とするものです。

おまとめローンには、
①「顧客に一方的に有利となる借り換え
(貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号)

②「総量規制に抵触している者の借入残高を段階的に減らしていくための借換え
(貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号の2)

の2種類があります。


顧客に一方的に有利となる借り換えに基づき借換する場合の条件は、
(1)借換の対象となる借入: 銀行や貸金業者からの借入
(2)既存の借入からの月額返済金額および総返済額が軽減する。

総量規制に抵触している者の借入残高を段階的に減らしていくための借換えに基づき借換えする場合の条件は、
(1)借換の対象となる借入:、貸金業者みなし貸金業者含む)からの借入
(2)既存の借入からの月額返済金額および金利負担が軽減される。
3)おまとめ契約の約定に基づく返済により、借入残高が段階的に減らされる。

貸金業法の解釈では、一応このように分類されていますが、その違いはあまり気にする必要はありません。

現在、大手から中堅消費者金融会社まで、数多くの消費者金融会社が、このおまとめローンの取り扱いをおこなっていて、各社の公式ホームページにおまとめローンの商品説明があります。

またその商品説明によると、簡単に新規の申し込みで、高額の融資金額が可決される印象をもってしまいがちですが、実はよほど条件が良くないと、新規の申し込みで、100万円を超えるような融資額はなかなか可決されません。
(もちろん条件によっては最初から高額の可決額が出る場合もあります)

では、収入などの属性が良くない場合は、おまとめローンはあきらめるしかないのでしょうか。
そのような場合でも大丈夫です。

消費者金融会社の審査では、「安定性」を非常に重視します。
そして審査で一番重視しているのは、「取引の実績」になります。

収入が低いなど、属性にやや劣る方でも、その会社との取引において、
返済遅れが無い
②急激な借入の増加が無い
ということを大事にしていれば、後々の増額(増枠)によって十分「おまとめ」できる可能性はあります。
(どこの消費者金融会社でもおまとめローン新規よりも、増額増枠)で取り扱う方が多くなります)

おまとめローンを利用したかったのに新規での可決額が低かった方も、その後の取引次第では、後々、高額融資が可能となる可能性は十分にあります。
後々の増額増枠)も見据えて、支払遅れや、新たな借入増加には注意をしましょう。



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おまとえめローンの審査について

≪おまとめローンの審査について≫


(c) .foto project


現在消費者金融会社が提供している『おまとめローン(借換えローン)』は、

①総量規制の例外となるので年収の3分1の制限を受けない

②顧客に一方的に有利となる借換えが前提であり、それまでの契約より不利益となる保証人・担保などをとられることがない

③利率や月々の分割金が、それまでの契約より上回ってはいけない

が条件となり、かなり顧客に有利ですから、複数から借入している方にはおすすめです。

しかし、消費者金融会社としては、“事実上、無担保・無保証で高額の融資”を行うこととなるので、通常その審査は決して甘くはありません。

ただし、一旦取りまとめてしまえば、総量規制によって、他社でそれ以上負債が増加する可能性は少ないので、逆にリスクは低いと考える会社もあり、各社が力を入れている今はチャンスです

おまとめローン審査で、年収額や負債額よりも重要なことは、

・勤続、居住年数が長い

・負債額が急激に増加していない(負債が多くても、長年一定している)

という面で、要は『安定性』を重視しています。

たとえば同じ会社に勤続が10年以上ある方などは審査は通りやすいといえますし、負債が多くても、それを長年支払い続けているという面は実績として評価されます。

このような状況の方は、おまとめローンを検討してみてはいかがでしょうか?


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今、おまとめローンが熱い!

≪今、おまとめローンが熱い!≫

いわゆる「おまとめローン」の条件が法改正後、格段によくなっているのはご存じですか?


おまとめローンのイメージ

A社B社C社
金利18%金利20%金利18%
50万30万40万
分割金1.3万円分割金1.2万円分割金1.2万円
 
まとめると↓  

D社
金利15%
120万
分割金3.2万円
 

複数の借金をまとめることによって
*金利が下がる
*毎月の支払金が下がる


法改正以前より、このような「おまとめローン」はありましたが、おまとめをするために、多くは「保証人」や「担保」が必要でした。

しかし現在の貸金業法では、「顧客に一方的に有利な借り換え」ということが条件になっており、
まとめる前に比べて、顧客が不利益になるような「保証人」や「担保」をつけることはできないことになっています。 

よって、現在のおまとめローンは「無担保・無保証」なのです
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また「おまとめローン」は総量規制オーバーでも関係なく利用できます。

また消費者金融会社にとっても、一旦、おまとめすると「総量規制」(年収の3分の1以上借入できない制限)によって、その後顧客の負債が増加しないので、リスクが法改正以前より軽減されています。

法改正後も積極的に貸出をしている消費者金融会社の多くが、この「おまとめローン」を推進しています。
少額新規借入から、半年~1年ほどの取引実績で利用できる消費者金融会社が多いと思われます。

複数の借入で負担が大きくなっている方は、是非問い合わせしてみてください。


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