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お金を借りる案内所 もくじ

  1. 未分類 (0)
  2. 審査が通る中堅消費者金融 (22)
  3. キャッシング知恵袋 (71)
  4. 借入の審査 (38)
  5. 借入先を探す (16)
  6. 債務整理 (7)
  7. 審査が通りやすくなる、ちょっとした気遣い (6)
  8. キャッシングQ&A (8)
  9. 消費者金融キャッシング時事ニュース (3)
  10. 借金の相続について (1)
  11. 取り立ての秘密 (5)
  12. おまとめローン (3)
  13. 貸金業法改正でお客に有利になったこと (3)
  14. ヤミ金融について (4)
  15. 苦情・クレームの申出先 (1)
  16. 無利息キャンペーン (1)
  17. 銀行系カードローン (2)
  18. 安心して利用できる会社とは (8)
  19. 無理のない返済計画を (1)
  20. 信用情報について (8)
  21. はじめに (1)
  22. 地域別おすすめ借り入れ先 (1)
  23. レディースキャッシング (4)
  24. 金利について (1)
  25. 消費者金融業界の裏話 (6)
  26. お金を借りる方法 (5)
  27. 即日キャッシングについて (4)
  28. 総量規制を徹底解説 (6)
  29. 「金利」、「利息」について徹底解説 (3)

申込みブラックとは

≪申込みブラックとは≫

消費者金融などのキャッシング審査で、いわゆる申込みブラックと呼ばれる状態があることはご存知でしょうか。
現在、消費者金融会社などの貸金業者がキャッシング審査を行う際は、指定信用情報機関を利用した返済能力調査が必須となっています。
指定信用情報機関へ照会をした痕跡は6ヶ月間残るので、審査を行う貸金業者は、申込者が過去6ヶ月間に申込みをした履歴を確認できることになっています。
「申込みブラック」とは、貸金業者が、この6ヶ月間にあまりに多くの申込みをしているような方を、審査で敬遠する状態のことを指します。

【申込みブラックの基準は各社バラバラ】
申込みブラック」とは短期間に申込みが集中する状態のことですが、どのくらいの期間で何件までが集中していると見なすかの基準は各消費者金融会社によってバラバラのようです。
かなりシビアに考える会社から、全く意に介していない会社まで実に様々です。
また中小クラスの消費者金融会社では「申込みブラック」の明確な基準を設けていない会社も多く、与信責任者や審査担当者の個性によっても変わってくることもあります。
極端なことでなければ、あまり気にしすぎてもどうしようもないということです。

当サイトの見立てでは、1ヵ月で5件以内であれば、問題ないと思われます。(但し、毎月毎月5件の申込みを行えば、6ヶ月間で30件にもなり、かなり目立つので要注意です。)

【各社の照会履歴は開示をすれ確認できます】
指定信用情報機関に開示請求をすれば、自分自身の申込み件数がどのように登録されているか確認することができます。(開示についてはこちらを参照
最近は、指定信用情報機関の指導も厳しく、以前に比べて貸金業者のモラルも高くなってきていますが、ひと昔前は、一部の悪質業者による不当な照会が行われていることもありました。気になる方は、開示請求をして確認してみても良いでしょう。
開示をして、身に覚えがない照会がされていれば、指定信用情報機関に問い合わせてください。


※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
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キャッシング審査に必勝法はない!?

≪キャッシング審査に必勝法はない!?≫

現在、「審査が甘い」といったようなキーワードでキャッシング審査について紹介しているサイトはネット上に多数存在します。
当サイトでもこれまで、キャッシング審査が通りやすくなるコツなどを多数記事にしてきました。
しかし、キャッシング審査には、可決の可能性を高める方法はあっても、絶対に可決にする完全な必勝法はありません。
キャッシンの申込みを検討する場合、いまいちどそのことを認識しておきましょう。

【審査基準は流動的】
消費者金融などの審査基準はその時々の状況によって変化します。原因は様々ですが、例えば下記のようなものがあります。
・不良債権の発生率
・調達資金の具合
・広告宣伝予算の具合
・会社の経営方針
また、その会社の知名度によっても審査基準は変わってきます。
知名度が高ければ属性の良い申込者が多くなり、知名度が低ければ属性の悪い申込者が増えることになるからです。

【コンピューター審査、マンパワーでの審査いずれもムラが発生する】
消費者金融会社のキャッシング審査は、コンピューターを用いた自動審査(オートスコアリングシステム)やマンパワーによる審査など、その会社の規模やシステムに応じた審査手法がありますが、いずれも完全に網羅できるものではありません。
例えば、大手に見られる、コンピューター審査は、居住年数、勤続年数、住居種別、勤務先の規模などの属性に応じて点数が加点され、その点数に応じて、審査の可否や限度額などが設定されるシステムです。
このオートスコアリングシステムは確かに優れていますが、いわゆる「総合的判断」という観点でジャッジすることは苦手です。
組み合わせによっては、総合的に見たら、本来、否決となるような方に高得点が出てしまったり、可決となるような方に低い点数が出てしまったりすることも起こりえます。
また、中小業者に見られる、マンパワーによる審査では、担当者の主観や思い込みが審査に大きく反映されてしまいます。同じ会社なのに各担当者によって、審査基準が多少違うということはよくあることです。

【割り切りも必要】
このように、その時の消費者金融の状況や担当者によって、全く同じ条件の方が申込みをしても、片方は可決、片方は否決ということも実際に起こりえます。
このような部分はあまり追及してもどうしようもありません。
審査が通りやすくなる様々なコツはありますが、“審査の最終判断は所詮先方まかせ”として、縁がなかったと気持ちを切り替えることも時には必要です。
割り切って次の申込み先を探すことも重要です。

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いまどき「サラ金地獄」はあるのか

≪いまどき「サラ金地獄」はあるのか≫

かつて消費者金融は「サラ金」と呼ばれ、過剰貸付、高金利、過酷な取立てなど、社会悪としてのイメージが定着していた時代がありました。
しかし、昭和58年の貸金業規制法成立を機に、貸付、金利、取立てなど段階的に規制され現在に至っています。(消費者金融業界の健全化までの推移はこちらの記事を参照
現在では、「サラ金地獄」という言葉はもはや死語と化していますが、いまだに消費者金融に偏見を持たれている方も多いのが事実です。
では、実際にいまどき「サラ金地獄」という状態が発生し得るのか様々な観点から検証してみました。

【過剰貸付の観点】
多重債務者を生む一番の原因は、業者による過剰貸付です。
過剰貸付けの基準は具体的に示されたのは、昭和58年の貸金業規制法に関する旧大蔵省通達からです。(それ以前は明確な基準はありませんでした。)
これによると、窓口における簡易な審査で無担保、無保証で貸し付ける場合の目安は、
「1業者あたり50万円又は年収額の10%相当」とされています。
これは、もちろんそれ以前に比べれば、大きな進展でしたが、業者に対する罰則規定はなく、不完全なものでした。
現在の貸金業法では、総量規制が導入され、年収の3分の1を超える貸出しは原則、禁止されています。違反した場合、業者は行政処分の対象となるなど罰則規定も設け、以前に比べてさらに大きく進展しました。

【高金利の観点】
金利制限も貸金業規制法成立から段階的に進展してきています。
それ以前の上限金利は109.5%であったものが、昭和58年に73%、昭和61年に54.75%、平成3年に40.004%、平成12年に29.2%と段階的に金利の引き下げが行われ、平成22年の改正では20%になりました。
尚、下記は、仮に10万円を借りて1か月(30日)経過した場合の利息を比較したものです。
・109.5%・・・9,000円
・73%・・・6,000円
・54.75%・・・4,500円
・40.004%・・・3,288円
・29.2%・・・2,400円
・20%・・・1,643円
このように金利自体は以前に比べて格段に低くなっています。

【取立行為規制の観点】
取立て行為の規制は昭和58年の貸金業規制法成立からありましたが、平成22年の施行の貸金業法では、それをベースにより禁止行為が明確化されました。
規制内容は主だったもので、次のようなものがあります。
•正当な理由なく、夜間(午後9時以降)や早朝(午前8時以前)に、債務者の自宅を訪問すること
•正当な理由なく、勤務先など、自宅以外の場所に連絡すること
•債務者の自宅等を訪問した場合に、債務者から退去の要求があったにもかかわらず、退去しないこと
•債務者以外の者に対して、借金の肩代わりを要求すること
現在の貸金業法では、この規制は貸金業者だけでなく無登録業者にも適用されます。また、委託を受けた者も規制対象とされました。
また、なによりも大きく変わったのは、世間の空気です。
それ以前はなんとなく、顧客への督促で多少、口調がきつくなることは黙認されていましたが、現在はそのようなことも許されない空気が社会全体にあると思われます。
消費者金融会社も昔ながらの強面スタイルの営業では生き残っていけません。

【結論と課題】
現在の消費者金融会社には、上記のようなかなり厳しい規制が設けられています。
これを遵守してまともに営業している正規登録会社を利用する限りいわゆる「サラ金地獄」とは無縁でしょう。
但し、注意すべきは、貸金業法は貸金業者にしか適用されないということです。
無登録業者である「ヤミ金」の利用は問題外ですが、例えば銀行カードローンなどの借入れには適用されません。
銀行カードローンには総量規制のような制限はありません。このため、いくら貸金業者だけの借入れを制限しても、近年、銀行カードローンを含めた借入れ額の増加が目立ってきているのも事実です。
最終的には、借り手側の自覚が一番重要です。くれぐれも借りすぎにはご注意下さい。

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総量規制対象借入れの見分け方

≪総量規制対象借入れの見分け方≫

現在の貸金業法では総量規制という「年収の3分の1を超える貸出し制限」が導入されていることはご存知の方も多いと思います。(総量規制の解説はこちらを参照
この総量規制のため、おまとめローンなど一部例外を除き、原則、年収の3分の1以上、貸金業者から借入れがある場合はどんなに属性が良くても新たにフリーローンの借入れは出来ません。
しかし、様々な種類の借入れがある中、どの借入れが総量規制の対象になっているのか正確に把握している方は実は少ないのではないでしょうか。

一般的な説明として、総量規制の対象となる、ならないの定義は下記のようになります。
○総量規制対象となる借入
・・・消費者金融など貸金業者からの借入で貸金業法が適用される借入
○総量規制対象とならない借入
・・・ショッピングクレジットや銀行借入など貸金業法の適用を受けない借入

この説明だけではよく理解できない方も多いと思うので、今回もう少し具体的に解説してゆきたいと思います。

【貸金業者かどうかがポイント】
総量規制の対象となる借入れは、「貸金業法の適用を受ける貸金業者からのキャッシング」です。
そのため総量規制の適用をうけるかどうかは、現在の借入れ先が貸金業者かどうか調べることが必要になります。
●貸金業者
・消費者金融会社
・クレジットカードでのキャッシング
●貸金業者ではない
・銀行(銀行カードローン)
・ショッピング(月賦で物を購入、オートローンなども)

【一番確実なのは指定信用情報機関への開示請求】
貸金業者が利用している指定信用情報機関は下記2つの会社です。
●株式会社日本信用情報機構(JICC)
●株式会社シー・アイ・シー(CIC)
どちらの指定信用情報にも、自分自身の信用情報がどのように掲載されているのか確認するために開示請求をすることが可能です。
指定信用情報機関には、現在、自分自身の借入れが、「総量規制対象」と「総量規制対象外」に分類されて表示されています。このため判別するには開示請求をするのが一番わかりやすく確実です。
開示は直接来店しなくても郵送で行うことも可能です。(詳しくはこちら
(開示資料の見方の説明を記した書面も開示の際にもらえますが、よくわからなければ、指定信用情報機関の担当に聞くことも可能です。)

現在の貸金業法では、貸金業者がキャッシング審査をする場合には、指定信用情報機関での調査を義務づけており、総量規制に抵触しているかどうかは、この指定信用情報機関の情報を基に判断しています。
その情報を取り寄せて確認するわけなのでキャッシング審査対策としては一番確実です。

総量規制対象の借入額が年収(税込み)の3分の1を超えている場合は、貸金業者からのフリーローンでのキャッシングは困難と判断できます。
逆にそうでない場合は可能性有りと判断できます。

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独り暮らしの方のキャッシングのコツ

≪独り暮らしの方のキャッシングのコツ≫

独身で独り暮らしの方はキャッシング審査での評価は高くありません。
「独身」「独り暮らし」「自宅固定電話なし」「居住年数浅い」「勤続年数浅い」という条件が揃うと、正直、借入れはかなり厳しくなってしまいます。
もちろんこのような条件の方でも、十分、支払能力があったり、万が一の場合に完済できる資力がある方も多くいます。しかし、統計上、全く連絡が取れなくなってしまったり、所在不明になってしまう方が多い属性であることも事実です。
消費者金融の審査は、「簡易な審査」が売りなので、一次審査(仮審査)は、統計上の確率で実施されることが多く、このような属性の方は、それ以上の調査はされず否決とされてしまうケースが多くなります。
もう少し丁寧に調査をすれば、可決となる方も実は多いと思われますが、インターネットキャッシングで全国展開を実施している消費者金融会社は、日々大量の申込みを処理するので、ある意味やむを得ないことかもしれません。
少しでも、可決となる可能性を上げるには、消費者金融がリスクに感じている箇所を補填することです。

【自ら実家などを連絡先として提示するのもアリ】
ひと昔前の消費者金融の審査では、身内に関する情報なども根掘り葉掘り確認する会社が多く存在しました。しかし、最近は個人情報保護の観点からも申込者本人以外の情報を不用意に確認しにくくなっています。そのため申込者が、万が一の連絡先として実家など親族の連絡先を申し出れば、先方にはかなり安心感を与えることができます。
これは、天涯孤独ではなく身元がしっかりしているということを伝えることに意義があります。
但し、そのような情報をいきなり、申込みフォームに入力することは、感心できません。よって備考欄などに「独り暮らしですが、連絡先として実家の連絡先も提示可能です。」と入力しておくくらいでよいでしょう。
借入れのことが内緒であれば、実際に提示する段階でそのことを相談すればよいでしょう。
中堅消費者金融でも安全性の高い会社を利用すれば、提示したからといってそちらにやたら電話が入ることはありませんし、もちろん請求がいくことはありません。
安全性の高い会社に申込みをすることが最も重要な前提です。安心・安全な会社はこちらから探せます。

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自分にマッチした借入れ先を選ぶコツ

≪自分にマッチした借入れ先を選ぶコツ≫

一口にキャッシングと言っても、多様な方法があります。(こちらの記事も参照
代表的なもので、
銀行カードローンを利用
大手消費者金融を利用
中堅消費者金融を利用
といったものがあげられるでしょうか。
もちろん、銀行カードローン大手消費者金融の方が、中堅消費者金融よりもサービス面では勝っています。
しかし、明らかに大手の審査が通らない方が、大手ばかり申込みをしても、いわゆる「申込みブラック」という状態になるだけで、メリットは全くありません。
また、経験した方はわかると思いますが、何件も連続で否決になると、「もう、融資してくれる会社は存在しないのでは」とかなりへこみます。
申込みブラックのような状況の中、投げやりな対応で次々申込みをしては、本来、可決となるような会社も否決とされかねません。
自分自身の状態にマッチした会社に申込むということは、結構、重要なことなのです。
今回は、自分自身にマッチしたキャッシング方法をどのように選ぶのか、コツをまとめてみました。

【初めてキャッシングの申込みをされる方】
キャッシングを初めて利用される方は、まずは、銀行カードローン大手消費者金融に申込みをするのがセオリーです。
もちろん、申込者の状況によっては初めてであっても否決となる可能性もありますが、中堅消費者金融に申込みをするのは、大手を3件ほど否決になってからでも遅くはありません。
また、初めての方がわけあって中堅消費者金融に申込みをする場合は、「キャッシングの申込みは初めてですが、○○という理由で申込みをした」ということを、備考欄などに入力しておいた方が良いでしょう。(大手に申込みしたところなぜか否決となってしまったので申込みをしたといったことでもOKです。)
初めての方は、他社でのクレジットヒストリーがないので、中堅消費者金融では不審に思われる可能性もあるからです。

【専業主婦の方】
自分自身に全く収入がない専業主婦の方は、改正貸金業法施行後は、総量規制という年収の3分の1を超える貸出し制限があるので、配偶者の同意を得なければ消費者金融からの借入れはできません。これは大手でも中小でも、貸金業法が適用される消費者金融会社である限り同じです。
しかし、銀行カードローンのキャッシングは、銀行法が適用されるので、総量規制の適用はありません。このため、無職無収入の専業主婦への貸出しも可能です。
専業主婦の場合、貸出限度額は少額に抑えられることも多いですが、今のところ、借入れ出来る可能性があるのは銀行カードローンが一番です。

【中堅消費者金融がおすすめの方】
次のような状況の方は、中堅消費者金融への申込みをおすすめします。
会社規模が違うので大手消費者金融のように、行き届いたサービスはありませんが、中堅どころでも優良企業は存在します。
①原因は様々でしょうが、大手消費者金融の申込みを続けて3件以上断られた方
②過去に自己破産や債務整理歴がある方
③現在、他社貸金業者から3件以上の利用がある方
知名度が低い中堅消費者金融への申込みは、安全性を確認することが一番重要です。
現在、ネット上で広告が出ている業者の中には、いわゆる「紹介屋」と思われるような、実態の怪しい会社も多数存在します。
当サイトの審査が通る中堅消費者金融を参考に、安心安全な会社を探して下さい。

【こんな属性の方は】
・居住年数が短い(半年未満)
・勤続年数が短い(半年未満)
・年齢が若い(20歳、21歳くらい)
といった条件が重なると、中堅消費者金融での利用も困難になる可能性が高くなります。
そうかと言って、それ以下の業者からの利用はおすすめ出来ません。
違法業者の可能性が高く、お金を借りるつもりが、逆にお金を騙し取られる結果にもなりかねません。
上記の条件が、クリアされれば、申込みをする価値は十分にあるので、もうしばらく我慢したほうが無難です。
このような、条件の下で、何社も何社も申込みをする方もいますが、申込みをして否決となった経歴が信用情報に残るだけで、かえって借入れできるまでの期間が長引く可能性すらあります。(このことをいわゆる「申込みブラック」と言います)
(直近で他社に何件も申込みをし続けている方は、審査で敬遠される可能性があります。申込みをした履歴は、半年間は自身の信用情報に残るので注意して下さい。)

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中小消費者金融の即日融資について

≪中小消費者金融の即日融資について≫

現在、中小規模の消費者金融会社でも、「最短即日融資」と謳っている会社は多く存在します。
しかし、これはあくまでも“最短”ということで、実際に申込みをした当日の融資を受けることはかなり難しくなっています。
これは、柔軟な審査を行っている、中堅消費者金融会社はある意味やむを得ないとも言えます。

【柔軟な審査と即日融資は並立しにくい】
初めて消費者金融を利用する方は、通常、大手から選択します。これは知名度、サービス内容、どれをとっても大手の方が有利なので当然のことでしょう。
中小規模の消費者金融へ申込みをする方は、何らかの理由で大手を利用できなかった方になります。
このため、中小規模の消費者金融への申込者はどうしてもリスクの高い層になります。その中から、出来る限り高い承認率で融資を実施してゆくためには、審査での確認事項や事前の徴求書類の種類は増えてしまいます。
中小規模の消費者金融の融資とは「大手が簡易な審査で否決とした方を精査して融資出来る方を探してゆく」という作業です。
このためどうしても、融資までのスピードは犠牲になりがちです。


【振込融資の時間的な限界】
会社によっても異なりますが、振込融資の場合、遅くまで対応している会社であっても当日14時までの手続き完了が必須です。これは大手でも同じです。
しかし、大手の場合は、ネット申込みと全国に設置されている契約機を併用することで、14時すぎても当日融資を受けることが可能となります。
ネットで申込み⇒可決であれば契約機でカードを受け取る⇒専用、提携ATMで出金
といった流れです。
しかし、契約機を全国に設置していない中小規模の消費者金融会社では、このような方法を採れず、振込融資しか方法がありません。

【中小業者で即日融資を受けるには】
中小規模の消費者金融で即日融資となる可能性を高めるに出来ることは、
①極力早い時間に申込みをする(前日夜間から当日早朝)
②本人確認書類(免許証・保険証等)、収入証明書(源泉徴収票、給料明細等)は事前に用意しておく
③自宅、勤務先での在籍確認がスムーズにいく環境を整えておく
ということぐらいです。
しかし、当日振込みが困難でも、その翌日に振込みしてもらうことも可能です。

【中小業者には早めの申込みを】
これらのことを踏まえると、中小規模の消費者金融にキャッシング申込みをする際は、なるべくゆとりを持って申込みをするべきでしょう。
あまり切羽詰まった雰囲気は審査を行う上でもマイナス要因にもなります。
ある程度、時間を要することを見越して、早めの申込みをおすすめします。

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増額審査に通過しやすくなる取引方法

≪増額審査に通過しやすくなる取引方法≫

消費者金融を一定期間利用していると、増額が可能になる場合があります。
増額とは、現在の利用限度額を引き上げる手続きの事を指し、消費者金融から営業が入る場合もありますが、自分自身で申し出ることも可能です。
もちろんそれまでの取引で、著しい延滞があれば増額どころか枠内の利用も困難になりますが、延滞がなければ可能性はあります。
一般的な消費者金融会社の特徴として、“新規契約時の限度額を低く抑えて、延滞のない優良顧客に対して増額で高い限度額を設定する”ということがあります。
この傾向は、中小規模の消費者金融会社になればさらに高くなります。
よって、消費者金融と取引することにおいて増額は非常に重要なポイントとなってきます。
今回は増額審査に通過しやすくなる取引方法を解説してゆきます。

【問題は直近の延滞率】
支払延滞についての感覚は、人によって異なります。
1日、2日くらいの延滞であれば問題ないのでしょうか。1週間以上なら問題になるのでしょうか。
ズバリ、延滞を考える時は、延滞率で考えることが重要です。
例えば、同じ取引中に3回延滞したことがある方でも、3回の取引中3回延滞した方と、1年間取引していて、3回だけ遅れた方では、審査は全く異なってきます。
3回中3回は、延滞率100%ですが、12回中3回は延滞率25%です。
特に、直近1年間の延滞率は重要視されるので要注意です。
また、もちろん、延滞した日数も関係してきます。仮に、直近1年間で1回しか延滞していなくても、その延滞日数が1か月などという場合は、増額審査は厳しくなります。
もちろん、会社によって、審査基準は異なりますが、消費者金融で増額を目指すのであれば、“1日も延滞はしない”というのがベストです。

【入金、出金の頻度があまり激しいこともNG】
リボルビング契約で取引している場合、定められた限度枠内で、入金と出金を繰り返し利用が可能です。最近は、1,000円単位での出金が可能な会社も多いので、こまめに出金している方も多いと思います。
しかし、入金してすぐに限度枠内目一杯の出金を行うのは、増額を目指す場合、あまり印象はよくありません。お金にかなり切羽詰まっている印象を与えてしまいます。
また、例えば、50万円利用して、10万円返済して、すぐに5万借りて、またすぐに4万円返済してなど、お金の出入りがあまり激しいのも好まれません。

【短期間に何度も増額申込みをしない】
増額の申込みをして、仮に否決となった場合は、その後、短期間に何度も申込みをしない方が得策です。
当サイトでは少なくとも半年間は空けることを推奨しています。
あまり短期間に何度も申込みをしても、まともに審査をしてもらえない可能性があります。
前回、審査をしてから半年以内は、ノー審査で否決としているような会社もあるくらいです。
否決になるたびに、増額できる可能性がどんどん遠のいてゆきます。

これらのことに注意して、出来れば増額は一発の審査で決めたいものです。

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当サイトの活用法

≪当サイトの活用法≫

【当サイトについて】
当サイトは消費者金融会社でのキャッシングを中心にした情報提供サイトです。
キャッシングに関するあれこれをカテゴリー別にまとめているので、必要な情報を探しやすくなっています。
また、当サイトでは、消費者金融のキャッシング審査で、審査を通りやすくするため、様々なコツやテクニックについて解説しています。
当サイトの記事を参考にすれば、消費者金融会社のキャッシングについてかなりの知識を得ることができます。
また、当サイトの記事は消費者金融関係者で閲覧している方も多く、プロの目に耐えうるだけの情報提供を行っていることを自負しています。

【当サイトでも不可能なこと】
しかし、そんな当サイトでも、誰がどう見ても否決の内容を可決にすることは不可能です。
可決か否決か微妙な方の審査を通りやすくするということが出来る範囲のサポートです。
(もし、「絶対に審査が通る」などと謳っているサイトがあれば、ヤミ金、紹介屋、詐欺まがいの怪しいサイトである可能性が大です。)
但し、当サイトを参考にしていただければ、可決か否決か微妙な方は、可決となる可能性はぐんと高まることは断言しておきます。

【審査が通る中堅消費者金融は要チェック】
当サイトで発信しているコツやテクニックは様々ですが、最も重要なことに、「消費者金融会社の審査は流動的なので旬な会社を狙え」ということがあります。
特に中小規模の消費者金融会社は、資金調達の具合や不良債権の発生率に敏感です。
各消費者金融会社の可決率は、それらの影響を受けて時期によって上下します。
今、可決率が高い会社を探すには、当サイトの審査が通る中堅消費者金融を参考にすることをおすすめします。
ランキング形式を採用していますが、定期的に、各消費者金融会社の可決率を調査して、ランキングを変更しているので、今、旬な会社を探すことが可能です。

【当サイトは常に最新情報を提供】
消費者金融の動向は時代によって変化してゆきます。
平成22年の改正貸金業法完全施行によって、多くの業者が廃業や業務縮小に追い込まれましたが、最近では、積極融資に転じている業者も出てきています。
特に、法改正後の審査状況の動向は変動しやすいので、口コミ・評判などは最新の内容を確認する必要があります。正直、あまり更新していないサイトの情報はあてになりません。
当サイトはブログ形式なので更新頻度はかなり高く、常に最新の情報を提供しています。
また、必要に応じて過去記事も加筆、修正をしています。

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非正規雇用の方のキャッシングについて

≪非正規雇用の方のキャッシングについて≫

最近では雇用形態も多様化していて、アルバイト、パート、派遣社員、契約社員等の、正社員ではない方の割合も増えてきています。
今後も、日本全体では、このような非正規雇用の方の割合がますます増加してゆくことと思われます。
このような現象の是非はともかく、一昔前のように、正社員、終身雇用、年功序列、といった雇用形態が大多数を占めていた時代は終わりつつあります。
このような時代背景の中、消費者金融の審査も以前とは、少しずつ変化してきています。

【非正規雇用の方は増加傾向】
一昔前に比べて非正規雇用の方の割合が増えてきたことで非正規雇用の方に対する、世の中の印象も変化してきています。
誤解を恐れずに言えば、一昔前は、男性の非正規雇用というスタイルは、世間的に肩身の狭い思いをしている方も多かったのですが、現在は、それほどではありません。
消費者金融会社の審査でも、以前は、非正規雇用は大きな減点対象でしたが、そのような考えも徐々に変化してきています。
現在は、非正規雇用ということだけを理由に否決となることは、ほとんどないでしょう。
事実、消費者金融会社の顧客における非正規雇用の方の割合も世間に比例して、ここ数年、増加傾向にあります。
特に若い方の割合が多いので利用者の世代交代が進めばさらに増加してゆくと予想されます。

【非正規雇用の方は以前よりも借入れしやすい】
非正規雇用であっても、契約更改を繰り返して、結果、勤続年数が長ければ、勤続の浅い正社員よりも審査では評価される可能性が高くなります。
また、最近の若い方は、いわゆる「さとり世代」と言われ、ブランド、車などに興味も薄く、生活も「バブル世代」に比べて質素な方が多くなってきています。
浪費癖も一昔前の顧客の方がひどかったと思われるので、消費者金融側から見ても、例え非正規雇用であってもかえって優良顧客になる可能性すらあります。
もちろん同条件であれば正社員の方がより高評価になりますが、非正規雇用の方は、一昔前に比べて借入れしやすくなってきているのは間違いありません。

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