お金を借りる案内所 もくじ

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  2. 今月おすすめの中堅消費者金融 (7)
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  4. PR (2)
  5. キャッシング知恵袋 (97)
  6. 借入の審査 (53)
  7. 借入先を探す (17)
  8. 審査が通りやすくなる、ちょっとした気遣い (8)
  9. 信用情報について (12)
  10. 元消費者金融幹部Nさんの告白 (5)
  11. 消費者金融こぼれ話 (4)
  12. 債務整理 (8)
  13. キャッシングQ&A (10)
  14. 消費者金融キャッシング時事ニュース (7)
  15. 借金の相続について (1)
  16. 取り立ての秘密 (7)
  17. おまとめローン (5)
  18. 貸金業法改正でお客に有利になったこと (3)
  19. ヤミ金融について (4)
  20. 苦情・クレームの申出先 (1)
  21. 無利息キャンペーン (1)
  22. 銀行系カードローン (2)
  23. 安心して利用できる会社とは (9)
  24. 無理のない返済計画を (1)
  25. はじめに (1)
  26. 地域別おすすめ借り入れ先 (1)
  27. レディースキャッシング (5)
  28. 金利について (1)
  29. 消費者金融業界の裏話 (10)
  30. お金を借りる方法 (5)
  31. 即日キャッシングについて (4)
  32. 総量規制を徹底解説 (7)
  33. 「金利」、「利息」について徹底解説 (3)
  34. 消費者金融業務経験者へのインタビュー (2)

キャッシング審査でJICC情報が好まれる理由

キャッシング情報局

キャッシング審査でJICC情報が好まれる理由




消費者金融は、株式会社日本信用情報機構(JICC)か、株式会社シー・アイ・シー(CIC)のうち、どちらかの機関(または両方の機関)に加盟をしていなければなりませんが、消費者金融を専門で営業している会社に圧倒的にJICCの方が人気があります。

キャッシング審査には、JICC情報の方が、圧倒的に利用しやすいからです。




【JICCとCICでは返済履歴の表示が異なる】



どちらの信用情報機関にも、他社での返済状況が掲載されています。
具体的には、JICCでは過去12回分、CICでは過去24回分の返済履歴が掲載されています。
単純に考えると、24回分のCICの方が、情報量が多いようにも思えます。
しかし、JICCとCICでは返済履歴の表示方法が異なっているので、一概にそうとも言えません。

●JICCの返済履歴の表示

JICCでは、過去12回分の返済状況を、遅れた日数で表示しています。
具体的には以下のようなイメージです。

JICC情報


※この図では、6回前の返済時には5日延滞、10回前には10日延滞、11回前には20日延滞があったことがわかります。

このため、申込者が、過去どのくらい遅れがあったのかは、一目瞭然になります。


●CICの返済履歴の表示

対して、CICでは、過去24回分の返済状況が、記号で表示されています。
代表的な記号は次のようなものです。

$・・・請求額の入金がある
A・・・未入金
P・・・請求額の一部入金

このため、具体的なイメージは以下のようになります。


CIC情報

※この図からは、4回前の返済時には、一部入金、5回前の返済では未入金でしたが、それ以外は次回返済日が到来する前に請求額の返済はあったということがわかります。

このようにJICCは延滞した日数を表示しているのに対して、CICでは具体的な日数表示はありません。
また、次回返済期日が到来する前に、前回支払い相当分を入金すれば、表示される結果は「$」となり、延滞していない人と結果、変わらない表示になります。


【JICCはキャッシング向け、CICはショッピング向け】



このような違いがあるのは、もともとは、JICCはキャッシング向け、CICはショッピング向けの情報機関だからということでしょう。

キャッシングは日次単位のスタンスですが、ショッピングは月次単位のスタンスです。

ショッピングでは、過去の返済状況に対して、1日単位で遅れた日数表示がなくても、次回返済期日までの月単位での遅れた情報があれば十分とされています。
しかし、キャッシングでは、月単位ではなく、1日単位での遅れた情報が重視されます。

これは、キャッシングとショッピングとの、利用顧客の層の違いからきています。
現金を直接借りたい人と、買物代金をカードやクレジットで支払いする人の客層の違いということです。

これらを比較すると、どうしても、現金を借りたい人の方が、買い物する人よりも資金繰りに苦しんでいる人が多くなります。
つまり、金融業者にとっては、キャッシングの方が、リスクが高い顧客層になるのです。

このため、キャッシング審査では、延滞についても1日単位というシビアな目線で参考にしているということです。




ここに記載したことは、知る人ぞ知る㊙情報。
中小消費者金融ではあまり聞いたことがないけど、CICしか加盟していない業者があれば、過去の延滞日数までは把握出来ないはずです。




※関連記事
CIC加盟業者のメリット

どの指定信用情報機関に加盟しているかを調査する

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若者の自己破産・債務整理に一言!

キャッシング情報局

若者の自己破産・債務整理に一言!




最近、知り合いの金融マンが嘆いていましたが、「最近、20代の若い世代の自己破産や債務整理が増加している」とのことです。

もちろん、昔から返済に行き詰って、自己破産や債務整理をする人はいましたし、統計上の自己破産件数だけで言えば、むしろ昔の方が多かったのも事実です。
(データー上の自己破産件数は、2003年のピーク以降、減少傾向です。2016年、2017年と、ここ2年連続で前年比増加したものの、まだピーク時の3分の1以下の件数に抑えられています。)

しかし、最近は、若い世代を中心に、とても返済不能とは思えないほど少ない負債額なのに、安易に自己破産や債務整理の手続きを取る人が増えてきているという指摘です。





安易な自己破産や債務整理は、将来の足かせになることもあります。
キャッシングは慎重に利用しましょう。





【簡単に音を上げる若者が増えた?】



この指摘には、筆者も心当たりがあります。
筆者は、金融情報サイトを運営していることもあって、キャッシングに関する疑問、質問に回答することも多くありますが、最近では、若い世代の方から以下のような相談を受けることも多くなってきました。

「消費者金融からの借金が総額100万円くらいになって、なかなか減らないと思うので、債務整理を考えています。」

「14%~18%の金利が高いので、なかなか減っていかないので債務整理か自己破産をしたい」

もちろん、個人の事情はあると思いますが、数十年間、消費者金融業界の推移を見てきた立場としては、不適切な表現かもしれませんが、「そのくらいの借金で音を上げてしまうんだ」というのが率直な感想です。


【債務整理をすることに抵抗がなくなった?】



このようなことがおこる背景のひとつには、カードローンを利用する敷居が低くなっていることもあると思われます。

かつては、キャッシングに対して、「借金」というややネガティブな印象もあり、利用するには、それなりの覚悟と自覚が必要でした。

また、債務整理についても、弁護士、司法書士事務所の、タレントを起用したテレビCMの影響もあって、依頼をするのに抵抗がなくなってきているということもあると思います。

もちろん、債務整理すること自体を否定するつもりはありませんが、借金を返済しないことに対する、「恥じらい」の感覚はかなり薄くなっているようにも思えます。

誤解を恐れずに言えば、自己破産や債務整理に対して、返済に行き詰った時の最後の手段という考えではなく、「返済するのが嫌になったから、弁護士に頼んで借金をチャラにしてもらおう」という感覚の人が、若い世代を中心に増えてきたように感じるということです。


【債務整理をしても大幅な減額が図れないことも】


しかし、最近契約したばかりの人は、債務整理をしても、実は、大して減額にはならない可能性もあるので注意が必要です。

2010年6月18日に改正貸金業法が施行されたことにより、消費者金融の上限金利は、利息制限法と同じ基準まで引き下げられ、それ以降に消費者金融と契約した人については、「グレーゾーン」は存在しません。

このため債務整理をしても、

・遅延損害金利率が18%に引き直される
・和解額が確定すれば将来の利息はつかなくなる

と、減額については、実質2点のメリットしかないことになります。
むしろ、信用情報に、「債務整理」という事故情報が5年間掲載されることのデメリットの方が大きい場合もあります。


【若い世代に伝えたいこと】



今、消費者金融を利用していたり、これから利用を検討している20代の方に伝えたいことは、

「キャッシングはリスクと責任を伴う商品であることを十分自覚して欲しい」

とういうことです。

安易な自己破産や債務整理については、若いうちはあまり考えることはないかもしれませんが、これから先、住宅ローンを組む際などに、足かせになってしまうこともあります。

もちろん、返済に行き詰ってどうしようもない場合は、やむを得ないと思います。
ただ、返済するのが嫌になったという理由だけで、自己破産や債務整理をするのは、単に、弁護士や司法書士を儲けさせるだけで、デメリットの方が大きかったということにもなりかねません。
くれぐれも、ご注意下さい。


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中小消費者金融はフェイクニュースにご用心!

キャッシング情報局

中小消費者金融はフェイクニュースにご用心!




近年、「フェイクニュース」という言葉をよく耳にします。
「刺激的な見出しで信憑性が薄いニュースを報道して大衆を煽る」
というのがその大意だと思いますが、まさに中小消費者金融に関する、ネット情報は、「フェイクニュース」のオンパレードです。
むしろ、まともな情報を発信しているサイトは少数派ではないでしょうか。

特に、

「ブラックでも借りれる」

「延滞でも借りれる」

「どこも審査が通らない人でも借りれる」

などの、極端な謳い文句は、ほぼ、「フェイクニュース」の類なので注意が必要です。




中小消費者金融の情報サイトは過激文句の割には内容が薄く、本当に酷すぎる。
当サイトは中身で勝負しています!




【グーグルで対策しているとの話だが・・】

いわゆる「消費者金融比較サイト」の類は、広告収入目的で運営しているものが大多数です。
より多くの広告収入を得るためには、より多くの人に閲覧してもらい、検索順位を上位に上げる必要があります。

そのため、人目をひくように、嘘や信憑性の薄い内容でもいいから、刺激的な見出しや内容が好んで使用されるようになっています。

もちろんグーグルでも、検索順位の表示基準を変更するなど、対策を講じているようなので、徐々にこのような質の悪いサイトが上位表示されることもなくなってくると思われますが、現実は、まだまだ、追い付いておらず、中小消費者金融に関しては、上位表示されているもののほとんどが、いまだ「フェイクニュース」といっても過言ではありません。


【ユーザーもフェイクニュースを求めている?】



このような、「フェイクニュース」がはびこる背景には、実は、ユーザーがそれを求めているという側面もあるかもしれません。

「シビアな現実よりも、嘘でもいいので、耳障りがいい都合の良い情報を見たい」

という心理が働いているのでないかということです。

特に、中小消費者金融などの借入れや審査に関する情報を検索しているユーザーは、目先の資金繰りに困っている人がほとんどです。

そのため、たとえ「審査は甘くない」といった情報が真実であっても、嘘でもいいので「審査は甘い、誰でも借りれる」といった情報の方にすがりたいと思うのが人情です。

しかし、もちろん、現実には、無審査のような甘い消費者金融はなく、嘘の情報に踊らされるだけの結果になってしまうことが多いでしょう。


【業務経験者でなければわからない!】



また、これは、声を大にして言いたいのですが、

「中小消費者金融のことは、実際の業務経験がなければわからない」

ということです。

中小消費者金融は、大手消費者金融とは、同じ業種であっても、その企業風土から審査基準まで、全く違っています。
まるで、別業種といっても過言ではなく、大手消費者金融や銀行など一般的な金融の常識は通用しないことが多々あります。

そのような特殊性をもった業界のことを、業務経験のない素人が情報発信することは、本来、不可能なことだと思います。

実際に業務経験がある、筆者から見れば、業務経験がない素人発信の情報か、業務経験がある玄人発信の情報かはすぐに判別出来ます。


【当サイトをフル活用!】



このような「フェイクニュース」に踊らされないためにも、当サイトをフル活用することをおすすめします。

当サイトでは、中立公正な情報発信を目指しているので、たとえ、業界や消費者金融会社にとって都合が悪い情報であっても、真実をお届けするよう心掛けています。

また、各種記事も、「真剣に読んで頭に入れてもらえれば、そこいらの消費者金融マンよりも業界に詳しくなれる」と断言しておきます。

業者紹介も、単に、「借りやすい」などと、褒め称えるだけの内容ではないことは、自負しています。

是非、当サイトをフル活用して、過激な見出しに踊らされることなく、信憑性の高い有益な情報をもとに、借入れ先を検討して下さい。

関連記事:
本当に役立つ情報サイトの見分け方
消費者金融比較サイトの嘘

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危機、中堅消費者金融の承認率!

キャッシング情報局

危機、中堅消費者金融の承認率!




大手消費者金融の承認率が比較的安定傾向にあるのに対して、中堅消費者金融の承認率は、資金調達の具合や不良債権の多寡によりかなり流動的なのが特徴です。

このため、当サイトでは、最新の情報をお届けするため、年間を通して、主な中堅消費者金融の承認率のデーター集計を行っていますが、2017年度下半期より、各社、軒並み、承認率が下降気味になってきているので、取り急ぎお知らせさせて頂きます!


【承認率下降は業界全体の流れか!?】

2017年度の各社承認率を、4月~9月までの上半期と、10月~3月までの下半期で比較すると、平均数値にして1%以上、最高値と最低値の開きは、実に2%以上、下半期が低くなってきています。

「なんだ、下がったと言っても、1~2%ほどか」と思われる方もいるかもしれませんが、中堅消費者金融の承認率は、もともと、5%~7%ほどしかありません。
そこから1~2%減少したということは、はかなり大幅な引き下げであったと言えます。

承認率が下降気味の原因は、様々考えられますが、ここ数年来の銀行カードローンの過剰融資による不良債権の増加が影響しているのかもしれません。

いずれにしても、1業者に限らず、複数の業者でこのような現象が発生しており、承認率が下がってきているのは、業界全体の流れかもしれません。

では、このような危機的状況で、少しでも承認される可能性を引き上げる方法はあるのでしょうか。


【繁忙期に申し込め!】



一般的に消費者金融の繁忙期は、3月~4月です。
この時期は、世間でも新年度、新学期に向けて、何かと物入りな時期です。

やる気のある会社は、この繁忙期に貸出しを強化してくる傾向があります。
全体的に承認率が下がっていたとしても、春は承認率が上昇する可能性が大です。

繁忙期の春は申込みのチャンスです。


【早めに申し込め!】



承認率の下降の原因が、銀行カードローンの過剰融資による不良債権の増加だとすれば、それら不良債権の膿を出し切るまでは、まだまだ、期間を要するかもしれません。

さしあたり、2018年度は、承認率はさらに下がってくる可能性も考えられるので、申込みは、出来る限り早い時期に行った方が、賢明かもしれません。


【当サイトを活用せよ!】

前述したように、当サイトでは、主な中堅消費者金融の承認率を、1年を通して集計しています。

特に、今月おすすめの中堅消費者金融では、直近3カ月という、比較的、短期間のデーターで分析を行い、単純に、今一番、審査が通りやすい中堅消費者金融を紹介しています。

当サイトの情報をフル活用すれば、承認される可能性を引き上げることは可能です。
中堅消費者金融からのキャッシングを検討している方は、当サイトの活用をおすすめします。


【承認率は再び上昇する!】


承認率の下降の原因が、銀行カードローンの過剰融資だとしても、既に、銀行業界は手を打ってきています。

現在、各銀行は、自主規制を強化しており、貸出し基準を厳格化しています。
消費者金融には総量規制が導入されているので、銀行業界が自主規制を徹底すれば、今後の貸出し分については、「多重債務者」の発生は大幅に抑えられるはずです。

このように、債権の入れ替わりが進めば、中堅消費者金融の承認率もそれに伴い、必ず上昇してくるはずなので、将来的には期待が持てるでしょう。




当サイトでは、今後も各社の貸出しに関する動向をチェックして、随時、レポートしてゆく予定です。





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今月おすすめの中堅消費者金融(2018年4月)

キャッシング情報局

今月おすすめの中堅消費者金融(2018年4月)




当サイトのカテゴリーに、【審査が通る中堅消費者金融】があります。

こちらは、借入れしやすい旬な中堅消費者金融を、ランキング形式で紹介したもので、当サイトの中でも、一番の人気を誇るカテゴリーです。

ここでのランキング順位は、各企業への申込み件数に与える影響力も大きいので、ある程度、長い期間、その動向や承認率を見たうえで、ランク付けを実施しています。
(少なくとも、半年以上は、動向を見たうえで判断しています。)

しかし、実際には、各業者の承認率は、常に変化しているので、本音のおすすめ業者は、実は毎月、微妙に変動しています。

そのため、今回は、各業者の動向や承認率を、直近3カ月という、比較的、短期間のデーターで分析を行い、単純に、今一番、審査が通りやすい中堅消費者金融を、「今月のおすすめ業者」として、紹介させていただきます。

2018年4月のおすすめは、3月に引き続きこの業者です。


エース株式会社



エースの詳しい情報はこちらを参照


銀行カードローンが審査を厳格化したこともあってか、消費者金融への申込み件数は全体的に増加傾向にあります。
しかし、消費者金融業界も全体的に審査は以前に比べて厳しめになってきているので、承認率は各社、下降気味です。

そのような中、唯一、高い承認率を維持しているのが、エースです。

エースのここ5カ月の承認率は以下の通りです。
・11月・・8.77%
・12月・・8.76%
・1月・・7.88%
・2月・・7.32%
・3月・・8.50%

一時期、下降気味かと思われましたが、3月の承認率では、見事、V字復活を果たしています。

各社の承認率が軒並み下がってきている昨今、8%超える数値は間違いなく、現段階では最強ですし、おそらく戦略的に数値を上げてきていると思われます。
4月も消費者金融業界は繁忙期です。引き続き、3月並みの承認率が期待できるはずです。

この高い承認率がいつまで続くかわかりませんが、今後、社名がメジャーになってくるのと反比例して、承認率は下がってくる可能性もあります。

申込みは今が大チャンスです!









各社が軒並み承認率が下がっているのに、エースの数値は異常です。
何か、戦略的なものを感じます。




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返済の優先順位について

キャッシング情報局
返済の優先順位について


一口に借入れと言っても、キャッシング、ショッピング、住宅ローンなどなど様々な種類があります。

もちろんこれらの支払い全てを1日も遅れることなく履行することがベストですが、時にはやむを得ず、遅れてしまうこともあるかもしれません。

そのような場合は、何の支払いを優先して支払ってゆけばよいのでしょうか。

今回は、返済の優先順位についてまとめてみました。





もちろん、最終的には全て支払いすべきですが、優先して返済すべき借入れを理解しておくことは重要です。





【キャッシングとショッピングどちらを優先するか】

結論から言えば、キャッシングとショッピングでは、間違いなくキャッシングの返済を優先すべきです。

その理由は、信用情報の関係で大きく2つあります。

①信用情報への報告体制の違い

キャッシングに関係する情報は、信用情報機関へ、原則、毎日報告(日次報告)されていますが、ショッピングに関する情報は、基本的に月に1回しか報告(月次報告)されていません。
このため、信用情報を確認した際に、キャッシングの場合は、返済が遅れているのは、明確ですが、ショッピングの場合は、明確でない場合があるのです。

例えば、返済日が5日で、信用情報機関への報告日を毎月20日としている信販会社があるとします。(返済日や信用情報への報告日は各信販会社によって異なります。)
この場合は、例え、5日を過ぎていても、報告日である20日までに請求金額の入金をしていれば、信用情報には「延滞した」という報告はいかないことになります。

しかし、キャッシングの場合は、毎日報告が原則なので、遅れていることは一目瞭然となってしまいます。


②指定信用情報機関の表示方法の違い

消費者金融や信販会社が利用している指定信用情報機関は、主に下の2機関です。

株式会社日本信用情報機構(JICC)・・主に消費者金融会社が利用
株式会社シー・アイ・シー(CIC)・主に信販、クレジット会社が利用

消費者金融などキャッシング審査では主にJICCが利用され、ショッピングの審査は主にCICが利用されるという理解で結構です。

キャッシング審査で利用されるJICCでは、過去12回分の延滞記録が延滞日数で表示されています。
このため、審査担当者には、現在の延滞のことだけでなく、何回前に何日遅れたかも一目瞭然になってしまいます。

対してCICでは、過去の返済状況は、
$・・・請求額の入金があった
A・・・未入金
P・・・請求額の一部入金
といった記号で表示されており、具体的な延滞日数などはわからなくなっています。

このため、ショッピングを、仮に、数日間延滞していても、信用情報への報告日までに請求額の入金があれば、$が掲載されるので問題ないという扱いになるのです。

このようなことからも、返済はキャッシングを優先することがおすすめです。
但し、ショッピングは口座振替が主流なので、そのままにしておくと勝手に引き落とされて、そちらが優先的に返済されてしまうこともあるので、調整したい場合は注意が必要です。

※注意
誤解がないように、念押ししておきますが、ショッピングの支払いをずっと放置しておけばよいと言っているわけではなく、あくまで、信販会社が信用情報機関に報告するまでの数日間であれば、信用情報に「遅れた」という情報が掲載されない可能性があるということです。
但し、信販会社は、信用情報機関への報告日を公表していないので、いつまでの遅れであれば信用情報に掲載されないということは、利用者側ではわかりません。
あくまで、「掲載されない可能性がある」ということで理解しておく方が良いでしょう。



【住宅ローンは本当は怖い】

住宅を購入する際は、ほとんどの方が住宅ローンを利用すると思います。
また、「消費者金融は怖いが住宅ローンは安心・安全」と思っているのではないでしょうか。
しかし、場合によっては、住宅ローンは消費者金融以上に怖い存在になることがあります。

住宅として利用される不動産には、基本的に第一順位として、住宅ローンを組んでいる銀行などが抵当権を設定することになります。
このため、返済が滞れば、任意売却や競売など、実質、家を売り払って返済を強要されることになってしまいます。
もちろん、数日遅れたから、いきなり競売になるわけではありませんし、予告書面などの送付も有ります。
しかし、タカをくくってはいけません。住宅ローンの返済額は、カードローンやショッピングローンと違い、金額が大きいので、数カ月滞納すれば、すぐに補填するのが困難な状態になってしまいます。
その結果、粛々と売却の話をすすめられてしまうことも多いようです。

※参考記事:「本当は怖い住宅ローン」


【結論】

このように、返済の基本的な優先順位としては、
①住宅ローン
②キャッシング
③ショッピングローン(車、携帯含む)
ということになります。
もとろん、これはあくまで「基本」なので、各個人の諸事情によっては、優先先が異なってくることもあると思います。


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キャッシング審査に落ちる本当の理由は?

キャッシング情報局

キャッシング審査に落ちる本当の理由は?



消費者金融に申込みをして、否決となった場合、その理由は気になるところです。

理由が分からなければ、対応のしようもないので、次に新たな会社に申込みをしても、また否決になるのではと不安に思われる方もいると思います。

他社延滞中や、総量規制オーバーなど、理由が明確な場合は、わかりやすいのですが、その他は、否決となった理由がよくわからないこともあります。

しかし、通常、否決の理由については、どこの会社も具体的には教えてはくれません。

審査基準については原則非公開ですし、トラブル防止ということもあるからでしょう。
(参考記事:消費者金融会社が否決理由を教えてくれないわけ

このため、否決となった理由は、その時の状況からそれぞれ判断するしかありません。
しかし、否決理由については、誤解をしている人は意外に多いので要注意です。


【自己破産・債務整理だから否決になった?】


当サイトでも、既に何度も述べてきましたが、いまどきの中堅消費者金融は、過去に自己破産や債務整理をした方でも審査対象としている会社がほとんどです。
むしろ、既に他社に複数の借入れがある多重債務者よりも、審査が通りやすいとさえ言われています。

このため、そのことだけが理由で否決になったとは、通常、考えられません。
そのことだけでなく、何か別に理由があると考えるべきです。


【申込みブラックだから否決になった?】



複数の消費者金融に何件も何件も申込みをしたから否決になったと思っている人も多いようですが、「申込みブラック」は、よほどでなければ、あまり気にする必要はありません。

例えば、1カ月以内に10件を超えるような申込みをしているとかであれば別ですが、2~3件申込みが集中していても、世間で言うほど、審査では重要視されません。


【否決理由には「延滞」が関係しているケースが多い】



これは、筆者の現役時代の経験からですが、実は、否決となる要因は、なんらか「延滞」が関係していることがほとんどです。
「延滞」は、現在延滞中ということだけではありません。

例えば、
・他社返済を過去遅れたことがある
・自己破産や債務整理をした後、借入れしたが遅れたことがある
・本当は自己破産や債務整理によって、過去の借金が清算されているのに、「延滞情報」として残ったままになっている

などなど、否決になった方は、なんらか「延滞」に心当たりはないでしょうか。
逆に言えば、延滞したことがなく、総量規制の範囲内であれば、審査に通る可能性は十分あるのです。


【信用情報調査で延滞履歴は判明する】



多くの消費者金融が返済能力調査の際に利用している㈱日本信用情報機構(JICC)では、直近12回分の延滞記録が延滞日数で表示されています。
このため、審査担当者には、何回前に何日遅れたかは一目瞭然です。
この調査で、たとえ、延滞中や長期延滞歴がなくても月々の返済が遅れがちな人は審査に落とされてしまうので要注意です。
くれぐれも延滞には注意して下さい。





「自己破産(債務整理)したから審査に落ちた」と勘違いしている人もいますが、ほとんどの場合、「延滞」が関係しているんです。




※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介する
サイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
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プロの債権回収テクニック教えます!

キャッシング情報局

プロの債権回収テクニック教えます!




かつて当サイトでは、消費者金融の債権回収の手順について解説をして、ご好評を頂きました。

※参考記事:消費者金融の債権回収を徹底解説
※参考記事:消費者金融の貸倒債権の回収について

今回は、さらに、債権回収の「手順」だけでなく、もっと生々しい「テクニック」について、その一部を紹介してゆきたいと思います。

えっ、一部ではなく全部を教えろって!?

本当は、知っている全部を明かしたいところではありますが、まだまだ業界には知り合いもいる立場なので、その辺りをご理解頂き、どうかお手柔らかにお願い致します。(笑)

≪プロの債権回収テクニック教えます!≫



現実の消費者金融の債権回収は、ドラマのように派手なことはほとんどありません。

特に、長期滞納者の回収業務は、地道な努力の積み重ねです。
定期的に、
・督促状の発行
・住民票の申請
・指定信用情報機関の照会
などの、きめ細かい作業を繰り返して、その内のほとんどが徒労になってしまうといった気の遠くなる作業です。

それだけに、これまで全く連絡が取れなかった長期滞納者とやっと連絡が取れた時は、喜びもひとしおということになります。

しかし、ここで慌ててはいけません。
長期滞納者と連絡が取れたら、もちろん返済を請求するわけですが、いきなり、強引な返済を迫るのは絶対にNGなんです。


【まずは生活状況の確認】



長期滞納者と連絡が取れたら、まずは、何よりも生活状況の確認を行うことが重要です。
具体的には、住所、連絡先、勤務先の確認です。

この確認をしないまま、いきなり強引な請求をして、また逃げられてしまったら元も子もありません。
また、ここで勤務先を確認しておけば、相手は以後、逃げにくくなりますし、交渉が決裂したら、給料差押えという手段をとることも出来ます。

まずは冷静に、落ち着いて、情報収集に努めましょう。

「〇〇さん、今までどうしてたんですか。心配してたんですよ。」

なんて、声がかけれれば満点です。


【少額でもいいので返済を再開させる】



長期滞納者は、とっくに「期限の利益を喪失」しているので、請求額は、原則、全額一括とするのが基本です。

しかし、よほど運が良くなければ、一括では回収出来ないのもまた事実です。
そもそも資力に乏しいからこそ延滞しているのであって、まともに返済出来るなら、最初から延滞なんかしていません。

しかし、まずは、少額でもいいので返済を再開させることが重要です。

これは、返済意欲を持たせるためもありますが、「時効」の問題が大きく関係してきます。

消費者金融の借入れの時効は最終取引日から5年です。

このため、少額でも返済があれば、時効はそこから5年間の振り出しに戻ることになります。

また、仮に、5年以上経過していても、返済があれば時効は中断され、同じく時効は振り出しに戻ることになります。

このように、たとえ少額でも、返済を再開させることには、大きな意味があるのです。


このように、長期滞納者の回収業務は、意外に繊細なやり取りです。
猪突猛進さよりも老獪さが求められる仕事です。





実現する見込みのない一括返済にこだわるよりも、少額でも返済開始させることの方が現実的かつ、メリットが高いんだ。




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業務経験者が語る消費者金融の審査手法!

キャッシング情報局

業務経験者が語る消費者金融の審査手法!


消費者金融の審査は具体的にどのように行われているのでしょうか。

当サイトでは、これまで数多くの、消費者金融業務経験者へのインタビューや取材を実施しており、その中で、消費者金融の審査手法についても情報収集してきました。

もちろん、各消費者金融によって審査基準の違いはありますが、大まかな審査の流れについては、実はどの会社もほぼ違いはありません。

今回は、中堅消費者金融の具体的な審査手法について、わかりやすく、時系列でまとめてみました。

業務経験者の実体験に基づいているので、参考になると思います。


【仮審査(一次審査)と本審査(二次審査)がある】

消費者金融の審査は、いわゆる「仮審査(一次審査)」と「本審査(二次審査)」の二段階に分かれているケースがほとんどです。
大まかなイメージとしては、以下のようなものです。

●「仮審査(一次審査)」・・属性審査と信用情報機関での返済能力調査
●「本審査(二次審査)」・・各種書類提出、在籍確認、ヒアリングなど

就職の面接に例えるなら、仮審査は履歴書だけの書類選考。本審査は面談といったところでしょうか。

ともかく、まずは、仮審査に通過しなければ、次の審査にはすすめません。


※仮審査(一次審査)

【まずは属性審査】

申込みフォームから、申込みがあれば、まずは、属性審査が行われます。
属性審査とは、大きく以下の2種類に分かれます。

①過去、現在の利用者ではないか。過去申込みがあった客ではないかの確認
②審査受付基準を満たしているか

①の作業は自社システムのデータベースと照合して、同一人物ではないか確認を取ります。
②の作業は、各会社によって、基準が異なっています。
例えば、
・年収額100万円以下は審査対象としない
・水商売は審査しない
・勤続年数3カ月未満は審査しない
など、各会社が審査マニュアルなどで取り決めた基準で、スクリーニング(ふるいわけ)をすることになります。
この基準については、各社、公表していませんし、随時、見直しされているので、時代に合わせて変化していっています。
中堅消費者金融の場合は、このふるいわけで、全体の30%ほどの人が残念ながら否決になってしまうようです。

【返済能力調査】

ふるいわけに残った申込みは、指定信用情報機関に照会され、他社の借入額や返済状況をチェックされることになります。
具体的には以下のような内容であれば、否決となってしまう可能性が高くなります。

・総量規制対象(借入れ額が年収の3分の1を超えている)
・「延滞」、「債権回収」などの事故情報が発生している
・1年以内に著しい頻度や日数の返済遅延がある
・総量規制の範囲内だがその他のローンも合わせて負債額が多い

但し、近年の中堅消費者金融は、過去に自己破産や債務整理をした方でも審査対象としている会社は多いので、そのような情報が発生していても問題はないでしょう。

結局、この仮審査(一次審査)を通過する人は、申込者全体の30%ほどの人しかいないようです。







※本審査(二次審査)

仮審査が通過すれば、消費者金融から通知や連絡が入り、本審査へ移行することになります。

【各種書類提出】

本人確認書類、収入証明など各種書類の提出を求められます。
(消費者金融によっては、申込み内容を申込みフォームに入力する際、あわせて提出を求めている会社もあります。)
提出方法は、画像をアップロードしたり、メール、FAXなどでも対応しています。

ポイントは、免許証、保険証などの本人確認書類の提出は、どこの会社も必須ですが、収入証明は必須としていない会社もあるということです。

具体的には、
「自社からの貸付けが50万円以内で複数の貸金業者からの貸付け合計が100万円以内」
の場合は、消費者金融も収入証明を徴求する義務はないので、不要としている会社もあります。
(但し、貸付け金額によらず、一律徴求している会社もあります。)

※参照記事:【収入を明らかにする書面の提出をしなくて良い場合もあります】

【在籍確認】

在籍確認は、原則、
①携帯電話
②自宅固定電話
③勤務先電話
でそれぞれ行われます。
但し、最近は自宅に固定電話がなかったり、勤務先での在籍確認が個人情報の関係で取れないケースも増えてきています。
そのような場合は、公共料金明細など居住を証明出来る書類や、給料明細などの提出を求められるケースもあります。

また、在籍確認で心配なことは、家族や同僚にバレてしまうことがないかということでしょう。
一応、消費者金融も個人名で電話をするよう配慮していますが、いきなり、自宅や勤務先に知らない人から電話がかかってくるのも不自然です。
この辺りは、電話をする時間帯など含め、消費者金融の担当とよく相談しておいた方がよいでしょう。

【ヒアリングなど】

消費者金融によっては、申込みフォームに入力した簡易な内容だけではなく、細かな生活状況を直接確認して、最終審査をしている会社があります。
これは、一見、面倒に思えるかもしれませんが、申込者にとってもチャンスかもしれません。

通常、ヒアリングが行われるのは、属性審査や返済能力調査なども通過している、最終段階です。
よほどの悪印象を与えるか、思わぬ悪条件が判明しない限り、通過することがほとんどです。
逆に、先方担当と直接、話が出来る機会に、返済意志を示すことが出来れば、思わぬ、限度額UPの決裁が出ることも十分、有り得ます。






中堅消費者金融はどこの会社も、概ねこの流れで審査は進みます。
審査のポイントは、こちらの記事も参照下さい。
キャッシングにおける一次審査のポイント
中堅消費者金融の二次審査通過ポイント




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今、攻めている消費者金融に申し込め!

キャッシング情報局

今、攻めている消費者金融に申し込め!




筆者は、当サイトを運営している関係上、「中堅消費者金融の審査の必勝法」についてよく聞かれます。

そしてこれまで、当サイトでは、審査が通りやすくなるヒントやコツを数多く紹介してきました。
借入の審査
審査が通りやすくなる、ちょっとした気遣い

しかし、まずは、なによりも筆者が一番に訴えたいことは、

「まずは、今、攻めている消費者金融に申込みをして下さい」

ということです。




攻めている会社は融資できる理由を探そうとするけど、消極的な会社は断る理由を探そうとします。
正直、この差は大きい!




【攻めている会社の月間融資予定額は高い】

消費者金融とは、もともと、銀行やノンバンクから資金を調達して、その調達資金を融資して利ザヤを稼ぐというビジネスモデルです。
調達資金には、もちろん金利を支払っているので、手元に置いているだけでは、金利分が赤字になります。
調達資金は、客に利息をつけてかさないと利益にはなりません。

このため、消費者金融では、営業目標で、今月はいくらまで融資するというこが、あらかじめ決められているのです。

乱暴な言い方をすれば、申込者の内容がどうであれ、融資しなければ、金利分が赤字になるので、営業目標で定められた金額については、出来る限り融資をしようとする傾向があるのです。

そして、現在、積極的に攻めている消費者金融は、資金的に余裕があり、月間融資予定額が高くなっている会社だと思われます。

そのような会社に申込みをすれば、出来る限り融資しよういう姿勢なので、審査に通過する可能性は高くなるということです。


【微妙な人を拾う会社と拾わない会社がある】

消費者金融の申込み客は、次の3種類に大別できます。

①誰がいつ審査しても可決の条件の人
②誰がいつ審査しても否決の条件の人
③審査する人やタイミングによって可決か結果が変わってしまう人

この内、①や②の人の結果を変えることはなかなか出来ません。

しかし、③の人については、攻めている会社は積極的に融資に結び付けようとする傾向があります。
この③を拾うか拾わないかの積み重ねで、月間の融資残高は大きく変わってくることがあるからです。


【断る理由はいくらでも見つけられる】

逆に、一旦、融資に消極的になった会社は、いくらでも理由をつけて断り、調整することは可能です。

やや乱暴な言い方をすれば、中堅消費者金融への申込みは、断ろうと思えば、いくらでも断る理由を見つけることが出来ます。

申込者の大半が、大手消費者金融で利用が出来なかった人や信用情報に事故情報が掲載されている人達といった、「訳あり」の人だからです。


【攻めている会社の見分け方】

現在、攻めている会社なのか消極的な会社なのかを見分けるのは、承認率を参考にするのが一番です。

承認率とは、

承認件数÷申込み件数=承認率

といった簡単な計算式で算出した、申込み件数に対して承認した件数の割合のことです。
この承認率が高い数値で安定している会社ほど、積極的に融資している会社と言えます。

しかし、残念ながら中堅消費者金融各社は、自社の承認率を公表していません。
また、自力で調査することも困難だと思います。

そのため、中堅消費者金融での利用を検討する際は、当サイトの「融資おすすめランキング」を参考にすることをおすすめします。
こちらでは、各社の承認率を加味して、ランキング形式で、安心・安全な中堅消費者金融の紹介を行っています。

さらに、「今月おすすめの中堅消費者金融」では、直近3カ月という、比較的、短期間のデーターで分析を行い、単純に、今一番、審査が通りやすい中堅消費者金融を発表してます。

是非、皆さんのキャッシングの参考にして下さい。

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今月おすすめの中堅消費者金融


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