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お金を借りる案内所 もくじ

  1. 未分類 (0)
  2. 審査が通る中堅消費者金融 (23)
  3. キャッシング知恵袋 (76)
  4. 借入の審査 (42)
  5. 借入先を探す (16)
  6. 債務整理 (7)
  7. 審査が通りやすくなる、ちょっとした気遣い (7)
  8. キャッシングQ&A (8)
  9. 消費者金融キャッシング時事ニュース (3)
  10. 借金の相続について (1)
  11. 取り立ての秘密 (5)
  12. おまとめローン (3)
  13. 貸金業法改正でお客に有利になったこと (3)
  14. ヤミ金融について (4)
  15. 苦情・クレームの申出先 (1)
  16. 無利息キャンペーン (1)
  17. 銀行系カードローン (2)
  18. 安心して利用できる会社とは (9)
  19. 無理のない返済計画を (1)
  20. 信用情報について (8)
  21. はじめに (1)
  22. 地域別おすすめ借り入れ先 (1)
  23. レディースキャッシング (4)
  24. 金利について (1)
  25. 消費者金融業界の裏話 (6)
  26. お金を借りる方法 (5)
  27. 即日キャッシングについて (4)
  28. 総量規制を徹底解説 (6)
  29. 「金利」、「利息」について徹底解説 (3)

キャッシング審査のスーパーホワイトとは

≪キャッシング審査のスーパーホワイトとは≫

現在の貸金業法では、消費者金融会社が返済能力調査をする場合、指定信用情報機関を利用
することが義務付けられています。
しかし、指定信用情報機関に照会しても、申込者に全く、クレジット、ローンの利用経歴(クレジットヒストリー)がなく、「該当なし」と結果がでることがあります。
このような申込者は「スーパーホワイト」と呼ばれ、逆に、審査が通りにくくなってしまうケースもあります。


【スーパーホワイトが警戒される理由】
消費者金融に申込みをする方の中で、クレジット、ローンの利用経歴(クレジットヒストリー)が全くない方は、ごく少数です。
キャッシングを利用していなくても携帯電話を分割購入するだけでもクレジットヒストリーは出来るので、ほとんどの方が、指定信用情報機関になんらかの利用履歴が掲載されていることになります。
そのような中、全くクレジットヒストリーがない「スーパーホワイト」方の審査は、消費者金融会社には警戒されます。
クレジットヒストリーがない原因としては、以下のような状態が疑われます。
①氏名、生年月日などの偽りや、架空人物になりすます等、詐欺による申込み
②自己破産後免責確定している方の申込み(自己破産して免責確定すれば、完済情報が登録されます。完済後5年経過で完済情報も抹消されるので、その時、クレジット、ローンの利用がなければスーパーホワイトの状態になります。)
もちろん、スーパーホワイトの方の中には、本当にクレジット、ローンを利用するのが初めてという方もいると思います。しかし、大手ならともかく、中堅以下の消費者金融では、キャッシング利用が初めての方の申込みはほとんどないので怪しく思われてしまいます。
20代前半の若者ならまだしも、30代以上でスーパーホワイト状態の方は、審査する消費者金融会社から不審に思われやすくなります。

【スーパーホワイト状態の理由を伝えておく】
もし、自分がスーパーホワイト状態であることがわかっているのであれば、消費者金融会社が納得できる理由を伝えておくことをおすすめします。
例えば、自己破産後、スーパーホワイト状態になった方は、自己破産をしていることを最初から消費者金融業者に伝えれば、詐欺の疑いはなくなります。
申込みフォームの備考欄などに入力しておくのが良いでしょう。


※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
当サイトでは金融業界に詳しい専門スタッフがその経験を踏まえて記事を提供しているので、信頼できる内容になっていると自負しています。
安心・安全なキャッシングに是非役立てて下さい。



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延滞でも借り入れできるケース

≪延滞でも借り入れできるケース≫

過去に自己破産債務整理をした方を審査対象としている中堅消費者金融は改正貸金業法施行後、増加してきています。
これは、既に複数の会社から借り入れがある多重債務者へ融資するよりも、かえってリスクが低いと判断してのことで、中堅消費者金融では、現在、主流の融資方法になっています。
しかし、いわゆる延滞に関しては、どの消費者金融の審査も厳しく、なかなか可決にはたどり着きません。
今回は、延滞でも借り入れできるケースがあるのかを徹底検証していきます。

【現在他社延滞中でも可決になるケース】
申込み時点で、他社の返済が滞っている場合は、ほとんどの場合、可決にはなりません。しかし、返済が滞っている先が、1社程度で、1日~3日以内の延滞であれば、その会社への過去の返済状況や、その会社以外の借り入れ先への返済状況を鑑みて、即、否決とはならないケースもあります。
要は、その延滞しているという現象が、返済困難な状態からきていると判断された場合は否決になり、たまたま何かの手違いと判断された場合は、即、否決とはならないということです。
いずれにしても、1週間以上の延滞や長期延滞の状態では、可決の見込みはありません。

【過去の延滞状況はどのように判断されるのか】
多くの消費者金融会社が審査で利用している指定信用情報機関である、(株)日本信用情報機構(JICC)では、過去12カ月分の延滞日数が掲載されます。
具体的には、「この申込者は2カ月前に、この会社からの借入を8日間延滞している」とか「4カ月前に、35日延滞している」ということまで掲載されることになります。
仮に、現時点での返済がどこも滞っていなくても、過去12カ月の返済が、滞りぎみであれば、否決となってしまう可能性が高くなります。
また、過去延滞をどの程度、容認するのかは、ある程度は審査担当者の裁量に委ねている会社が多いようです。(様々なケースが想定されるため明確な基準は設けにくいようです。)
毎回、1週間以上、全ての借り入れを滞納しているような場合は、否決の可能性が高くなりますが、「たまたま1社だけ、3カ月前に、10日延滞していたが、他社の返済は全て問題がない」とか「3日程度の延滞が毎回あるが、全て返済は完了している」といった状況であれば、即、否決とはならないこともあります。

【延滞事故情報が掲載されると】
延滞が3カ月以上続いてしまった場合は、JICCにいわゆる「延滞事故情報(コード21)」が掲載されることになります。一旦、この情報が掲載されると“延滞解消してからも1年間は「延滞解消(コード22)」とう情報が掲載される”ので、要注意です。この延滞事故情報が掲載されている場合は、残念ながらキャッシングの審査はほとんど通過しません。
少なくとも、延滞解消後1年間は、返済を遅れないようにして、クレジットヒストリーを作り直す必要があります。

【延滞事故情報発生中でも可決になるケース】
かなりレアケースですが、「延滞事故情報(コード21)」が発生していて未解決であっても融資が可能になるケースもあります。
例えば、5年、10年前に返済を延滞したまま放置して、現在、請求すらきていないという状況の場合などです。
もちろん、返済を放置したままということは感心できませんが、通常、消費者金融などの取引では、最終取引日から5年で時効になります。(詳しくはこちらを参照
また、5年、10年前と現在では、申込者の生活状況も変化していることも多く、返済能力が復活している場合もあります。
さらに、指定信用情報機関に延滞事故情報が掲載されているので、融資した後、簡単に負債が増えないということも、債権管理上のメリットになります。
しかし、これは、かなりのレアケースです。やはり延滞事故情報が発生している場合、キャッシング審査では、かなりの高確率で敬遠されることになるので、延滞には十分注意して下さい。


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キャッシング広告の落とし穴

≪キャッシング広告の落とし穴≫

現在、インターネット上には、キャッシングに関する多くの広告宣伝が掲載されています。
その中には、ブラック融資無審査融資などの安易な表現を使用したものや内容の信憑性に欠けるものまで様々なものがあります。
このような数多くの広告宣伝が存在する中、消費者はどの情報を取捨選択してゆくべきなのでしょうか。

【本来、消費者金融の広告には規制がある】
消費者金融業者が広告を掲載する際には、“借入れが容易であることを過度に協調して、借入意欲をそそるような表現”
は禁止されています。
例えば、
・出ます出ます、どーんと貸付
・ジャンジャン融資
・無条件、無審査で○○万円
などの表現はNGとなっています。
また、その一環で、“債務整理を行った者や破産免責を受けた者にも容易に貸付を行う旨の表現”も禁止されています。
例えば、
・ブラック可
・破産歴のある方でも大丈夫
・リセットOK
などの表現がこれに該当します。
このため、現在、“過去に自己破産や債務整理をした方でも審査対象にしている正規登録業者”は多くありますが、各社、その表現には苦慮していて、どうしても婉曲というか遠回しな表現になっています。
「柔軟な審査」という表現もそのような中から発生した表現と言えるでしょう。

【口コミ・情報サイトは公式の内容ではない】
最近では、インターネットの普及によって、口コミサイトや情報サイトが乱立し、「ブラック融資」など過激な表現を使用して、必要以上に借入れのし易さを強調したサイトの存在も目立っています。
それらのサイトの中には、かなり実態の怪しい会社を無責任に紹介しているものもあるので要注意です。
このようなサイトは、消費者金融会社の公式な広告ではないので、これらの表現に対して完全に規制をかけてゆくのは、なかなか困難なようです。
かくゆう当サイトもキャッシング情報サイトにカテゴライズされるサイトのひとつです。しかし、決して、安易な借入れを助長する類のサイトではありません。

【無審査融資はあり得ない】
当サイトの【審査が通る中堅消費者金融】でも複数の業者を紹介していますが、前提として、“無審査融資はあり得ない”ということは断言しておきます。
もちろん消費者金融会社も商売なので、本来、多少大げさな表現を用いても、集客したいというのが本音もあると思います。しかし、他の商品と違い、売ればお終いというわけにはいきません。
せっかく利用してもらっても、顧客が返済に行き詰るようになれば、貸し手である消費者金融が損害を被ることになりますし、世間にも、“返済能力のない者に貸付して過度な取り立てをする”という悪印象を与えることになります。

【審査が甘い?の勘違い】
「過去に自己破産や債務整理をした方でも審査対象としている」ということは、イコール「審査が甘い」ということではありません。
過去の失敗にとらわれず、現在の返済能力をしっかり審査して、返済能力があれば融資を行っているということです。
逆に言えば、現在の返済能力がなければ、破産していようといまいと審査は通過しないということです。
消費者金融のキャッシングは、困った時に、非常に便利ですが、反面、その便利さゆえに、安易な借入れ増加にもつながりやすい傾向があるのは事実です。
そこをしっかり、認識して安全なキャッシング生活を過ごして下さい。



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自己破産後、申込みを行うタイミングについて

≪自己破産後、申込みを行うタイミングについて≫

現在、過去に自己破産をしている方を審査対象としている中堅消費者金融会社は数多く存在します。
これは、既に複数の消費者金融会社から借入れがある多重債務の状態の方よりも、自己破産によって、それまでの借入がリセットされている方に融資した方が、リスクが少ないという判断からです。
このような自己破産者への貸付は、最近では、むしろメジャーな融資方法になっています。
では、実際に自己破産申立てをしてから、どのくらいの期間で融資を受けられるようになるのでしょうか。
当サイトでは、自己破産後の申込みは、免責確定してから、少なくとも、半年から1年間は空けることをおすすめしています。

理由①<各債権者に免責確定の情報が行き渡っていないケースがある>
自己破産の手続は、免責が確定して初めて、借金が免除されることになります。
(現実的には免責が確定しないケースはほとんどありません。)
消費者金融会社などの貸主(債権者)は、免責確定が判明すれば、指定信用情報機関に完済報告をすることになっています。
しかし、免責確定の通知は、裁判所から必ず発行されるわけではないので、全ての債権者に同じタイミングでその情報が伝わるわけではありません。
(受任している弁護士、司法書士が、債権者に通知を出したり、債権者から裁判所に問い合わせることもあります。)
このため、免責が確定した直後は、指定信用情報機関上では、完済報告が出来ていない状態も多く、申込みした消費者金融会社によっては、否決対象となってしまう可能性もあります。
免責確定から半年ほども経過すれば、信用情報機関の報告も大体が出揃っているので、そこからの申込みが無難です。

理由②<無計画な印象を与えかねない>
自己破産をして免責確定するや否や、すぐに申込みをするのは、あまりに節操がない印象を与えます。誤解を恐れずに言えば、「自己破産までの状況になってしまったことを全く反省していない無計画な人物」と思われかねません。
もちろん法的に問題があるわけではないので、そのようなことを言われる筋合いはありませんが、あまりに早い申込みは、申込みを受けた消費者金融会社にとっても、あまり良い印象ではありません。
少なくとも、免責確定から半年ほどは空ける方が無難です。

【最初の1社目の可決が重要なポイント】
逆に、自己破産をしている方で免責確定半年未満の方でも、新しい業者から、どこか1社でも利用が可能になると、次に申込みをする業者は、比較的、審査が通りやすくなります。
他業者が審査して可決としているなら、自社もそれに便乗して融資を行うということはよくあります。自己破産後の利用は、最初の1社目の可否が非常に重要なポイントです。


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債務整理をした方の審査は判断しにくい

≪債務整理をした方の審査は判断しにくい≫

自己破産債務整理をした方でも審査対象としている中堅消費者金融会社は、現在、数多く存在します。
改正貸金業法施行後は、総量規制の導入もあり、中小規模の消費者金融会社の貸出し層は、「多重債務者」から、「自己破産や債務整理経験者」に移ってきています。また、そのような融資をメインの貸出しとしている会社も増えてきています。

自己破産した方への融資」は、自己破産して免責決定が出ていれば、過去の借金は免除されているので、現在の支払能力がしっかりしていれば、融資可能と判断したものです。非常にシンプルでわかりやすい融資方法です。
しかし、「債務整理」は、様々な種類があり、またその経過状況によっても与信判断は異なってくるので、少し複雑です。

【和解前と和解後支払中の違い】
通常の債務整理の流れは以下のようなものです。
①弁護士、司法書士などに債務整理を依頼。
②弁護士、司法書士が各債権者に債権届、取引履歴の開示を依頼。
③債権額確定後、各債権者に和解案を提示。
④和解に基づいて返済開始
債務整理をした方の申込みを歓迎している消費者金融会社でも、①~④までの手続きを経て、現在、返済中の方がはじめて審査対象となります。まだ和解に至っていないような状況では通常、審査対象とはなりません。
債務整理がまとまらず、結局、自己破産してしまう方も多いからです。


【債務整理の進捗状況の判別はプロでも難しい】
消費者金融会社の与信担当者は、指定信用情報機関に「債務整理」の情報が記載されていた場合、和解前で審査対象とならない債務整理か、和解後支払中で審査対象となる債務整理かを判断することになります。
しかし、指定信用情報機関の情報だけでは、債務整理の進捗状況は判断しにくく、審査のプロである、与信担当者でも、誤った判別をしてしまうことがあります。
通常、債務整理は、複数の業者を相手に行います。和解も同じタイミングで成立するとは限りません。また、「過払」が発生していた場合は、和解前でも「債務整理」の事故情報は指定信用情報機関に掲載されませんし、通常に支払があったかのような、履歴が掲載されることになります。

このように債務整理の状況は一見、判断しにくいため、本来、審査対象となるような方が、誤った判別で否決となってしまうケースも少なからず発生しています。

【誤解による否決を防ぐのは自分自身】
このような、状況を防ぐには。申込者自身が出来る範囲で対策するほかありません。
例えば、申込みフォームの備考欄に、債務整理の状況を簡単にレポートしておくなどです。
(少なくとも、現在、「和解後返済中」といことはレポートしておいた方が良いでしょう。)
また、自分自身の債務整理の状況がどのような状況になっているのか、よく理解できていないまま、新たに申込みをされる方もいますが、そのような姿勢では、なかなか審査は可決にはなりません。
誤解による否決を防ぐためにも、自分自身の状況は把握したうえで、申込みはすべきでしょう。


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キャッシングの申込みで絶対に間違えてはいけない項目とは

≪キャッシングの申込みで絶対に間違えてはいけない項目とは≫

インターネットキャッシングは、多くの消費者金融会社が採用している、いまどき主流の申込み方法です。
インターネットキャッシングの場合、申込みフォームに、氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先などの情報を入力して申込みを行うことになります。
しかし、急いでいる時や、パソコン、スマホの扱いが不得手な方などは、つい入力を間違えてしまう場合もあると思います。
入力項目に未記入があった場合などは、「未記入項目があります」とエラーが出て、送信出来ないので、自動的に防げますが、入力間違いについては、自動的に防ぐことは出来ません。
電話番号や郵便番号を1桁間違うなどことは、よくある簡単な間違いなので大した問題ではありませんが、キャッシングの申込みには、絶対に間違えてはいけない入力項目もあるので要注意です。

【生年月日・氏名フリガナの間違いは絶対にNG】
入力項目の中でも、生年月日と氏名フリガナは絶対に間違えないように注意して下さい。
理由は、生年月日や氏名フリガナを偽った、詐欺申込みと誤解を受ける可能性があるからです。
指定信用情報機関に、延滞などの事故情報がある方が、生年月日や氏名フリガナを偽って申込みをしてくることは、消費者金融業の現場では、たまにあることです。
日本人の名前は、例えば、「菅野」という漢字は、「カンノ」とも読めますし、「スガノ」とも読めます。このように氏名の読み方を変えれば、自分の事故情報を隠せると安易に考えて、申込みをしてくるというわけです。
(実際は、ほとんどのケースでバレます。)
氏名のフリガナを偶然、別読みに入力間違いすることは、ほとんどないと思いますが、生年月日は、プルダウンで選択するスタイルが多く、ひとつ上や下のを誤って選択してしまうことはあり得ます。
もし、詐欺の疑いがある怪しい申込みと判断されてしまったら、今回の申込みが否決になってしまうことはもちろん、その消費者金融会社では、社内的なブラックリストとなってしまうので、その会社やグループ会社から、未来永劫、利用することが出来なくなってしまいます。

もちろん消費者金融の審査担当も、その入力間違いが、わざとのものか、そうでないかは、なんとなく判断できるので、もし間違えてしまっても、大抵の場合は大丈夫です。
しかし、中には誤解によって、悪質な申込みと疑われてしまう可能性も有ります。
申込みフォームに入力したら、送信する前に、入力内容確認(生年月日や氏名フリガナは特に)をしておくことをおすすめします。

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身分証明書、収入証明書などの提出は極力早めに!

≪身分証明書、収入証明書などの提出は極力早めに!≫

現在、インターネットキャッシングを行っている消費者金融会社の多くは、申込みフォームに入力した属性と指定信用情報機関を利用した返済能力調査で「一次審査」行っています。
この一次審査に通過した方は、免許証、保険証などの「本人確認書類」や源泉徴収票などの「収入証明書」提出にすすむのが一般的です。(公共料金明細などの居住を証明する書類の提出を求められることもあります。)
しかし、消費者金融会社の現場ではせっかく一次審査に通過したのに、書面提出をしなかったり、提出がかなり遅れることによって否決(キャンセル扱い)となってしまう方がいます。

【書類提出が遅れる原因は様々ですが】
もちろん、なるべく早く融資を受けたい方は、書面提出も早めの対応をすると思いますが、提出が遅くなる方は概ね次のようなケースではないでしょうか。
・他社とかけもちで申込みをしていて、他社で融資の話が先に進んでいる
・画像添付で送る場合、パソコン、スマホの操作が苦手
・FAXで送る場合、コンビニが身近にない
・融資をあまり急いでいない
・仕事など忙しくなかなか時間がとれない
しかし、結論から言えば、事情は様々あると思われますが、“書面は極力早めの提出をすべき”です。

【対応が遅い方は審査で敬遠されがち】
消費者金融の現場には日々、新しい申込みが殺到します。対応が遅い方は融資に結び付く可能性も低いのでどんどん後回しにされ、おのずとレスポンスの早い方が優先されることになります。
また、指定信用情報機関の情報も古くなってしまいます。他社とかけもちで申込みをしている場合など、一次審査の時よりも負債額が増えてしまっているケースも発生する可能性もあります。
このようなことからも、結果、対応が遅い方はキャッシング審査では敬遠されがちです。

【対応が遅いとはどのくらいの期間か】
どのくらいの期間が、遅い対応となるのかは、各消費者金融会社の判断によりますが、目安としては、「一次審査を通過した後1週間以内」が限度でしょう。
もちろん早ければ早いにこしたことはありません。
それ以上の放置は、敬遠される可能性大です。
仮に、かけもちで申込みをしている場合でも、一次審査に通過したのであれば、とりあえず書面の提出は完了しておくことをおすすめします。
その会社からのキャッシングの必要がなくなってキャンセルするのは、最終的な審査結果が出た後でも良いでしょう。


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行政の悪質業者への対応に一言

≪行政の悪質業者への対応に一言≫

当サイトでは、貸金業界の健全な発展のためにも「悪質業者は排除されなければならない」と考えています。
残念ながら、消費者金融会社の中には、法律を遵守せずに、監督官庁から営業停止などの行政処分を受ける会社もあります。
行政処分をされた会社については当サイトでも定期的にチェックしていますが、「まさかこの会社が処分を受けるとは」ということはなく、「やっぱり処分されたか」という印象受けることがほとんどです。
逆に、行政の対応の遅さにはがゆさを感じることがあるほどです。

【縦割り行政の弊害】
消費者金融会社などの貸金業者を管轄するのは、
①営業所が単独都道府県の場合・・・各都道府県知事
②営業所が複数の都道府県にまたがる場合・・・各財務局
になります。
所轄官庁にあたる各行政は定期的な実地監査も含め、管轄内の会社については、きちんと対応していると思われますが、原則、管轄外のことには介入することはありません。
例えば、“滋賀県が長野県内の業者について、処分対象とできる何らかの証拠をつかんでいても、原則、口出しすることはない”ということです。
また、上記の場合、“滋賀県居住者が被害にあっていても、業者を処分する権限は、原則、長野県にある”といことになります。
悪質業者はこのような縦割り行政の弊害を利用して、巧みに法人と本店所在地を変更して、しぶとく生き残っています。

【来店からネットへ営業スタイルが変化】
かつて、消費者金融会社の営業スタイルは店頭来店が一般的だったので、業者も顧客も同じ地域に所在しているケースが多く、行政も管理しやすかったと思われます。
また、全国展開する場合も、各地に有人、無人の店舗を出店する手法を採用することが多く、顧客が居住する地域には業者の店舗があるので、営業実態も把握しやすかったと言えます。
しかし、現在は、インターネットの普及により、新たに店舗を設置しなくても、全国展開をすることが可能になっています。
“店舗は1店舗だが商圏は全国”というのがむしろ、いまどきの主流です。
店舗に出向くこともないので、ちゃんと看板を掲げて営業している会社かどうか実態も把握しにくく、消費者被害が発生する場合も全国規模で発生することになります。
このような、営業スタイルの変化に行政の監督体制が追いついていないようにも思われます。

【行政の体制改善が必要】
やはり、全国規模での被害を想定する場合、都道府県知事レベルではなく、財務局レベルとすべきでしょう。
本来、1店舗で全国展開を行っている業者は財務局レベルの厳しい管理下に置かれるべきです。
かつては、店舗を出店できる資金力の強い業者しか全国展開を開始できませんでしたが、現在は、インターネットの普及のおかげで資金力の弱い業者でも、安易に全国展開を開始できる環境にあります。
当サイトのような民間レベルの調査でも、現在の行政の対応は、あきらかに実態の怪しい会社を放置しすぎていると言わざるを得ません。
このような現状を踏まえて、行政には悪質業者を排除すべく管理体制の改善を強く希望したいところです。


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審査が可決なのに連絡つかない方も多い

≪審査が可決なのに連絡つかない方も多い≫

以前も記事で触れたことがありますが、消費者金融会社の現場の話では、「審査が可決になっているのに連絡が取れない方」は実はかなり多くいるようです。
もちろん昔からこのような方は一定数存在していましたが、インターネットキャッシングが主流となっている現在は、以前よりも増えているようです。

【契約だけしておく選択もある】
可決なのに連絡が取れない方は、申込みをしたが、キャッシングの必要がなくなった方が大半だと思われます。中には複数の業者に申込みをしていて他社で既に借入れできた方もいるでしょう。
しかし、せっかく審査が可決になっているのにそのまま無視しておくのはちょっと勿体ない気もします。その主な理由としては、
①後ほど再申込みしても可決となるとは限らない。(連絡取れずにキャンセル扱いとなっている場合は業者からのイメージもよくないのでなおさらです。)
②リボルビング契約やカードローンの場合、残高0円で契約もできる。
もちろん必要がないのに無理にキャッシングする必要はありませんが、契約しておくという選択もあることは知っておいた方が良いでしょう。

【可決の連絡を見逃さないように】
インターネットキャッシングの場合は、自身のメールアドレスに申込みをした消費者金融会社から返信がくるケースがあります。その場合、注意したいのが「ドメイン拒否設定」です。せっかくの審査可決の通知もドメイン拒否設定などで届かないことがないように、申込み中は設定を解除しておくことをおすすめします。
中堅消費者金融会社の中には、一次審査が通過した方にしか連絡しない会社もあります。
また、審査に数日要する会社もあり審査結果がどうであったか判別しにくいケースもあります。
申込み後、数日経過してもなんら連絡がない場合は、審査結果を直接問い合わせするのも方法のひとつです。

いずれにしても、一旦、申込みをした以上、その結果がどうであったか確認しておくことは大切です。また、キャンセルする場合も、その後、お世話になることもあるかもしれないので、そのまま無視せず業者に連絡しておくべきでしょう。


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「審査が甘い」消費者金融業者とは

≪「審査が甘い」消費者金融業者とは≫

インターネット上では安易に審査が甘いという表現を使用して、消費者金融会社の紹介をしているサイトが目立ちます。
しかし、本当に信用が出来る正規登録業者で審査が甘い会社はあるのでしょうか。また、具体的にどのような箇所が審査上緩和されているのでしょうか。
今回はこの審査が甘いという概念について追及してみました。

【無審査はありえない】
まず前提となるのが、“正規登録会社である限り無審査はあり得ない”ということです。
現在の貸金業法では、返済能力の、より厳格な調査が義務付けられています。いくら業者が融資をしたくても、貸金業法の基準を満たしていなければ融資は禁止されています。
(例えば、通常のフリーローンは、年収の3分の1の範囲内でしか利用できません。)
貸金業法の基準の範囲内で、審査が甘い、厳しいということはあっても、「無審査」は絶対にあり得ません。

【いまや自己破産、債務整理経歴への融資はマスト】
自己破産債務整理をした方でも審査対象としている」ということを審査が甘いという表現を使用している場合があるようです。
確かに、ひと昔前は、自己破産債務整理経験者への融資は敬遠されていました。
しかし最近では、過去にそのような経緯があっても現時点での支払能力があれば融資対象としている会社は増えてきました。
むしろ、いまどきの中堅消費者金融業界では自己破産者への融資はマストになっていると言えるでしょう。

【他社延滞について】
審査が甘いという表現は、他社延滞が多少あっても借入れできると勘違いされがちです。
しかし、現在他社延滞中は絶対的にNGです。
過去に他社延滞がある場合も、直近の取引で延滞が目立つ場合は、審査否決となる可能性が高くなります。
但し、多少の過去延滞を拾うか否かのさじ加減は業者や担当者によって変わってきます。
このさじ加減の差が、審査が甘いか否かということになるのでしょう。

【居住年数、勤続年数、雇用形態】
居住年数、勤続年数、雇用形態は安定性を計る大事なポイントです。
一般的な中堅消費者金融の場合、居住年数、勤続年数は共に1年以上あれば安心ですが、それ以下をどこまで拾うかの基準は業者によって変わってきます。(全くの無職無収入は絶対的にNGです)
また、雇用形態は他の属性に絡めて判断されるケースが多いようです。
(例えばアルバイトの場合は、居住年数、勤続年数共に長い場合のみ拾うとか、本人以外に主な生計維持者がいる場合のみ拾うなど、他の属性に絡めた条件付けをしているケースが多い。)
これらの各社の差が、審査が甘いか否かということになるのでしょう。

【審査基準は流動的なので注意】
まとめると以下のようになります。
①無審査は正規登録会社ではあり得ない。
②自己破産や債務整理経歴者は多くの中堅消費者金融が審査対象としている。
③現在他社延滞は絶対NG(過去延滞を拾う基準は業者によって違いがある)
④居住、勤続年数が1年未満の場合、拾う基準は業者によって違う。
また、負債額の基準を総量規制で定めている以上、審査が甘い、厳しいという基準は、
・過去延滞を拾う基準
・居住年数、勤続年数、勤務形態などを拾う基準
にほぼ限定されています。
しかもこれらの基準は、各業者の担当者、時期、資金調達の具合などのタイミングによって流動的なので、常に各業者の動向を探り、タイムリーな業者に申込みをすることが得策です。
絶対的に審査が甘い業者などは、まず存在しないので、ネット上での過剰な宣伝文句にはご注意下さい。


※最近、安易に「審査が甘い」などの文言を用いて、消費者金融などを紹介するサイトが増えてきていますが、信憑性の低いものも多く鵜呑みにするのは危険です。
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